【競馬】小倉記念を制したリフレーミングが引退、種牡馬として繫養先も決まる
 JRAは11日、2024年の小倉記念(GⅢ)を制したリフレーミング(牡8、栗東・藤野健太厩舎)の同日付での競走馬登録抹消を発表した。今月4日の中山金杯(GⅢ)が最後の競走となった(14番人気7着)。


 種牡馬となることも併せて発表し、未定としていた繫養先を12日に追加発表。北海道日高町のアシュリンジャパンに繫養される。

 リフレーミングは、2018年3月19日生まれ。父は00年の高松宮記念(GⅠ)などを制したキングヘイロー。凱旋門賞馬ダンシングブレーヴと米GⅠで7勝のグッバイヘイローを父母に持つ父の後継として期待される。

 JRA通算成績は36戦6勝で、獲得賞金は1億9148万5000円。重賞勝ちは24年8月に中京で実施された小倉記念。25年に定年で引退した鮫島一歩調教師の最後の重賞勝利となった。

 アシュリンジャパンには、15年のシンザン記念(GⅢ)を制したグァンチャーレ(父スクリーンヒーロー)などが繫養されている。


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2024年8月11日、中京での小倉記念を制した川田将雅騎乗のリフレーミング(中央)
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