2026年9月30日(水) より東京・東京建物 ぴあ シアターにて、脚本・横山拓也、演出・眞鍋卓嗣による舞台『ナイボー!』が上演されることが決定した。
横山は主宰する劇団iakuの他、劇団外への書き下ろしも多く、近年では第59回紀伊國屋演劇賞・個人賞(2025年) を劇団iaku『流れんな』と、PARCO PRODUCE『ワタシタチはモノガタリ』で受賞。
『ナイボー!』(Nice Ball!の意味)でW主演を務めるのは、STARTO ENTERTAINMENT 関西ジュニアの大西風雅と岡﨑彪太郎。大西の端正な顔立ちにすらりとしたビジュアルは一見クールな印象を与えるが、ダンスパフォーマンスや演じることへの真摯な取り組みはファンの心をわしづかみにすると同時に、そのストイックな姿勢に演劇界では俳優として今後の活躍が期待されている。岡﨑は周りの個性を生かしつつ自身を表現することに長ける。舞台『あの夏、君と出会えて』では、本作と同様に高校球児役を演じ、その熱心な役作りに評価を得た。
ふたりの若者をベテラン共演陣が支える。圧倒的なキャリアと表現力を持つ安達祐実は、NHK大河ドラマ第64作『べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~』で吉原の老舗・大黒屋の女将「りつ」を演じ、吉原という過酷な場所で生きる女性の強さをその貫禄ある演技で表現、作品の世界観を支えた。水野美紀は、俳優として活躍するのみならず舞台の演出や海外展開の活動など活躍は幅広い。今年は、舞台『死神』の死神役で、NHK連続テレビ小説『風、薫る』では主人公の母役で出演中だ。
そして、映画やドラマで独特な存在感を放つ宇野祥平。映画『罪の声』(2020年) では日本アカデミー賞優秀助演男優賞、映画『Man』では主演を務めるなど、その印象的な演技で観客を惹きつける。
【あらすじ】
中学時代、シニアリーグ「しのはらベアーズ」のチームメイトだったヨウスケ(大西風雅)とハルタ(岡﨑彪太郎)。ヨウスケは同世代屈指のピッチャー、ハルタはチームのキャプテンでキャッチャーをつとめていた。中学最後の大会を前に、ヨウスケの父で「しのはらベアーズ」の監督を務めていた尊(山内圭哉)が他界。ヨウスケは父の突然の死にショックを受けて心を閉ざしてしまう。母の郁美(安達祐実)すら息子とうまく関わることができない。尊の学生時代からの親友、三枝(宇野祥平)は、かねてからヨウスケの卓越したピッチングセンスに目をつけていた。三枝は強豪私立高校の伊澄学園の野球部監督で、ヨウスケを同校の特待生として迎える。一方のハルタは、新進気鋭の女性監督、赤木(水野美紀)が率いる志野原高校野球部に入部。赤木監督は「それなりの戦力でも勝てる野球」を徹底する戦法で、ハルタはその斬新な野球観に魅了される。ヨウスケの豪速球を受けていたハルタはそのキャッチングのセンスを認められ、1年生にしてレギュラーを勝ち取る。
<コメント>
■横山拓也 (脚本)
野球は「待つ」ところから始まるゲームである。みんなボールが来るのを待っている。ピッチャーにだけゲームをスタートさせる権利があるのだ。今、私はピッチャーの気分。この素晴らしいキャスト陣が繰り広げるゲームの筋書きを握っている。数多ある野球の物語に、新風を吹き込む気概で挑みます。
■眞鍋卓嗣 (演出)
横山さんとは何度もご一緒していますが、野球のイメージが全くなかったもので、「え? 野球?」と何回か聞き返した覚えがあります。
<公演情報>
『ナイボー!』
脚本:横山拓也
演出:眞鍋卓嗣
出演:
大西風雅、岡﨑彪太郎
安達祐実、水野美紀、宇野祥平、山内圭哉ほか
2026年9月30日(水)~10月18日(日)
会場:東京・東京建物 ぴあ シアター
公式サイト:
https://niceball-stage.com/

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