「甲子園」のニュース
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【夏の甲子園2026】球児たちにサウナブーム到来? ホテルに水風呂、雪の中で外気浴...驚きの"ととのい"事情
夏の甲子園(全国高等学校野球選手権大会)は、選手も観客も暑さとの戦いである。取材する人間も甲子園球場の銀傘の下にいるとはいえ、したたる汗を拭いながらスコアをつけている。もっとも暑さが厳しい第2試合にな...
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【夏の甲子園2026】投手分業、DH制が当たり前の時代に「打って、投げて、走る」 鳴門渦潮・西村大輝という"絶滅危惧種"
投手の分業制が進む高校野球において、鳴門渦潮(徳島)のエースで3番を打つ西村大輝は、"絶滅危惧種"とも言える存在だ。徳島大会では全5試合に先発し、マウンドを譲ったのは、わずか1イニングだけ。それも、投...
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【夏の甲子園2026】地方大会で打率.917→甲子園では4打席凡退 鳥取城北・宮野快生の「魔法」はなぜ解けたのか
高校野球の取材をするようになって20年あまり経つが、地方大会での打率が9割台という甲子園球児を初めて見たような気がする。鳥取城北の宮野快生(かい/3年)。身長173センチ、体重74キロ、右投左打の一塁...
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【夏の甲子園2026】初球150キロで「球場の雰囲気が変わった」 29年ぶり白星を呼んだ大分商・平田玲翔の底知れぬ才能
たった1球で、空気が変わった。全国高校野球選手権大会1回戦・日本文理(新潟)対大分商(大分)戦。3回裏の日本文理の猛攻が続いていた。大分商は0対2とリードされ、なおも無死一、二塁。打者へのカウントも2...
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【夏の甲子園2026】「ウチを選んでくれるのは『Bランク』の選手たち」 八幡商が15年ぶり甲子園をつかんだ"名門復活"の舞台裏
今夏の甲子園(全国高校野球選手権大会)は公立校が9校出場しているが、そのうち4校は商業高校である。高岡商(富山/4年ぶり23回目)八幡商(滋賀/15年ぶり8回目)佐賀商(佐賀/8年ぶり17回目)大分商...
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【夏の甲子園2026】聖隷クリストファー・高部陸の「2回加速する」規格外のストレート それでもプロではなく大学進学を選ぶ理由
「今まで8回くらい、ミットのヒモが切れたことがあります」そんな"伝説"を明かしたのは、聖隷クリストファー(静岡)の正捕手を務める筧優亨(かけひ・ゆうと)である。ブルペンでの投球練習を含め、高校3年間で...
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【夏の甲子園2026】大阪桐蔭初優勝メンバー、最速157キロ右腕、平成初完封&初本塁打... 指揮官たちの知られざる現役時代
八王子実践を春夏通じて初の甲子園出場へ導いた河本ロバート監督の異色の経歴が話題を集めている。アメリカ人の父と日本人の母を持ち、高校入学後に野球を始めた。卒業後は亜細亜大へ進学し、ドジャース傘下のマイナ...
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【高校野球】創部10年目の甲子園初出場がすべてを変えた 健大高崎・青栁監督が語る「機動破壊」はこうして生まれた
名将たちの甲子園初出場物語青栁博文(後編)前編:健大高崎・青栁博文監督が明かす創部秘話はこちら>>2011年夏。健大高崎は、群馬大会の決勝で高崎商を10対6で破り、創部10年目の節目で悲願の甲子園初出...
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【高校野球】甲子園に届かなかった全国の隠れた逸材たち 全国を巡って見つけた"幻のスター候補"たち
夏の甲子園が開幕した。大会が始まると、どうしてもスポットライトは甲子園で躍動する選手たちに集まる。だがその一方で、地方大会で涙をのんだ選手たちのなかにも、「甲子園で見たかった」と心から思わせる逸材は数...
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【夏の甲子園2026】仙台育英の同級生、元巨人のチームメイト、恩師と教え子...聖地で交差する運命の再会
甲子園は、球児たちが夢を追いかける舞台であると同時に、長い野球人生が再び交わる場所でもある。高校時代の同級生、大学で汗を流した仲間、プロでともに戦ったチームメート、そして甲子園で対戦したライバル──。...
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【夏の甲子園2026】「青春って密なので」の原点はあの夏の惨敗 仙台育英・須江航が明かす"日本一1000日計画"のすべて
名将たちの甲子園初出場物語須江航(後編)前編:「2018年8月12日を一生忘れない」仙台育英・須江監督が語る、惨敗から始まった日本一への物語はこちら>>仙台育英の須江航監督は、基本的に緊張することはな...
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【高校野球】「2018年8月12日を一生忘れない」 仙台育英・須江監督が語る、惨敗から始まった日本一への物語
名将たちの甲子園初出場物語須江航(前編)甲子園での試合を終えた監督や選手たちは一塁側ベンチ脇から続くスロープをたどって、球場内部の記者会見場へとやってくる。勝利チームはもちろん、敗戦チームの監督も所定...
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【夏の甲子園2026】「優勝は横浜じゃない」 波乱必至の組み合わせで識者5人が選んだ優勝校はここだ!
8月5日に開幕する第108回全国高等学校野球選手権大会。今年も全国49代表が甲子園に集結し、日本一を懸けた熱戦が始まる。だが、今大会は優勝候補同士の横浜と沖縄尚学が1回戦で激突するなど、例年以上に先の...
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【夏の甲子園2026】木製バットで高校通算47発、父は元プロのサラブレッド、身体能力抜群の遊撃手... スカウト熱視線の打者10人
夏の甲子園2026絶対に見逃せない注目選手たち(打者編)投手編はこちら>>今夏も有望選手が多数出場する第108回全国高等学校野球選手権大会。投手編に続き、打者編でも近未来の日本球界を背負って立つ可能性...
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【高校野球】最速157キロ右腕から12者連続奪三振の快腕まで... 夏の甲子園で絶対に見逃せない好投手10人
夏の甲子園2026絶対に見逃せない注目選手たち(投手編)8月5日に開幕する第108回全国高等学校野球選手権大会。灼熱の甲子園球場を舞台に、今夏も激闘が繰り広げられる。そこで、投打に注目の有望選手をピッ...
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【プロ野球】落合博満がコーチに招いた天性のバッター 同期の松永浩美に「このままでは勝てない」とスイッチヒッター転向を決意させた男
昭和のプロ野球秘話松永浩美が語る石嶺和彦とのエピソード中編(前編:松永浩美がバッティングを絶賛する阪急戦士ケガと肝炎がなければ「球史に残るキャッチャーになっていた」>>)長らく阪急の主力として活躍した...
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【高校野球】幻のスクイズ、そして言えなかった「春夏連覇」 大阪桐蔭の主将・黒川虎雅、コーチの肉声で追う敗戦の全貌
短すぎた大阪桐蔭の夏(後編)大阪大会4回戦の大阪立命館戦。この日の吉岡貫介の投球が、大阪桐蔭の夏の行方を占う──。そんな思いを持って注目したが、先頭打者にストレートの四球を与えると、送りバントを挟んで...
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【高校野球】「選抜はごまかしの優勝でした」春の王者・大阪桐蔭の夏はなぜわずか3試合で終わったのか 西谷監督が見つめていた現実
短すぎた大阪桐蔭の夏(前編)「ほんまやったら、大阪桐蔭ってどこのブロックにおるはずやったん?」7月24日、GOSANDO南港球場で行なわれた大阪大会準々決勝。ネット裏のスタンドで私の後ろに座っていた3...
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【高校野球】0対7からの大逆転、選抜王者・愛工大名電を撃破... 熱血教師・吉田洸二が公立校・清峰で起こした歴史を変えた夏
名将たちの甲子園初出場物語吉田洸二(後編)3回表を終えて7点のビハインド。くっきりと見えていたはずの甲子園の輪郭が、今は蜃気楼のように頼りなくゆらめいていた。清峰の吉田洸二監督は、ベンチで落胆を隠しき...
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【高校野球】部員9人から始まった快進撃 吉田洸二が振り返る「最強コンビが生んだ清峰伝説」
名将たちの甲子園初出場物語吉田洸二(前編)「もう1回やれと言われても、誰もできない。それくらい、あり得ないことだったと思います」吉田洸二監督は清峰(長崎)での監督時代を懐かしみながら、顔をほころばせた...
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ヒロド歩美が思う高校野球界の未来を照らす"新たな球児"の形 「人生を前向きに変えていく」取り組み
ヒロド歩美インタビュー前編(全2回)今年もまた、熱い夏がやってくる。『熱闘甲子園』(テレビ朝日系)のキャスターとして11年目を迎えるフリーアナウンサーのヒロド歩美さん。春夏通じて初となる女性審判員の登...
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【高校野球】春に151キロでドラフト戦線へ急浮上した怪腕が涙の敗退 龍谷大平安・川島謙心が乗り越えるべき壁とは
次代を担う逸材たち〜アマチュア野球最前線第21回龍谷大平安・川島謙心9回二死走者なし。3点差を追う龍谷大平安にとっては、絶体絶命の局面だった。だが、一塁側ベンチの端から声を張り上げる川島謙心は、まだあ...
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【プロ野球】篠塚和典が間近で見た河埜和正の「世紀の落球」 甲子園の異様な雰囲気が、名手の守備も狂わせた
篠塚和典が語る「1980年代の巨人ベストナイン」(8)河埜和正後編(中編:河埜和正の「つなぎ」で楽に打席に入れた普段は大のビール好きで、オールスター前にアクシデントも?>>)篠塚和典が語る「1980年...
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【高校野球】元"メジャー挑戦"の異色監督が、専用グラウンドも特待生制度もない八王子実践を初の甲子園へ導けた理由
大林素子ら数多くの日本代表選手を輩出してきた女子バレーボールの名門である八王子実践が、創立100周年の節目の年に、春夏通じて初めて甲子園出場を決めた。女子バレーボール部とは異なり、硬式野球部は強化指定...
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【高校野球】0対7からの大逆転、宿敵・帝京撃破、そして涙の初甲子園...小倉全由と「下町の暴れん坊」が起こした夏の奇跡
名将たちの甲子園初出場物語小倉全由(後編)宿敵・帝京は1985年春の選抜大会で準優勝を果たした。「選抜での帝京の試合は全部録画して、何度も繰り返し見ましたね。とにかく帝京に勝ちたい、その一心でした」関...
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【高校野球】関東第一で歓迎されなかった無名の青年監督 それでも小倉全由は「甲子園を目指します」と理事長に言い放った
名将たちの甲子園初出場物語小倉全由(前編)2025年9月のU−18ワールドカップを最後に、高校野球の指導現場を離れた小倉全由(まさよし)氏。日大三の監督として2度の全国制覇を成し遂げたことから「三高の...
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【高校野球】幻に終わった山梨大会決勝のマウンド 山梨学院・檜垣瑠輝斗が秘める異次元のカットボール
次代を担う逸材たち~アマチュア野球最前線第20回山梨学院・檜垣瑠輝斗衝撃のニュースが飛び込んできた。投打二刀流の怪童・菰田陽生(はるき)を擁する強豪・山梨学院が、山梨大会準決勝で帝京三に敗退。甲子園ま...
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【プロ野球】篠塚和典は河埜和正の「つなぎ」で楽に打席に入れた 普段は大のビール好きで、オールスター前にアクシデントも?
篠塚和典が語る「1980年代の巨人ベストナイン」(8)河埜和正中編(前編:長嶋茂雄や江川卓も絶賛した河埜和正の強肩>>)篠塚和典が「1980年代の巨人ベストナイン」で2番・ショートに選んだ河埜和正氏。...
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【高校野球】球速130キロ台だった無名右腕が大変身 上田西・内藤峻が最速150キロのドラフト候補になったわけ
次代を担う逸材たち〜アマチュア野球最前線第19回上田西・内藤峻高校生は短期間で別人のように変わる。ひと冬越えて春を迎えると、ドラフト戦線に急浮上してくる人材が必ずいる。今年なら上田西(長野)の内藤峻(...
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【プロ野球】優勝がかかった大一番の試合前、近藤貞雄は選手たちを集め「酒でもやって頑張ってくれ」とビールを振る舞った
野球の未来を見ていた男〜近藤貞雄伝証言者・平野謙(後編)1981年、平野謙はプロ4年目で一軍初昇格を果たし、開幕からおもに代走と守備固めで110試合に出場した。前年オフに中日監督に就任した近藤貞雄が、...