「大阪桐蔭」のニュース
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【高校野球】グラウンドに鳴り響く「パワーホール」 弱小校を強豪校へと変えた神戸国際大付・青木監督の"プロレス野球"
神戸国際大付・青木尚龍監督インタビュー(後編)前編:青木尚龍監督が語る"魔物の正体"はこちら>>プロレスラーの入場曲が、神戸国際大付のアルプススタンドから初めて全国に響いたのは、2001年の選抜大会。...
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【オリックス】「大阪桐蔭さんのように、常連になってきました」メイ・イズモトが5年連続ファーム始球式
オリックス大好きマルチタレントのメイ・イズモト(53)が、24日に行われるファーム・リーグの阪神戦(京セラD)で始球式を務めることが決まった。5年連続5回目、1軍本拠地の京セラDでは2年連続となる登板...
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【ロッテ】藤原恭大が根尾昂との“大阪桐蔭対決”振り返り「真っすぐ、かちこんだろと思って」
◆オープン戦中日4―3ロッテ(20日・バンテリンドーム)ロッテ・藤原恭大外野手(25)が「2番・右翼」でフル出場し、4打数3安打で打率を4割2分2厘とした。先頭で迎えた5回の第3打席では、大阪桐蔭時代...
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【中日】根尾昂「力みましたね」藤原恭大と初の大阪桐蔭対決「ストライク勝負できなくて申し訳ない」
◆オープン戦中日4―3ロッテ(20日・バンテリンドーム)中日・根尾昂投手が4回から登板し、2イニングで3四死球と制球に苦しみながら無失点で切り抜けた。5回の先頭は藤原。大阪桐蔭で甲子園春夏連覇を達成し...
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【中日】根尾昂、藤原恭大との大阪桐蔭対決で背中の後ろへ投球 追い込んでから制球乱れて四球
◆オープン戦中日―ロッテ(20日・バンテリンドーム)中日・根尾昂投手が4回から2番手で登板した。最初のイニングを無失点で終えると、5回の先頭打者でロッテ・藤原恭大外野手との対決を迎えた。大阪桐蔭時代に...
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【センバツ】沖縄尚学が150キロ左腕・末吉良丞で開幕 史上5校目の夏春連覇へ強打の帝京と開幕戦
◆第98回センバツ高校野球大会第1日▽1回戦帝京―沖縄尚学(19日・甲子園)第98回センバツ高校野球大会が19日、甲子園で開幕した。準々決勝、準決勝翌日の休養日各1日をはさみ、13日間にわたって熱戦が...
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【センバツ】夏春連覇できるのは「自分たちだけ」沖縄尚学・末吉良丞、復調自信「どんどん上がってきている」…きょう開幕
第98回センバツ高校野球大会が19日、甲子園で開幕。今秋ドラフト上位候補と目される好投手、沖縄尚学の150キロ左腕・末吉良丞(3年)を紹介する。昨夏、聖地で頂点に立ってから約7か月。沖縄尚学・末吉は、...
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【センバツ】大阪桐蔭・西谷浩一監督「みんな勝手に五厘刈りにしていて、気合が入っていると思います」 大トリ登場で熊本工戦
第98回センバツ高校野球大会(19日開幕・甲子園)の開会式リハーサルが18日、行われた。1回戦最後の試合となる第6日第1試合で熊本工と対戦する大阪桐蔭の西谷浩一監督(56)が、熊本工・田島圭介監督(4...
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【高校野球】識者5人が予想するセンバツ優勝校は? 横浜、沖縄尚学、山梨学院、大阪桐蔭...
第98回選抜高校野球大会がいよいよ開幕する。今大会は、昨夏の王者・沖縄尚学や昨春優勝の横浜をはじめ、花巻東、山梨学院、大阪桐蔭など全国の実力校が顔を揃え、例年以上に優勝争いの行方が読みにくい混戦模様と...
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【高校野球】選抜で注目すべき野手10人 二刀流候補の怪童から木製バットのツイン砲、サイクル男まで
選抜2026注目の逸材(野手編)選抜の注目投手10人はこちら>>第98回選抜高校野球大会(センバツ)には、プロ注目の有望株が多数集結する。「野手編」では、ひと冬越えての進化が楽しみな好素材を10人紹介...
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【高校野球】選抜の注目投手10人 194センチの怪童に最速154キロ右腕など怪物候補が目白押し
選抜2026注目の逸材(投手編)3月19日に阪神甲子園球場で開幕する第98回選抜高校野球大会(センバツ)。今大会は菰田陽生(山梨学院)、織田翔希(横浜)、末吉良丞(沖縄尚学)の「BIG3」が揃い踏みす...
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【高校野球・レア勝負】大阪桐蔭が「無理やろう」から大逆転。平沼翔太はプレッシャーに負けた
スポルティーバの過去の人気記事をご紹介!本日は高校野球の名勝負の連載です。こんな対決あったのか!高校野球レア勝負@甲子園第6回2014年夏平沼翔太(敦賀気比)×香月一也、正随優弥、福田光輝(大阪桐蔭)...
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「捕手がいいとチームの戦いは安定する」を体現する男 坂本誠志郎、信頼で勝ち取った現在地
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第29回坂本誠志郎(阪神)後編「学習能力が高い。1つ教えると、それがすぐ2になり、4になり、8になり......倍々に理解が広がっていく。ピッチャーも坂...
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智辯学園・村上頌樹を変えた一戦「打たれたらどうしよう」から「やってやろう」へ 甲子園7試合で投げた鉄腕ぶり
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第27回村上頌樹(阪神)2024年夏の甲子園、2回戦で智辯学園(奈良)が春夏連覇に挑んだ健大高崎(群馬)に勝利。その試合後、智辯学園の小坂将商監督はこん...
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【高校野球】「時代に合わせた改革は必要でも、変えてはいけないものがある」 大阪桐蔭・西谷監督が示す使命感
大阪桐蔭・西谷浩一監督が語る「7回制断固反対」の理由(後編)9回制を7回制に変更すれば、おそらく簡単には元に戻せないだろう。一方で、開催球場は状況に応じて変更することも、再び戻すことも可能だ。にもかか...
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【高校野球】7回制に大阪桐蔭・西谷浩一監督が突きつけた「NO」の重み 「誰にそんな権利があるんですか」
大阪桐蔭・西谷浩一監督が語る「7回制反対」の理由(前編)選抜大会に出場する32校の発表が近づいている。球春到来を前に本来なら高揚感が高まる時期だが、今年はどこか晴れない空気も漂う。高校野球界では、7回...
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村上宗隆、清宮幸太郎と並び称された高校時代 安田尚憲は3年夏の大阪大会で驚異のOPS2.075を叩き出した
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第26回安田尚憲(ロッテ)安田尚憲──ロッテでは1年目からホームランを記録し、2021年には球団史上最年少の21歳11カ月で開幕戦4番を担った。だが不調...
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【プロ野球】藤浪晋太郎と森友哉が語り合う覚悟の2026年シーズン 「頭のどこかで常に終わりは意識している」
特別対談DeNA・藤浪晋太郎×オリックス・森友哉(後編)小学校時代から対戦を重ね、大阪桐蔭ではバッテリーを組み、甲子園春夏連覇。そんな藤浪晋太郎と森友哉も、気がつけば共に30代に入った。学童野球の頃に...
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【プロ野球】花巻東・大谷翔平との一戦より忘れられない試合 藤浪晋太郎と森友哉が明かす春夏連覇・大阪桐蔭の「最大のヤマ場」
特別対談DeNA・藤浪晋太郎×オリックス・森友哉(中編)甲子園春夏連覇を達成した2012年の大阪桐蔭。甲子園での10試合を振り返った時、まず多くの人が思い浮かべるのは選抜初戦、大谷翔平を擁する花巻東と...
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【プロ野球】大阪桐蔭最強バッテリー・藤浪晋太郎と森友哉が語る能力勝負の原点「高校の時から何も変わらない」
特別対談DeNA・藤浪晋太郎×オリックス・森友哉(前編)大阪桐蔭でバッテリーを組み、2012年の甲子園で春夏連覇を達成。時代の中心にいた藤浪晋太郎と森友哉のふたり。プロの世界で道は分かれ、経験も立場も...
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【インタビュー】巨人の若き希望、泉口友汰が振り返る2年目の飛躍 打率でリーグ2位も「多くのチャンスを潰してしまった」
巨人・泉口友汰インタビュー(岸田行倫のインタビュー>>)【大阪桐蔭時代はチーム内の競争も】2025年シーズンをセ・リーグ3位で終えた巨人だが、チームの明るい未来を予感させる若き才能の台頭も目立った。そ...
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甲子園に育てられた万能型プレーヤー・平沼翔太 大阪桐蔭にリベンジ→福井県勢初の全国制覇を達成
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第24回平沼翔太(オリックス)「表紙にしてくださって、ありがとうございました!」平沼翔太で思い出すのは敦賀気比(福井)時代、2015年の選抜前。雑誌の取...
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「死ぬまでにプロ野球の球団を持ちたい」 甲子園のスタンドにいた大阪桐蔭「藤浪世代」大野元熙の終わらない挑戦
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜大野元煕(後編)大野元熙(げんき)は大学を辞め、目的もなく過ごす日々が続いていたある日、同じく時間だけはあった仲間とともに、イベントサークルを立ち上げた。大...
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大阪桐蔭「藤浪世代」のベンチ外が胸に刻んだ逆転の誓い 「いつか絶対にこのメンバーを逆転する」
大阪桐蔭初の春夏連覇「藤浪世代」のそれから〜大野元熙(前編)スレンダーなシルエットと柔らかな雰囲気は、ビジネスマンで賑わう街中の午後の風景によく馴染んでいた。名刺には「株式会社ShinPaku代表取締...
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プロから子どもまで オリックス・森友哉の専属トレーナーが伝えたい「本当に大切な身体の土台」
元大阪桐蔭・久米健夫インタビュー(後編)オリックスが関西圏で試合を行なう際、森友哉の専属トレーナーを務める久米健夫は、午前中、あるいは試合後、時にはその両方の時間を使い、森の自宅で1時間ほど体を整える...
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大阪桐蔭の「裏キャプテン」として森友哉を支えた久米健夫が再会を果たし、専属トレーナーになるまで
元大阪桐蔭・久米健夫インタビュー(前編)12月20日(土)、大阪市住之江区にあるGOSANDO南港中央球場で、野球イベント『夢道場ドリームフェスタ2025』が開催される(13時〜16時、観覧無料)。企...
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【プロ野球】中田翔が感じたセ・パの野球の違いとは? 海外挑戦を発表した岡本和真、中日で期待の主砲候補にはエール
中田翔インタビュー後編(前編:中田翔は栗山英樹と出会えていなかったら「とっくに野球を辞めていた」18歳の大谷翔平に驚かされたことも語った>>)中田翔氏のインタビュー後編。日本ハムの若手時代について振り...
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【プロ野球】中田翔は栗山英樹と出会えていなかったら「とっくに野球を辞めていた」18歳の大谷翔平に驚かされたことも語った
中田翔インタビュー前編プロ野球界では、今年も多くの選手がユニフォームを脱ぐ決断を下した。日本ハム、巨人、中日の3球団でプレーし、計3度の打点王に輝いた中田翔氏もそのひとりだ。引退後、連日メディアを賑わ...
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【プロ野球】点が取れない中日打線の課題を今中慎二が指摘 チャンスの場面で「自分たちがピンチを背負った感じになっている」
今中慎二が語る2025年シーズンの中日野手編(投手編:投手陣にゲキシーズンを戦いきるための体力や精神力、若手育成に必要なことにも言及した>>)中日OBの今中慎二氏に聞く2025年シーズンの中日総括。そ...
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【プロ野球】今中慎二が中日の投手陣にゲキ シーズンを戦いきるための体力や精神力、若手育成に必要なことにも言及した
今中慎二が語る2025年シーズンの中日投手編近年の低迷から脱却すべく、井上一樹新監督を迎えた中日。1年目の2025年シーズンは4位に終わったが、その戦いぶりはレジェンドOBにどう映ったのか。かつて中日...