「マツダ」のニュース
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空前のSUVブームにドンピシャ……のハズがなぜか売れない残念なSUV3選
この記事をまとめると■独創的なモデルで人気が出ても、長期的に見ると無難なモデルの方が堅実に売れる■価格に見合った内装に仕立てないとユーザーは離れてしまう■コンセプトが面白くても市場の意見と真摯に向き合...
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2035年には純EVと燃料電池車のみ! 欧州の規制にハイブリッド車メインの日本メーカーが「怯える必要」がないワケ
「EV」はBEVとPHEVとFCEVを総称した言葉だったはずが……2015年にフォルクスワーゲンのディーゼル不正事件が発覚した後に話題になりはじめ、その後欧州では多くの国やメーカーが表明するようになっ...
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ファンなら住みたい! スバル町にダイハツ町など「自動車メーカー名」が付けられた4つの地名
この記事をまとめると■日本には自動車のメーカー名が町名になっている町がある■ダイハツ町は居住者4名、トヨタ町は居住者797人、スバル町は居住者0名■バイクメーカーのカワサキに由来する川崎町は全国に4ヵ...
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誤発進も踏み間違いもないから「MTのほうが安全」は過去の話? 先進安全装備の違いからみるAT車の優位性
ATが危ないはもうとっくに時代遅れ?それともMTのが安全?なんだか、MT車の未来が暗そうな気配の今日この頃。電動車ばかりになると、MT車の存在が脅かされるわけで……。とは言っても、現時点ではまだまだM...
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新車価格の2倍3倍当たり前! 「異常高騰」な中古国産スポーツ4選
あんなに安かったと思えば、もはや高級車の部類に……本来、中古車というものは新車では手が出せなかった価格帯のクルマや、新車当時に憧れたクルマをようやく手にするというのが一般的だった。しかし最近では90年...
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今秋にロータリーが復活! ドイツ生まれ広島育ちのエンジンの歴史
発明したのはドイツ人で世界初の搭載車もドイツ車マツダは、ロータリーエンジンを量産化し、世界的な販売に結び付けたことで、いまなおロータリーエンジンへの思いの強い自動車メーカーだ。また、マツダファンも、ロ...
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都会派のオシャレSUVだけど悪路を走るとスゴイ! 「細マッチョ」的クロスオーバーSUV3選
元祖オシャレSUV!走れてオシャレなワガママSUVを振り返るいまどきのクロスオーバーSUVは、基本的に乗用車ベース。その多くがモノコックボディで横置きエンジンレイアウトのプラットフォームを利用して生み...
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よくぞ市販した! 「勢い」で出したとしか思えない日本車らしからぬ「ぶっ飛んだ」クルマ5選
売れるかどうかは一か八か!勢いで売りに出した名車たちクルマというものは、家の次に高価なものと言われるだけに、買う方としてはかなり慎重になるものだ。一方、自動車メーカーとしてもリスクが高く、何億、ときに...
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全部セダンじゃなかった! クルマ好きでも曖昧な「セダン」「4ドアクーペ」「4ドアハードトップ」って何が違う?
見た目と実用性を両立した「4ドアクーペ」クルマのボディ形状には、ご存じの通り、セダン、クーペ、ステーションワゴン、SUV、ミニバン、さらには軽自動車ではスーパーハイト系など、さまざまな呼び名、カタチが...
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「アイドリングストップ」非搭載車がいま増加! 効果を考えれば不採用は「疑問」でしかない
じつは1970年代には実用化されていたアイドリングストップ最近発売されるガソリンエンジンの新車は、再びアイドリングストップ機能を持たない車種が多くなっている。そうした新車に試乗すると、自分はまだ20世...
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旧車ファンならぜひ所有したい! キャブのファンネルをイメージしたカップホルダーが発売!
マツダのル・マン優勝30周年を記念したスペシャルグッズ!旧車を象徴するもののひとつであるキャブレター。また、キャブレターに付随するファンネルも、旧車好きの気分をアゲてくれる。エンジンルームでも目立つの...
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運転初心者が車を買うなら何がいい? 練習用の車向きのモデル7選
運転免許を取ったら車に乗ってドライブに行きたくなるものですが、毎回毎回レンタカー利用では費用がかさんだり時間の制約があったりするだけでなく、自分が乗りたい車に乗れないなど、不便に感じることもあると思い...
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じつはマツダの発明じゃない! スズキも作っていた! バスもトラックもバイクもあったロータリーエンジン搭載車
マツダが弱点を克服してロータリーエンジンの普及に励んだもはやマツダのアイデンティティのひとつであるといっても過言ではないロータリーエンジン。残念ながら現在はその流れは途絶えてしまっているが、マツダ自体...
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「小さくなれば……」「MTがあれば……」実現したら本当に買うのか! クルマ好きが言いがちな「無責任発言」4つ
自由な意が飛び交うがメーカーにも考えや事情がある自動車に関するネット記事のコメント欄をたまに読むと、「クルマ好きとは、自動車メーカーの商品戦略について、本当にいろいろと考えている人たちなんだなぁ……」...
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持ち運べるロータリーエンジン!? ローター型のおむすびケースが登場!
マツダのル・マン優勝30周年を記念したアイテム!マツダ車のカスタムパーツなどをリリースするMZRacingから、マツダ787Bがル・マンを制してから30年を迎える年を記念して、それにちなんだグッズを展...
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マツダファン「涙」の消滅! 他メーカーにはない「らしさ」全開の絶版車4選
マツダにしかできない独創性に根強いファン多し現在は車名をグローバルと同じく「MAZDA○」や「CX-〇」、「MX-〇」といったタイプに変更しているマツダ(ロードスターを除く)。デミオがMAZDA2にな...
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日産の名車「シルビア」の凄さを振り返る
日産を代表するスポーツカーでありデートカーだった日産シルビアと言えば、カーマニアにはお馴染みのFRスポーツだ。主にスポーツカー好きの間で話題に出るのは、1988年に登場したS13と呼ばれる5代目以降の...
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二度見どころか三度見必至! クルマ好きじゃなくても目を奪われる強烈デザインのクルマ5選+α
通りかかった瞬間から街の主役間違いなし!パワーや足まわりのしっとり感などは乗ってみないとわからないもの。もっと言ってしまえば、「スゲー、カッ飛んでいった」というのはあるにしても、フィーリングなど、乗り...
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86&BRZは人気だがスープラには乗らない! 軽からスーパーカーまであらゆるクルマに乗る「自動車業界人」が買う車種とは
業界人が愛するクルマはどれも名車揃い生活のほぼすべてが新車を含むクルマとの付き合いになっている自動車評論家や、自動車専門誌の編集者、クルマの撮影を専門とするカメラマンなど、自動車業界人は、いったいどん...
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乗り方によって「損」にも「得」にもなる! ディーラーの「メンテナンスパック」に入るかどうかの境目とは
国産車はオプションとして加入するタイプが主流3年間や30カ月など、指定された期間内であればオイル交換やワイパー交換などがセットになっているのが、メンテナンスパックだ。輸入車の場合、保証とセットになって...
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ハーレーで!? 「教習所のバイク」多様化のナゼ 一般車にない特殊装備 日本未発売のレア車も
若者の「クルマ離れ」「バイク離れ」といわれるなか、ここ20年で150以上の指定自動車教習所が廃業に追い込まれています。そこで各教習所ではあの手この手を使ってお客を呼び込んでおり、その一つが「教習車の多...
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「偉大なる草レース」のS耐でも一番安くて2000万円! レース参戦の「お金」のリアル
参戦するクラスによっては1億円以上が必要な場合も車両規定や排気量および駆動方式などによって計9クラスを設定することでさまざまなマシンが集結。まさにスーパー耐久は世界屈指の車種ラインアップを誇るレースと...
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仕事用? レジャー向け? 日本で普及しないピックアップトラックとは
国内での所有も可能!日本での人気はけして高いと言えないピックアップトラック。そのためでしょうか、ピックアップトラックとはどんなクルマなのかを正確に説明できる人は少数派といえます。仕事するための作業車な...
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いま誰もがクルマに乗れるのは「偉大すぎる」先駆車のおかげ! 世界に名を轟かせた「大衆車」4台
庶民にクルマのありがたみを享受させてくれた偉大な4台自動車というのは人生において家についで高価な買い物といわれることもある。それでも工業製品の常で、基本的にはどんどん手に届きやすくなっているはずだ。も...
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同じ「ワークス」でも似て非なる存在! 「TRD」「NISMO」「STI」「無限」の成り立ち
TRDが特装車から発展した自動車メーカー各社にはワークスチューンと呼ばれる直系のブランドがある。そして、ワークスという言葉には二種類の意味合いがある。ひとつはチューニングで、もうひとつがモータースポー...
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「本革シート」なのに座り心地が悪い! 布のほうがいいこともある「高級装備」に潜む難しさ
車内を豪華に演出してくれる本革シートだが……かつては高級車にしか採用されていなかった本革シートが、今では国産コンパクトカーでも選べるようになっている。本革シートは見た目の豪華さを演出でき、車内の高級感...
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基本は同じでも「走り」が全然違う! メーカー違いの「兄弟車」に「個性の違い」が出る理由
同じ車体でも車種ごとに味付けが違うヒミツクルマの世界では、基本、中身が同じ、兄弟車というべきモデルがある。ひとつはOEM(OriginalEquipmentManufacturer)車で、ある自動車メ...
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クルマの「モデルチェンジ」に定義なし! フルモデルチェンジでも「全面刷新」とは限らない「複雑」な中身
プラットフォームやボディ骨格に変更なしならマイナーチェンジモデルチェンジについて、自動運転のレベルのような決まりごとはない。たしかに昔から全面変更をフルチェンジ、一部変更をマイナーチェンジと呼んできた...
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かつては多かったが最近は「少子化」傾向! 「兄弟車」って何?
最小限の開発費で大きなリターンを目指す公式な自動車用語ではないが「兄弟車」、「姉妹車」といった表現は古くから使われている。振り返れば、かつては兄弟車という表記を見かけることが多く、近年は姉妹車という言...
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トヨタを中心にスズキ・ダイハツが手を組む! ガチ「ライバル」連合がもつ意味とは
CJPへのスズキとダイハツの参入でトヨタのメリットが見えたトヨタとスズキの提携は、すでに100%子会社としてダイハツを擁するトヨタにとってどのような利点があるのか、これまであまり明確ではなかった。しか...