「マツダ」のニュース
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86&BRZにeK&ルークス! 姉妹車・OEM車の「リセールバリュー」に差は出るのか?
従来型は希少性が生じてBRZが少し高い新型車になったトヨタGR86とスバルBRZは、足まわりのメカニズムなどが部分的に異なるものの、基本的に同じクルマだ。日産ルークスと三菱eKクロススペースも、フロン...
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知られざる「ご先祖車」! いまの国産「ビッグネーム車」を生んだ昔のクルマ6選
人気モデルや革新的なモデルがあったからこそ今がある現在、発売されているクルマのなかには、かつてあった先祖の今の姿……ということも多い。言い方を変えれば、そのクルマがあったからこそ、今のクルマがある、と...
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プロとアマが1台のマシンをシェアする面白レース! インタープロトが「見る」も「やる」も魅力的な理由
腕で勝負する素のマシンが「kuruma」読者諸兄は「インタープロト」をご存じだろうか?ル・マン24時間レースで優勝した実績を持つ関谷正徳氏が富士スピードウェイを舞台に2013年に立ち上げたワンメイクレ...
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新型フェアレディZのライバルは? 発表直前に「脳内対決」3番勝負を行った
注目の新型フェアレディZのライバルを徹底研究してみた!2020年9月にプロトタイプが発表された新型日産フェアレディZ。その市販バージョンがいよいよ2021年8月17日、ニューヨークにて世界初公開される...
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小型軽量の「ロータリー」が最適解! マツダの技術はレンジエクステンダーEVにぴったりだった
燃費で劣るロータリーエンジンは動力源としては不利だったロータリーエンジンは、燃焼室の形状が長方形になり、通常のレシプロエンジンの円形に比べ形が悪いので、完全燃焼させにくい。点火プラグから燃焼室の端まで...
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「遅い」けど意のまま感が「気持ちいぃ〜」! 「走る」「曲がる」「止まる」の基本が最高のクルマ4選
ローパワーでも楽しく安全に走れるクルマを紹介!スーパースポーツの世界は、すべての数字がインフレを起こしている。車両価格は億単位となることも珍しくなく、最高出力も1000馬力という数字をあちこちで見かけ...
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かつて「0.1km/L」の差をアピールしたクルマの「燃費競争」! 最近目立たなくなった理由とは
エコカー減税が燃費競争のきっかけのひとつ最近は以前に比べて燃費性能があまり話題にならない。ライバル車同士の燃費競争も穏やかだ。燃費競争が激しかったのは2010年代の前半であった。たとえば2012年に発...
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これぞ日本の「カワイイ文化」! 360cc時代の「キュートすぎる」軽自動車4台にいま乗れる?
いま新たに購入して所有するのは結構な覚悟が必要2020年度の乗用車・新車販売は約386万台だった。その内訳を見てみると登録車は約250万台で、軽自動車は136万台。商用車を除いたとしても3台に1台以上...
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屋根がないどころか「窓がない!」「ドアがない」! 公道走行可能なのがウソのような超スパルタンモデル4選
その姿はまさに未来のクルマ!窓がないスパルタモデルをご紹介クルマというのはドアを開けて乗り込んで、フロントウインドウ越しに前方を見ながら運転するというのが普通だ。しかし、なかにはあって当然の窓やらドア...
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誕生には合理的な理由があった! 国産ではRX-7を最後に消えた「リトラクタブルヘッドライト」
パカッとライトが現れる仕組みにぞっこんだったあの頃「夏が来れば思い出す~」という歌ではないが、1970年代後半から2000年代の初頭まで、「リトラクタブルヘッドライト」がスーパーカーやスポーツカーの象...
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バリバリのスポーツモデルなのに家族から文句が出ない! 走りが忘れられない「世帯持ち男子」が乗るべき5台のクルマ
2ドアスポーツモデルでも無理なくファミリーユースは可能待望の子供が生まれるのは嬉しいことですが、その陰でクルマ好きの男性が戦々恐々としているのは、奥さんに「クルマ買い替えて」と言われやしないか、という...
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「ハーレーダビッドソン」はなぜ苦境に陥ったのか
コカ・コーラ、マクドナルド、リーバイスなどと並び米国を代表するブランドのハーレーダビッドソンが世界的に苦しんでいる。日本市場でいかに成長軌道へ乗せるのか。国内で英国の二輪車ブランド「トライアンフ」を急...
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SUV全盛のいまでも北米で生き残る日本のセダン! フォードは撤退するも「売れる」トヨタ&ホンダの戦略
アメリカのクルマの「ド真ん中」に大きな変化アメ車と聞いて、あなたはどんなクルマをイメージするだろうか。V8エンジンを轟かせるシェルビーチューンのマスタングや、HEMIエンジン搭載のダッジ・チャレンジャ...
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アルファベットと数字で「クルマの中身」がマル裸! 意外と知らない「ドイツ御三家」の車名の意味
一見デタラメな文字の羅列のようだが明確なルールがある日本メーカーの場合、一部に例外はあるが、レクサスとマツダを除く全社が、車名にカタカナの造語(でない場合もあるが)を使用しているが、メルセデス・ベンツ...
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海を越えたタッグという夢の展開! クルマ好きでも知らない日本と海外のOEMモデル4組8台
痒いところに手が届く、業界にはなくてはならない存在自動車に置けるOEMとは、他メーカーが製造した車両を自社のブランドで販売することを指す。とくに自社で開発するほどではないが、完全にそのジャンルの車種が...
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限界知らずの吹き上がり! ぶん回すほどに快感が高まる「超高回転型」NAエンジン3機と搭載車
回すエンジンならやっぱりNA!自動車の電動化が叫ばれる現在では、今後純粋な内燃機関のみを搭載した車両というのは消滅していく運命にある。といっても現状では少しでもモーターでアシストすれば電動車という括り...
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走り命の「スペシャルモデル」を作り上げる! 日本メーカーの「特殊部隊」6選
実戦での勝利とそこで培った技術の民生化を目的とするアメリカの海軍にはネイビーシールズがあり、イギリス陸軍にはSASがあり、フランスの国家警察にはRAIDがあり、日本の警察にもSATがある。世界各国の軍...
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水素活用は「燃料電池」だけが答えじゃない! トヨタが示した「別の」回答と将来への可能性
カーボンニュートラルへの取り組みはEV以外にもある!EVが「カーボンニュートラル」に対してきわめて有効な手段であり、これまでの化石(石油)燃料による内燃機関にとって代わり、2030年頃には自動車の主方...
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実機同様に専任スタッフがハンドメイドで組み上げてモデル化! 究極のエンジンモデル「レクサスLFA 1LR-GUE」を発売
1/6スケールにモデル化されてここにまた名機復活本物のエンジンを分解した部品をスキャニングしたデータを元にモデル化する日下エンジニアリングのエンジンモデル事業部。これまでに日産のVR38DETTやRB...
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25年ルールでアメリカに渡る日本のスポーツカー! 日本と同様に「保険料」は高いのか?
ハイパワーターボな国産旧車は事故リスクが高いという判断2ドアスポーツカーの「2+2」という設計思想。フロントシートは大人ふたりがゆったり座れるが、後席に大人が乘るのはかなり窮屈な空間で、子どもが座った...
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美しすぎるボディラインの虜になる! アフロディーテばりの「色気ムンムン」クルマ5選
人を惹きつける色気抜群なクルマを紹介ふいにすれ違ったクルマに思わず目を奪われ、ずっと見つめ続けてしまったり、胸がドキドキと高鳴ったり。そんな経験があるとしたら、それはそのクルマがもつ「色気」の仕業かも...
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トップグレードが強烈すぎて「日陰」の存在! 「非力なエンジン」でもじつはスゴイ「廉価グレード」スポーツ4台
乗れば素姓の良さがわかるクルマたち同じ車種、同じシャシーのクルマでも、エンジンのバリエーションでグレードや性格が異なることは珍しくない。用途によって、排気量の違いや、ターボの有無などがあり、それによっ...
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乗れば「環境意識」がビンビンに高まる! 地球にも人にも優しいサステイナブルなクルマ3選+α
インテリアには「エコ」素材が多数活用されているプラダ、グッチ、アルマーニといったラグジュアリーブランドが「ファーフリー宣言」をして「エコファー」を使い始めたり、ステラ・マッカートニーをはじめとして環境...
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昭和世代にしか通じない「ダブルクラッチ」とはどんな運転テクニック?
現代のクルマにダブルクラッチは不要!「ダブルクラッチ」というフレーズを知っているだろうか?「DCT(デュアルクラッチトランスミッション)の別名?」と思うかもしれないが、これは古典的なドライビングテクニ...
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BBS × マツダ6が生み出す圧巻のハンドリング性能|BBS アルミ鍛造1ピースホイール「RF」|
マツダ車に通じる、意のままの走り。さらにグレードアップさせたい、と思ったらぜひBBSを検討してみてほしい。鍛造製法による高剛性かつ超軽量なBBSホイールは、見た目も美しく、走りも思いどおりに!BBSは...
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なんと完売&追加販売決定!マツダとミズノのドライビングシューズ
7月6日の14時からクラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」にて予約販売を開始したマツダとミズノの共同開発ドライビングシューズ。予約開始後、2日と9時間18分で受注枠数(生産予定数...
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トルクステアに耐久性! ネガな要素が多かったFF車が主役に躍り出られたワケ
1980年代ごろからFRからFFヘの移行がはじまった乗用車では2輪駆動の場合、FRというのはセダンもしくはスポーツカーに残っている程度で、ほぼFFだ。SUVにしても、FFベースで4WDにするのが基本だ...
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いま思えば「謎の流行」! ハイソカーブーム時代の機能性無視の「豪華絢爛リヤシート」たち
ハイソカーブームに欠かせないのがモケットシート!日本がバブル景気に向かっている1980年代前半、自動車業界では「ハイソカー」トレンドがあった。けっして高級車というわけではない、5ナンバー(小型車)枠の...
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ハイカットに意味あり!マツダとミズノ共同開発ドライビングシューズ予約受注開始…早速体感してみた
軽く見えないのに持ってみたら「軽い!」マツダとミズノは7月6日、共同で開発した新コンセプトのドライビングシューズ「マツダ/ミズノドライビングシューズ」を発表。同日14時より、クラウドファンディングサー...
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ドイツ車は硬い! フランス車は柔らかい! シートにまつわる噂の真相は?
布シートと本革シートではかけ心地が大きく変わる1台のクルマを購入し、気に入るか、気に入らないか、長く乗り続けられるか、そうでないかのひとつの大きなポイントが、シートのかけ心地ではないだろうか。どんなに...