処分直前だった『骨が浮き出たガリガリ犬』を保護→愛情を与え続けた結果…『素敵すぎる光景』が46万再生「わんこも人も同じ」「長生きして」

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食道の病気を患い、ブリーダーに処分されそうになっていた大型犬の子犬を保護して大切に育てた結果、涙してしまうほど優しい子に育ったと反響を呼んでいます。

わんちゃんの成長の記録は46万再生を突破し、「いい笑顔」「自分にも出来ることがもっとあると実感しました」と、多くの人に感動を届けています。

4キロに満たないほどのガリガリ体型だった大型犬

辛い過去を経験しても、相手を思いやる気持ちを忘れないわんちゃんの光景が感動を呼んでいます。その光景が投稿されたのは、動物たちの保護活動をしているTikTokアカウント『東京アニマルレスキュー24』。

ある日、投稿者さんは巨大食道症という病気を患っているグレートデンの子犬、クレアちゃんと出会うことに。巨大食道症とは、食道が拡張することでごはんを胃に送ることが難しくなり、食べ物を食べても吐いてしまう病気。

治療が難しく、亡くなってしまうわんちゃんも珍しくはない病気なのだといいます。

生後4ヶ月のクレアちゃんは、そんな過酷な病気にかかり、ごはんも食べられずガリガリの状態だったそう。そのうえ、病気を治療してもらうことなく、処分されてしまうところだったのだとか。

それを知った投稿者さんはクレアちゃんの元へ向かい、保護しておうちに連れ帰ることに。生後4ヶ月のグレートデンの子犬は、20キロを超える体型であることが多いものの、当時のクレアちゃんは4キロにも満たないほど痩せ細っていたといいます。

愛情いっぱいにお世話した結果…

生まれたばかりにもかかわらず、育ての親に見放され、命の危機にさらされていたクレアちゃん。投稿者さんはそんなクレアちゃんを、愛情いっぱいに育てることに。

ご飯を食べた後は、吐き戻さないよう30分間立っているようサポートをしたり、いろいろなところにお散歩に連れて行ってあげたり。

その結果、大型犬のグレートデンにしては小柄ではあるものの、毎日を楽しめるほど体力が回復していったといいます。

心臓の悪い子犬を優しく見守る姿に涙

そんなクレアちゃんに、ある日運命の出会いが訪れたそう。

それは…心臓病を患っている小さな子犬のソラちゃんとの出会い!

クレアちゃんはソラちゃんのことをとても可愛がり、辛いことや怖いことから守ってあげるかのように、ソラちゃんを抱きしめてあげていたといいます。

自分も辛い病気を抱えているにもかかわらず、小さな子犬を守ってあげるその姿は、まるで本当のお姉ちゃん。そんな心優しいクレアちゃんの姿からは、人もわんちゃんも同じ命であり、温かい感情を持っているのだと知らされます。

こちらの投稿を見た人からは、「元気になってよかった」「辛かった時に優しくしてもらったことで、他の子にも優しくできる…わんちゃんも人と同じですね」「幸せな子たちですね」と、感動の声がいくつも寄せられることに。

TikTokアカウント『東京アニマルレスキュー24』では、そんな過酷な環境を強いられてきたわんちゃんたちが第二の幸せな人生を送れるよう、わんちゃんたちの情報を発信しています。

クレアちゃん、ソラちゃん、投稿者さん、この度はご協力いただき誠にありがとうございました!

写真・動画提供:TikTokアカウント「東京アニマルレスキュー24」さま
執筆:伊藤悠
編集:わんちゃんホンポニュース編集部
※本記事は投稿者さまの許可を得て掲載しております。

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