灼熱の道路上にいた子猫。絶体絶命のピンチから救い出された様子が反響を呼んでいます。
奇跡の保護
Xアカウント「ねねはん」に投稿されたのは、子猫の発見の様子です。投稿者さんは、保護猫を動物病院に連れて行くため車で移動中だったそうです。道路脇に小さな動くものが見え、一瞬で子猫だとわかったため車を停めて保護に向かったのだそう。
そこには、大きな鳴き声をあげて転げ回る子猫がいたそうです。当時の気温は33度、灼熱のコンクリートの上にいたと思うと、無事に保護されて心からホッとします。
そのまま動物病院へ向かい、処置をしてもらったことで、ひとまず一安心。あのまま10分発見が遅れたら、事故にあっていたり暑さに耐えられなかったりしていた可能性もあったといいます。
その後、子猫は「まい」ちゃんと名付けられたそうです。現在はミルクからごはんになり、たくさん食べて元気に走り回っているとのこと。まいちゃんがこれからも元気に、すくすく成長していく姿を見守りたいですね。
運命的な発見に賞賛の声
まいちゃん発見の様子を見たXユーザーたちからは「視力だけじゃなく、今までたくさんの猫ちゃんのお世話をしてきた方のセンサーが反応したんだと思う。本当に見つけてもらえてよかった」「気づくのもすごいですけど、それがちょうど病院に向かってる時だなんて!!出会うことはもう決まってたのかな」「ファインプレー!猫好きの動体視力って道端の猫をなぜか見逃せないのですよね」などの声が寄せられていました。
Xアカウント「ねねはん」では、投稿者さんの愛猫ちゃんたちの日常や、保護猫活動の様子が投稿されています。
写真・動画提供:Xアカウント「ねねはん」さま
執筆:tonakai
編集:ねこちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。