「甲子園」のニュース
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【巨人】小笠原慎之介が4勝目目指して先発 初回を3者凡退スタート
◆JERAセ・リーグ阪神―巨人(30日・甲子園)巨人の小笠原慎之介投手(28)が30日の阪神戦(甲子園)で今季4勝目を懸けて先発。初回を3者凡退で切り抜けた。初回、先頭の近本を146キロ直球で見逃し三...
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【高校野球】メジャー注目の怪物、巨人ドラ1の弟... 来年のドラフト戦線はもう始まっている! この夏発掘した2年生の逸材たち
地方大会で見つけた「来年の主役候補」逸材探索の旅(前編)「この夏も2年をおもに見てました」詠み人知らずそれが、私の「夏」である。そうなったのは、もう20年以上も前のことで、私のなかでは今やすっかり「夏...
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【夏の甲子園2026】「ひとりだけ社会人選手が混ざっているよう」 現地取材記者が選ぶ大会ベストナイン後編
現地取材記者が選ぶ夏の甲子園2026ベストナイン(後編)夏の甲子園を現地で取材した5人の記者が選ぶ、今大会のベストナイン。打撃、守備、走塁で大会を沸かせた選手たちのなかから、誰を選ぶのか。後編では、元...
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【夏の甲子園2026】織田翔希の156キロ、赤間史弥の"三刀流"... 現地取材記者が選ぶ大会ベストナイン前編
現地取材記者が選ぶ夏の甲子園2026ベストナイン(前編)2026年夏の甲子園は、智辯和歌山の優勝で幕を閉じた。甲子園最速となる156キロを記録した横浜・織田翔希の快投、健大高崎の粘り強い戦い、有明の快...
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【夏の甲子園2026】「勝負をかけなきゃいけない時に...」動けなかった健大高崎、動いた智辯和歌山、明暗を分けた8回裏の攻防
「その質問は控えさせてください」決勝点となった8回裏の暴投について尋ねると、健大高崎(群馬)の捕手・大岩翔斗から、少し怒気を含んだ言葉が返ってきた。それほど悔しかったのだろう。あるいは、仲間を守ろうと...
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【高校野球】「どうしたらええんや...」 甲子園初采配で追い詰められた大阪桐蔭・西谷浩一を救った"スーパー1年生"
名将たちの甲子園初出場物語西谷浩一(後編)前編:「俺は甲子園に行かれへん男や...」大阪桐蔭・西谷浩一が"持ってない監督"だった頃はこちら>>2005年、大阪桐蔭の3年生にはその秋のドラフト1位でプロ...
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【高校野球】「俺は甲子園に行かれへん男や...」大阪桐蔭・西谷浩一が"持ってない監督"だった頃 何度も閉ざされた聖地の扉
名将たちの甲子園初出場物語西谷浩一(前編)西谷浩一は関西大学を卒業した1993年春、社会科教諭として大阪桐蔭に赴任し、同時に野球部のコーチとなった。出身高校は兵庫の報徳学園。その西谷を大阪桐蔭へとつな...
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【高校野球】PL学園vs横浜 1998年夏の死闘を振り返る「ボールが手から離れた瞬間に、やばいと思いました」
PL学園野球部OBの平石洋介さん、上重聡さん、今江敏晃さんがスポルティーバのYouTubeチャンネル「ベースボールチャンネル」に登場。3歳年下の今江さんが聞き手となり、平石さんと上重さんに、伝説となっ...
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【夏の甲子園2026】スカウトの野手評 打者ナンバーワンは日南学園・田中皐晴、守備で急成長の横浜・池田聖摩ら、指名有力の逸材は?
スカウトが見た夏の甲子園2026年の逸材〜野手編投手編はこちら>>横浜・織田翔希、大分商・平田玲翔らインパクトを残した投手陣に比べ、今大会は野手のドラフト候補が少なかったと言わざるを得ない。そこで今回...
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【夏の甲子園2026】スカウトの投手評「別格」の横浜・織田翔希ほか、「2年後に一軍で投げている」と絶賛されたのは?
スカウトが見た夏の甲子園2026年の逸材〜投手編「やっと仕事になる選手が出てきたよ」スカウトたちがそう言ったのは、大会4日目だった。それまでは、「大学野球で見たいオープン戦があるんだけど......」...
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5球団競合の155キロ右腕・由規が見せた"怪物らしからぬ素顔" 「もともと左利きなんです」「メンタルも強くないんです」
流しのブルペンキャッチャー回顧録第13回佐藤由規(元ヤクルトなど)「成田(千葉)の唐川侑己、大阪桐蔭の中田翔、仙台育英(宮城)の佐藤由規(以下、由規)。この3人を比べて、『さあ、誰にすんねん?』と。今...
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【高校野球】「KK最後の夏」が次の黄金時代をつくった 中村順司が語る、桑田真澄・清原和博から立浪和義らへ受け継がれたもの
中村順司インタビュー(後編)1年夏に全国制覇を果たした桑田真澄、清原和博らのPL学園は、その瞬間、「追う立場」から「追われる立場」へと変わった。そしてふたりが3年生となった1985年、周囲から向けられ...
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【高校野球】桑田真澄は2安打完封、清原和博は公式戦初本塁打 中村順司が振り返る「KK伝説はあの試合から始まった」
中村順司インタビュー(前編)高校野球史に「KK」の名を刻んだ桑田真澄と清原和博。ふたりがPL学園の門を叩いたのは1983年春のことだった。1年夏から桑田はマウンドに立ち、清原は4番を任され、やがて甲子...
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甲子園を震撼させた"21世紀の怪物"寺原隼人 158キロを叩き出す直前に見せた剛速球の衝撃
流しのブルペンキャッチャー回顧録第12回寺原隼人(元ダイエーなど)その年のドラフト1位クラスの快腕、剛腕の全力投球をブルペンで捕球し、記事を書く。世界初の試みだと驚かれたり、褒めてもらったり........
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【高校野球】PL学園OB座談会 平石洋介×上重聡×今江敏晃が語る「甲子園」と松坂大輔の衝撃
スポルティーバのYouTubeチャンネル「ベースボールチャンネル」に、PL学園野球部OBの平石洋介さん、上重聡さん、今江敏晃さんが登場。甲子園という夢を追いかけた彼らが、今も冷めることのない、あの頃の...
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【高校野球】「甲子園は行きたいから行ける場所ではない」 全国制覇から33年、母校・育英を率いる安田聖寛が待つ"聖地からの迎え"
深紅の大優勝旗から33年〜育英、復活への挑戦(後編)1993年8月23日。兵庫の伝統校である育英は、夏の甲子園大会決勝で春日部共栄(埼玉)と対峙した。地元・兵庫の代表として臨んだ決勝。聖地のスタンドは...
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【追悼】渡辺元智から村田浩明へ ひとりの少年の人生を変えた新聞記事と、横浜高校に受け継がれる"魂"
2026年夏の甲子園。最速157キロ右腕の織田翔希を擁する優勝候補の横浜(神奈川)は、難敵との戦いを勝ち抜き、ベスト8に進出している。チームを率いる村田浩明監督には、横浜を志すきっかけとなった原点があ...
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【高校野球】「早実OBの王だけど、監督、おめでとう」 世界の王貞治から届いた留守電に涙...和泉実が明かす初めての甲子園
名将たちの甲子園初出場物語和泉実(後編)和泉実の母校である早稲田実業(以下、早実)は、荒木大輔が在籍した1980年から82年にかけて春夏5季連続で甲子園に出場したが、その後は1988年春の選抜に出場し...
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【高校野球】「彼らは今でも大事な仲間です」早実・和泉実監督が語る、甲子園に届かなかった南陽工での9年間
名将たちの甲子園初出場物語和泉実(前編)7月28日。早稲田実業(以下、早実)は、八王子市南大沢にある王貞治記念グラウンドで、新チームになって最初の試合に臨んでいた。練習試合の相手は、系列校である早大学...
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【夏の甲子園2026】横浜・村田浩明監督が説く「打ってから走るはナンセンス」 勝負を分ける「0.1秒」の走塁術
そんなわずかな隙さえ突いてくるのか──。神奈川県大会準々決勝の横浜対市ヶ尾の試合を見ながら、横浜のあるプレーに目を奪われた。6回裏二死二塁から、2番・小林大雅がレフト前にヒットを放った。二塁走者が本塁...
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【夏の甲子園2026】「目立つことで叩かれることもある。でも...」 感情むき出しの高川学園・木下瑛二を指揮官が抑えなかった理由
昔の高校野球の映像を見る機会がよくある。画質は粗く、音声も不明瞭なものが多い。それでも映像を見ていて驚かされるのは、当時の球児たちからあふれ出るようなエネルギーだ。デッドボールを受けた選手が投手を威嚇...
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【夏の甲子園2026】「よくやった」で終わらせていいのか? "野球王国・愛媛"が5年連続初戦敗退... 人材はいるのになぜ勝てない
今年の夏も、愛媛代表は甲子園で勝てなかった。県内で無敵を誇った新田は、1回戦で花巻東(岩手)に2対4で惜敗。これで愛媛勢は、2021年に新田が静岡を破って以来、夏の甲子園で初戦5連敗となった。【消えた...
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【夏の甲子園2026】外野ノックもできない両翼40メートルの練習場 それでも英明が"攻める守備"を磨けた理由
優勝候補の一角、関東第一(東東京)を破った英明(香川)。2回戦では、大分商と対戦した。【流れを引き寄せたピックオフプレー】この日、先発を任されたのは、初戦で完投勝利を挙げたエース・冨岡琥希ではなく、背...
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【夏の甲子園2026】「プロに行きたいなんて言えない」 横浜・池田聖摩を苦しめた"エリートの重圧" 原点回帰で取り戻した本来の姿
今年の春、横浜の池田聖摩(しょうま/3年)はサーティーフォー保土ケ谷球場で深い悩みの渦に沈んでいた。「情けない。その言葉しかないです。悔しいというか、『何やってんだろ、自分......』という感じで。...
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【高校野球】PL学園の厳しい寮生活を平石洋介と上重聡、今江敏晃が振り返る 「経験として体に刻まれている」
名門・PL学園野球部の卒業生で、プロ野球界でも活躍した平石洋介さんと今江敏晃さんがスポルティーバのYouTubeチャンネル「ベースボールチャンネル」に登場。司会も平石さんの同級生でPL学園のエースとし...
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【夏の甲子園2026】150キロ全盛時代に現れた"精密機械" 佐野日大・鈴木有が130キロ台の速球でも強豪を封じられるワケ
1回戦の聖隷クリストファー(静岡)戦で6安打完封勝利を挙げた、佐野日大(栃木)のエース・鈴木有。一方、神村学園(鹿児島)には、春の選抜で強打の横浜(神奈川)打線を封じた龍頭汰樹がいる。好投手同士の投げ...
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【夏の甲子園2026】大谷翔平の母校・花巻東が「オール岩手」から大転換 県外出身者、海外からの留学生が続々入部
花巻東といえば、大谷翔平(ドジャース)の母校であると同時に、原則として岩手県出身者のみを受け入れる「オール岩手」の選手構成で知られていた。しかし、近年は劇的な方針転換が図られた。2年前の入学者から少し...
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【夏の甲子園2026】「あの言葉で報われた」松商学園・ベンチ外3年生は松宗監督の思いをどう受け止めたのか
今夏、長野大会で優勝した松商学園の松宗勝(まつむね・まさる)監督のインタビューが大きな話題になった。マイクを向けられた松宗監督は、スタンドにいる野球部員に語りかけた。「スタンドにいる3年生。6月30日...
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【夏の甲子園2026】小6時に神宮を騒然とさせた"驚弾"から5年 仙台育英・小久保颯弥が吐露した「スーパー小学生」の呪縛
今から5年前、伝説的な"驚弾"を放った小学生がいた。その小学生の名前は小久保颯弥(こくぼ・そうや)。中日ジュニアの一員として出場していた2021年12月30日、NPB12球団ジュニアトーナメント準決勝...
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【夏の甲子園2026】15年ぶりの現場復帰 62歳の元校長はなぜ100日あまりで市立福山を初の甲子園へ導けたのか
今から15年前と言えば、高校野球の世界ではずいぶん昔のことのように感じる。2011年夏の甲子園を制した日大三(西東京)の小倉全由監督をはじめ、帝京(東東京)の前田三夫監督、智辯和歌山の高嶋仁監督など、...