「ソニー」のニュース
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【2月M&Aサマリー】3件減の77件、7カ月ぶりに前年下回る|三井物産が2カ月連続で首位案件
2023年2月のM&A件数は前年比3件減の77件となり、7カ月ぶりに前年を下回った。海外案件は18件と高水準で推移したものの、これまで牽引役だった国内案件のペースダウンが響いた。取引金額は2886億円...
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就職人気企業ランキング20年にみる「栄枯盛衰」...「銀行」「航空」凋落、いま「商社」「出版」...トップ10に19回も入り続けた会社は?
「10年ひと昔」というが、浮き沈みが激しいビジネスの世界で20年もたつと――。就活中の学生に人気の企業にも厳しい栄枯盛衰があることが、就職情報サービス「学情」(東京都千代田区)が2023年2月15日に...
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Zホールディングス、ヤフー、LINEが合併へ 複雑な組織構造を打開し、意思決定の一本化&迅速化は進むか?
Zホールディングス(HD)と、その傘下にあるヤフー、LINEの計3社が、2023年度中をめどに合併することになった。合併方式や詳細な日程などは今後詰めるというから、よくある親会社が子会社を吸収するとい...
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千載一遇のチャンスに、賭ける...ダイヤモンド「半導体」、東洋経済「もうけの仕組み」、エコノミスト「戦争で変わる世界経済」を特集
「週刊東洋経済」「週刊ダイヤモンド」「週刊エコノミスト」、毎週月曜日発売のビジネス誌3誌の特集には、ビジネスパースンがフォローしたい記事が詰まっている。そのエッセンスをまとめた「ビジネス誌読み比べ」を...
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今年もCESで注目車が続々公開! なぜ今自動車メーカーは「モーターショー」より「家電見本市」に力を入れるのか?
この記事をまとめると■いまやクルマ好きにもすっかりお馴染みとなった世界最大級の家電の見本市「CES」■2000年代以降、年々、自動車メーカーの出展が目立つようになった■2023年1月に開催された「CE...
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2022年10-12月期決算レポート:オン・セミコンダクター(2022年12月期4Qは自動車向けが54.3%増)、スカイウォーター・テクノロジー(アメリカ国防総省との共同開発プログラムが進行中)
●オン・セミコンダクターの2022年12月期4Qは、14.0%増収、46.6%営業増益。自動車向けが前年比54.3%増。SiC系パワー半導体やイメージセンサが貢献した。ただし、産業向けは減速、不採算事...
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コーポレートガバナンスを考える PBRとM&A
東京証券取引所は、市場区分の見直しに関するフォローアップ会議を設置し、2022年7月29日から2023年1月25日まで合計7回の会議を重ね、2023年1月30日に、「論点整理を踏まえた今後の東証の対応...
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「オリジナルこそ旧車の命」とはいえ便利さには代えがたい……旧車乗りの頭を悩ませるイジるかどうかの10+αのポイント
この記事をまとめると■旧車オーナーは「オリジナル派」か「カスタム派」で分かれることがある■純正パーツを保護するためにあえて社外品にするケースもある■最近はメーカーなどが復刻パーツなどを再販するケースが...
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ウォール街再び「CPIショック」、予想以上に根強いインフレ...エコノミストが指摘...「植田日銀の船出に嵐」「ハト派FRB副議長退任が追い討ち」
「雇用統計ショック」に続き、米ウォール街は再び「CPIショック」に見舞われた。2023年2月14日、米労働省が発表した1月の米消費者物価指数(CPI)上昇率が、前年同月比6.4%と市場予想(6.2%)...
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日産とルノー、いびつな「不平等」ようやく解消...仏政府も支持 熾烈なEV化競争の渦中、勝ち残り容易でなく
日産自動車に対するフランス自動車大手ルノーの出資比率に関する交渉がようやく決着した。合意に至る過程はなかなか複雑だった。三菱自動車を含む3社連合は維持されるが、自動車業界は大きな転換期にあり、勝ち残る...
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ソニーグループ、5年ぶり「社長交代」...十時裕樹副社長が昇格 吉田CEOとの2トップ体制は機能するのか?
ソニーグループが社長交代を発表した。2023年2月2日、副社長兼最高財務責任者(CFO)の十時(ととき)裕樹氏(58)が4月1日付で社長兼最高執行責任者(COO)兼CFOに昇格する。社長交代は5年ぶり...
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もしバフェ5選:もしバフェットが日本株ファンドマネージャーだったら買うと考える5銘柄
バフェット氏は、2019年から日本の五大商社に投資米国の著名投資家バフェット氏は2020年8月、同氏率いる米投資会社バークシャー・ハサウェイが、1年以上かけて日本の五大商社株(三菱商事・三井物産・伊藤...
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米国の底力か?堅調な雇用にウォール街衝撃! FRB利上げ継続...エコノミストが指摘「ハイテク大手GAFAMの凋落」「米経済はソフトランディング?」
またまたウォール街がショックを受けた。2023年2月3日、米労働省が発表した1月雇用統計は、非農業部門雇用者数が市場予想を3倍も上回る大幅な伸びとなったからだ。雇用状況が堅調と言えば、米国経済の底力を...
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2022年10-12月期決算レポート:レーザーテック(今期会社予想受注高が大幅下方修正に。ただし、EUVフォトマスク欠陥検査装置の将来性は変わらず)、AMD(データセンター向けと旧ザイリンクス事業が牽引し再成長へ)
●レーザーテックの2023年6月期2Qは、5.6%増収、10.8%営業減益。前年同期が高水準だったため、営業減益となった。今期会社予想業績は前回予想と同じだが、今期会社予想受注高は半導体市場の減速を反...
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パウエル議長「ハト派変身」にウォール街、株高・債権高・円高で歓迎! エコノミストが指摘...「賃金インフレが爆弾」「FRBと市場の対立、日銀に飛び火」
「タカ派」と警戒されていたパウエルFRB(米連邦準備制度理事会)議長から「ディスインフレ」という言葉まで飛び出し、ウォール街は狂喜乱舞した。2023年2月1日まで開かれたFOMC(米連邦公開市場委員会...
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消費者物価、41年ぶり4%上昇の衝撃! エコノミストが指摘...「日銀が期待する物価と賃金の好循環は起こらない」「中小企業の賃上げがカギ」
昨年(2022年)12月の消費者物価指数(2020年=100)は、値動きの大きい生鮮食品をのぞいた指数が前年同月より4.0%上昇した。4.0%の上昇率は、第2次石油危機があった1981年12月(4.0...
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就活準備中!2024年卒大学生の就職人気企業はどこ?...文系は「総合商社」、理系は「IT・ソフトウェア」目立つ
春からの本格的な採用活動の開始に向け、着々と準備を進めているであろう、2024年卒大学生の就職人気企業はどこか?産経新聞社と人事コンサルティングのワークス・ジャパンは、2024年3月卒業・修了予定の大...
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24卒学生「人気企業ランキング」、文系「伊藤忠商事」理系「NTTデータ」が1位 産経新聞社×ワークス・ジャパン調べ
産経新聞社と人事コンサルティングのワークス・ジャパンは、2024年3月卒業・修了予定の大学生、大学院生を対象に、就職希望先調査を実施し。結果を公表した。【就職人気企業ランキング結果/文系総合】文系総合...
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ソニーホンダの新EV「アフィーラ」プロトタイプ披露...関心高まる移動中のエンタメ機能、新時代の「感動体験」はどう結実するか?
ソニーグループとホンダが出資する電気自動車(EV)の新会社「ソニー・ホンダモビリティ(SHM)」が、自社開発した電気自動車(EV)のブランド「AFEELA(アフィーラ)」を発表した。米国・ラスベガスで...
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【2022年M&A】72件増の949件も、金額24%減|武田とソニーが5000億円台で1、2位
2022年のM&A件数は前年比8.2%増の949件と前年(877件)に記録したリーマンショック後の最多を大幅に更新した。海外案件は落ち込んだが、国内案件が高水準で推移した。年間金額は6兆5612億円で...
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メーカーの生産拠点、国内回帰広がる...崩れる従来の「常識」 だが、いつまで続くかわからない円安傾向は不安要素
メーカーなどが生産拠点を海外から国内に戻す「国内回帰」や、国内生産態勢を強化する動きが広がっている。米中対立の激化などで、既存のサプライチェーン(供給網)を見直す必要が生じているのに加え、為替市場で円...
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SONY×HONDA、CES 2023でEVの新ブランド「AFEELA」発表 プロトタイプ公開
ソニー・ホンダモビリティは米国時間の2023年1月4日にラスベガスで開幕した、テクノロジー見本市「CES2023」においてソニーグループのブースでカンファレンスを行ない電気自動車の新ブランド「AFEE...
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スティーブ・ジョブズ亡き後のアップルで、何が起きていたか?
米・アップルはカリスマ的な創業者、スティーブ・ジョブズ亡き後も発展を続け、2022年には時価総額が3兆ドルを超えるまでになった。本書「AFTERSTEVEアフター・スティーブ」(ハーパーコリンズ・ジャ...
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値上げラッシュ、全都道府県で家計悪化。節約志向が強まる
世界的な物価高騰が止まらない。IMFの10月時点での2022年の消費者物価上昇率の推計値は、米国が8.1%、英国9.1%など世界各国の物価上昇率は極めて高い水準となっている。日本の年平均推計値は2.0...
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2022年の日本株は、バリュー株急騰・グロース株急落。2023年はどうなる?
●「バリュー急騰、グロース急落」、極端な二極化が続いている●インフレ・金利上昇が続く間はバリュー株優位が続くと予想●インフレ・金利上昇が懸念される間、バリュー優位が続くと考える理由●2023年後半には...
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熊本県、半導体の「新工場」続々...ソニーが検討、魅力は「豊富な水」「安価な土地」「優秀な人材」
ソニーグループが半導体の新工場を建設する検討を始めた。2022年12月15日付の日本経済新聞(電子版)などがいっせいに伝えた。報道によると、熊本県内に数千億円を投じてスマートフォン向けの画像センサーの...
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「FOD」、『FOD会員100万人突破!大感謝祭』を開催 最初の1ヶ月間が200円で見放題 豪華商品が当たるキャンペーンも
フジテレビが運営する動画配信サービス「FOD」は、11月18日に有料会員数が100万人を突破したことを記念し、本日から1月10日まで『FOD会員100万人突破!大感謝祭』キャンペーンを開催すると発表し...
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ソニー銀行、岡山大学と共同研究を開始 最適なタイミングでの金融サービス提供に向け
ソニー銀行は、利用者一人ひとりに最適なタイミングで最適な金融サービスを提供することを実現するため、岡山大学と共同研究を開始すると発表した。ソニー銀行の保有するデータと岡山大学の情報システムにおける学術...
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卓越した経営者とはどんな人?...調査結果1位は「経営の本質についての考え遺した」あの人物
「卓越した経営者」であると思われる人物は――。日本能率協会(JMA)が実施しているトップマネジメント研修プログラムの受講者を対象に実施した意識調査の結果が出た(有効回答者数は278人。2022年7月1...
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ウォール街また衝撃!「景気後退やむなし!」パウエル議長、高金利長期化宣言に株価下落...エコノミストが指摘「次の注目は世界経済の悪化」
またもパウエル米連邦準備理事会(FRB)議長の発言が、ウォール街にショックを与えた――。2022年12月14日(現地時間)に開かれた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、政策金利の0.5%の利上げを決め...