『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ティザー予告&ポスター解禁 ロバート・ダウニー・Jr.が最凶ヴィランとして降臨
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』日本版ポスター (C)2026 MARVEL

映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』のティザー予告とポスターが公開された。



昨年末から年明けにかけて立て続けに解禁となった特別映像では、スティーブ・ロジャースの衝撃復帰に加え、“雷神”ソーやX-MENの面々などが映し出され、ファンの熱狂で盛り上がりを見せた本作。

公開された映像では、アイアンマンとしてマーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)をけん引したロバート・ダウニー・Jr.が、今度はアベンジャーズ最大の脅威となるヴィラン、ドクター・ドゥームとしてついにベールを脱ぐ。



怪しく輝くシルバーのマスクと緑色のマントをまとった彼は、「思いとどまらせることはできない。今日が終わるまでに想像を絶する決断を迫られる」と不穏な言葉を放ち、その眼前に立つ者すべてに過酷な運命が待ち受けていることを予感させる。どんな敵を相手にも臆することなく戦い抜いてきた“アベンジャーズ”最強格のソーでさえ、「かつての敵も、その脅威も、今回と比べれば恐れるに足りない」とその脅威を口にする。



『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ティザー予告&ポスター解禁 ロバート・ダウニー・Jr.が最凶ヴィランとして降臨

地球に迫る新たな危機を前に、続々と集結するヒーローたち。だが、共闘どころか敵対する者まで現れ、その結束は決して盤石とは言えない。それでも、かつて初代キャプテン・アメリカや、今は亡きアイアンマンことトニー・スタークら伝説的な仲間とともに戦い、誰よりも“仲間の大切さ”と“ともに戦う力”を信じてきたソーは、「くだらない争いはやめろ。確執も捨てろ。ともに戦えば、ひとつになれる」と、絶望に抗うため、ひとつになることを呼びかける。その言葉に呼応するように、それぞれの信念を胸に、大切な人と世界を守るため再び立ち上がる者たち。しかし、ソーが振るうストームブレイカーの渾身の一撃さえドクター・ドゥームは指2本で受け止め、その圧倒的な力を見せつける。謎めいたマスクの奥で鋭く光るその眼差しが見据える、想像を絶する未来とは──。



映像のラストでは、「勝つには“奇跡”が必要」と語るソーのハンマー<ムジョルニア>が、導かれるように動き出す。“選ばれし者”だけが手にすることを許される<ムジョルニア>が吸い寄せられた先に立っていたのは、かつてアベンジャーズを率いた初代キャプテン・アメリカ、スティーブ・ロジャース。絶望に包まれた世界へ再び姿を現した伝説のヒーローと、長きにわたりともに戦ってきたソーが再び交わるその瞬間は、アベンジャーズの歴史を知る世界中のファンにとって、まさに“奇跡”と呼ぶべき胸が熱くなる瞬間だ。“滅亡の日(ドゥームズデイ)”が刻一刻と迫る中で舞い戻ったスティーブは、アベンジャーズに“奇跡”をもたらす救世主となるのか──。予告編とともに解禁されたポスターでは、巨大な壁画の前に佇むドクター・ドゥームの後ろ姿が描かれている。その壁画は何を意味するのか? そこに秘められた謎が、映画本編で明かされるのかにも注目したい。



『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ティザー予告&ポスター解禁 ロバート・ダウニー・Jr.が最凶ヴィランとして降臨

マーベル・スタジオ社長で本作の製作総指揮を務めるケヴィン・ファイギは、「『ドゥームズデイ』は、『エンドゲーム』の続きから物語が始まる」と語り、監督のジョー・ルッソも「『エンドゲーム』から『ドゥームズデイ』へ橋を架ける絶好の機会」とコメントするなど、本作は“『アベンジャーズ/エンドゲーム』のその先”を描く物語になるようだ。“最高のフィナーレ”として世界中を魅了した『エンドゲーム』の先にどんなドラマが待ち受けるのか、世界中の期待が高まる中、ダウニー・Jr.は「『ドゥームズデイ』の物語の先には、『エンドゲーム』の後に続く作品を期待外れにしないための、唯一の“解決策”がある。それを実現し、信頼と敬意を再び勝ち取るために、私たちは長く、懸命に取り組んできた」と、並々ならぬ自信をのぞかせている。また、なぜアイアンマン役を演じてきたダウニー・Jr.がドクター・ドゥームというヴィランを演じるのか、ルッソは「映画を観れば、すべて納得する」と意味深なコメントを残している。世界中が待ち望んだ、新たなアベンジャーズの伝説がついに幕を開ける。



映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ティザー予告



<作品情報>
『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』



12月18日(金)日米同時公開



公式サイト:
https://marvel.disney.co.jp/movie/avengers-doomsday



(C)2026 MARVEL

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