「大阪桐蔭」のニュース
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【オリックス】ドラ3・佐藤龍月が餅のように「しっかり『粘れる』投手に」郷土料理「ねりくり」作り体験
オリックス・佐藤龍月投手(18)=健大高崎=が、ピンチに強い投手となることを誓った。宮崎キャンプ休日の4日、他の支配下新人選手とともに、宮崎市内で芋を混ぜた餅である郷土料理の「ねりくり」作りを体験。「...
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【オリックス】ドラフト1位・藤川敦也&同2位・森陽樹が宮崎キャンプ「完走」誓う…初休日に「ねりくり」作り体験
オリックスのドラフト1位・藤川敦也投手(延岡学園)と同2位・森陽樹投手(大阪桐蔭)が、宮崎キャンプ「完走」を目標に掲げた。キャンプ初の休日となった4日、他の支配下ドラフト同期4選手と宮崎市内で「ねりく...
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【ソフトバンク】前田悠伍「いい感じ」ブルペン31球 フォーム改造手応え 開幕ローテ入りへ順調な滑り出し
ソフトバンク・前田悠伍投手(20)が1日、宮崎キャンプ初日のブルペンで31球を投げた。23年ドラフト1位で大阪桐蔭から入団した左腕は3年目で初のA組(1軍)スタート。「初日にしてはいい感じ。高めには抜...
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巨人・泉口友汰「死にものぐるいでレギュラーつかむ」攻守の成長に首脳陣うなった
巨人・泉口友汰内野手(26)が1日、攻守にスケールアップした姿を示した。マスコットバットで豪快なサク越えを連発すれば、遊撃でのノックでも堅守を披露し、首脳陣をうならせた。阿部監督が強調する「横一線」を...
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【ソフトバンク】勝負の3年目の前田悠伍が初日からブルペン入り「高めに抜けなくなった」千賀に指導されたフォームに手応え
ソフトバンクの3年目左腕の前田悠伍が宮崎キャンプ初日からブルペン入りし、約30球を投げ込んだ。メッツ・千賀との自主トレでは特に軸足の使い方を学んだ。「地面を押して、圧を加えて」投げることを意識している...
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ヘッドが走らず、体が突っ込む…改善の鍵は“後ろ手” 大阪桐蔭OB推奨の「高めティー」
「BT野球スクール」運営の生島峰至さん推奨…2つのNG動作を改善できる打撃ドリルバットのヘッドが走ら...
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【センバツ展望】優勝争いは横浜、山梨学院が軸 花巻東、九州国際大付、沖縄尚学などが追う展開か
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、全32校が決まった。******今大会は投打にタレントがそろう横浜、山梨学院が優勝争いの軸と...
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【センバツ戦力分析】Aランクは6校 ドラフト1位候補の剛腕擁する横浜、沖縄尚学などがV候補か
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、全32校が決まった。スポーツ報知は秋季地区大会、明治神宮大会の戦いぶりをベースに、各校の戦力...
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【センバツ】大阪桐蔭の合言葉は「10回目の甲子園優勝」 史上2校目快挙へ西谷浩一監督「ここからが勝負」
昨秋の近畿大会4強の大阪桐蔭が「10回目の甲子園優勝」を合言葉に3季ぶりの聖地に臨む。「スタートラインに立てたので、ここからが勝負だと思います」と、吉報が届いた西谷浩一監督(56)が表情を引き締めた。...
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【センバツ】9イニング制は残り2大会か 「7イニング制」継続審議中…現場からは反対意見も
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、全32校が決まった。日本高野連は現在、7イニング制導入について継続して議論を続けている状況に...
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【センバツ】大阪桐蔭のMAX153キロ右腕・吉岡貫介「156キロ出したい」横浜・織田にライバル心を燃やす
3季ぶりの甲子園出場を決めた大阪桐蔭のエース・吉岡貴介投手が初の聖地切符を喜んだ。「大阪桐蔭に来て、甲子園というのは行きやすいところだと自分的には思ってたんですけど、改めて甲子園は簡単に行けるところで...
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【センバツ】花巻東・古城大翔「先輩方は世界一という目標ですが、自分たちも日本一へ」雄星&大谷との“W頂点”へ闘志
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、全32校が決まった。昨秋の東北王者で明治神宮大会4強の花巻東には、2年連続6度目の春切符が届...
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【センバツ】大阪桐蔭・西谷浩一監督がDH制を前向きに受け止める「いろんなバリエーションが増えるのでプラス」
3季ぶりの甲子園出場が決まった大阪桐蔭・西谷浩一監督が、今大会から採用されるDH制について語った。「単純に一人試合に出られる選手が増える。吉岡にしても川本にしても打撃はいいので、そのまま使うことも選択...
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【センバツ】昨夏V腕の沖縄尚学・末吉良丞が対戦したい相手は「横浜高校さん」「大阪桐蔭さん」夏春連覇へ滑り込み選出
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、全32校が決まった。昨夏甲子園の優勝校・沖縄尚学は九州地区の5校目で滑り込み選出を果たした。...
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センバツ出場32校決定 昨年全国制覇の横浜と沖縄尚学が滑り込み…21世紀枠は高知農と長崎西【戦力評価つき出場32校一覧】
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、全32校が決まった。一般選考枠と神宮大会枠では、昨年11月の明治神宮大会で優勝した九州国際大...
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【センバツ】横浜の滑り込み選出にネット沸騰「横浜高校センバツきたーーー」「すげえ嬉しい!!」「発表されるまで本当に怖かった」の声
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、全32校が決まった。昨春Vの横浜(神奈川)も滑り込みで選出され、2017、18年の大阪桐蔭以...
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【センバツ】大阪桐蔭が3季ぶり甲子園出場 史上最多タイ春V5&史上2校目の春夏V10目指す
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、近畿地区で近畿大会4強の大阪桐蔭が選出された。昨年の春は98年ぶりに出場がなかった大阪勢は、...
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【センバツ】横浜、関東8強も滑り込み選出 メジャー注目のドラ1候補エース軸に史上4校目の春連覇へ
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、全32校が決まった。昨春Vの横浜(神奈川)も滑り込みで選出され、2017、18年の大阪桐蔭以...
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【センバツ】近畿の公立校は98回目で史上初の出場なし「公立、私立は考慮していない」大阪勢98年ぶり選出ゼロの昨年に続き伝統途絶える
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日、大阪市内で行われ、全32校が決まった。21世紀枠候補に推薦されていた県立の郡山(奈良)が選ばれなかったため、近...
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【巨人】新外国人、ウィットリーが「日本に心打たれた」過去…青春時代に甲子園で10奪三振の好投
巨人の新外国人、フォレスト・ウィットリー投手(28)=前レイズ=が29日、1年目からフル回転してジャパニーズドリームをつかむことを誓った。同じ新助っ人のボビー・ダルベック内野手(30)=前ロイヤルズ傘...
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あすセンバツ32校決定 昨年全国Vの横浜、沖縄尚学が当落線上…近畿は史上初公立ゼロの可能性【出場校展望】
第98回センバツ高校野球大会(3月19日開幕・甲子園)の出場校を決める選考委員会が30日に大阪市内で行われ、出場校32校が決まる。昨年センバツ優勝の横浜(神奈川)、昨夏の甲子園を制した沖縄尚学(沖縄)...
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【楽天】「借りを返したい」ドラ3・繁永晟がリベンジ誓う大阪桐蔭時代に敗れた近江の2年生エースとは
楽天は29日、仙台市内の楽天モバイル最強パーク宮城で、新人合同自主トレを打ち上げた。ドラフト3位ルーキーの繁永晟内野手(22)は、大阪桐蔭3年だった2021年夏の甲子園2回戦で敗れた、西武・山田陽翔投...
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智辯学園・村上頌樹を変えた一戦「打たれたらどうしよう」から「やってやろう」へ 甲子園7試合で投げた鉄腕ぶり
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第27回村上頌樹(阪神)2024年夏の甲子園、2回戦で智辯学園(奈良)が春夏連覇に挑んだ健大高崎(群馬)に勝利。その試合後、智辯学園の小坂将商監督はこん...
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【高校野球】「時代に合わせた改革は必要でも、変えてはいけないものがある」 大阪桐蔭・西谷監督が示す使命感
大阪桐蔭・西谷浩一監督が語る「7回制断固反対」の理由(後編)9回制を7回制に変更すれば、おそらく簡単には元に戻せないだろう。一方で、開催球場は状況に応じて変更することも、再び戻すことも可能だ。にもかか...
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【高校野球】7回制に大阪桐蔭・西谷浩一監督が突きつけた「NO」の重み 「誰にそんな権利があるんですか」
大阪桐蔭・西谷浩一監督が語る「7回制反対」の理由(前編)選抜大会に出場する32校の発表が近づいている。球春到来を前に本来なら高揚感が高まる時期だが、今年はどこか晴れない空気も漂う。高校野球界では、7回...
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村上宗隆、清宮幸太郎と並び称された高校時代 安田尚憲は3年夏の大阪大会で驚異のOPS2.075を叩き出した
ダイヤの原石の記憶〜プロ野球選手のアマチュア時代第26回安田尚憲(ロッテ)安田尚憲──ロッテでは1年目からホームランを記録し、2021年には球団史上最年少の21歳11カ月で開幕戦4番を担った。だが不調...
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【プロ野球】藤浪晋太郎と森友哉が語り合う覚悟の2026年シーズン 「頭のどこかで常に終わりは意識している」
特別対談DeNA・藤浪晋太郎×オリックス・森友哉(後編)小学校時代から対戦を重ね、大阪桐蔭ではバッテリーを組み、甲子園春夏連覇。そんな藤浪晋太郎と森友哉も、気がつけば共に30代に入った。学童野球の頃に...
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【プロ野球】花巻東・大谷翔平との一戦より忘れられない試合 藤浪晋太郎と森友哉が明かす春夏連覇・大阪桐蔭の「最大のヤマ場」
特別対談DeNA・藤浪晋太郎×オリックス・森友哉(中編)甲子園春夏連覇を達成した2012年の大阪桐蔭。甲子園での10試合を振り返った時、まず多くの人が思い浮かべるのは選抜初戦、大谷翔平を擁する花巻東と...
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【プロ野球】大阪桐蔭最強バッテリー・藤浪晋太郎と森友哉が語る能力勝負の原点「高校の時から何も変わらない」
特別対談DeNA・藤浪晋太郎×オリックス・森友哉(前編)大阪桐蔭でバッテリーを組み、2012年の甲子園で春夏連覇を達成。時代の中心にいた藤浪晋太郎と森友哉のふたり。プロの世界で道は分かれ、経験も立場も...
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【インタビュー】巨人の若き希望、泉口友汰が振り返る2年目の飛躍 打率でリーグ2位も「多くのチャンスを潰してしまった」
巨人・泉口友汰インタビュー(岸田行倫のインタビュー>>)【大阪桐蔭時代はチーム内の競争も】2025年シーズンをセ・リーグ3位で終えた巨人だが、チームの明るい未来を予感させる若き才能の台頭も目立った。そ...