「マツダ」のニュース
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電動化で「MT」は消滅する! 変速機は残っても「人間の操作」が「不要」ではなく「不可能」になるワケ
トヨタもストロングハイブリッドにはMTをラインアップしていない世間は「クルマの電動化」とかまびすしい。そして電動化になるとMT(マニュアルトランスミッション)は消えてしまうというのが既定路線だと諦観し...
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コンセプトは「爽快シビック」 その走りは? 新たな設計手法「ホンダアーキテクチャー」を導入
ホンダは11代目となる新型シビックのハッチバックモデルを2021年6月24日、世界で初公開した。すでにセダンは4月に米国で発表しているが、主力のハッチバックは今回が初めてとなる。日本国内ではセダンは発...
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所帯持ちでも諦め不要! ミニバンなのに運転が楽しい「隠れアスリート」4選6台
意外と走れちゃう!?ミニバンの底力を魅せるクルマたちを紹介クルマはやっぱり走りが大事。だからミニバンなんか選ばない……そう感じているクルマ好きの人もいるはずだ。たしかに、ミニバンは背が高く、大きく、重...
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市販前提と期待したが裏切られた……「出る出る」とウワサされるも「煙のように消えた」コンセプトモデル3選
魅力的なパッケージだけに次期型が期待されたモデルも!我々が一喜一憂する新型車情報。なかには実際に登場するモデルをすっぱ抜いたものもあれば、願望だけでウワサがひとり歩きしてしまったものまで、その情報の精...
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やっぱりクルマはFRでしょ! いま思う存分イジって走りたい人が選ぶべきクルマ4選
FRならスポーツカーの醍醐味を思う存分味わい尽くせる!サーキットをはじめ、バンバン元気よく走りたい。できればパワースライドも……となると、やはりFRスポーツが望ましい。ふた昔前なら、AE86やシルビア...
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ウエット性能は「a」!低燃費なのに走りも楽しいGTタイヤ|YOKOHAMA BluEarth GT AE51|
タイヤを選ぶとき、何を重視しているだろうか。低燃費性能?グリップ性能?それとも乗り心地?さまざまあるなか、特に注目してほしいのがウエット性能。雨の日に強いタイヤは、ロングドライブの強い味方だ。YOKO...
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パナソニックの進化した10型大画面ナビは有機ELディスプレイの超高画質!|Panasonic Strada F1X PREMIUM 10 CN-F1X10BLD|
新車購入を考えている人にオススメの最新カーナビ!独自のDYNABIGスイングディスプレイにより10型大画面ながら460車種以上の国産車に適合する。今までにない超高画質を実現した有機ELディスプレイにも...
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これぞニッポン技術の底力! 世界を青ざめさせた国産スポーツモデル4台
日本はスポーツカーを作らせたら世界一!?かつて日本車は海外メーカーのモデルに学ぶことで成長してきた。そうした流れが変わってきたのは日本がバブル景気に沸いていた1989年だ。今でも国産車のビンテージイヤ...
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このご時世にMT! 税金が安い! 楽しい! しかも「200万円」前後の「庶民派クルマ好き」の味方的モデル4選
楽しいクルマをお得に維持したいというワガママを叶える1台は?今のクルマは安全装備が充実している。好ましいことだが、価格も高まった。横滑り防止装置やサイド&カーテンエアバッグがオプションだった時代に比べ...
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燦々と輝く太陽の光をイメージ! マツダ2の特別仕様車を発売
テーマは「いつもの運転が前向きな楽しい気持ちになれるクルマ」日本を代表するコンパクトカーマツダ2に、特別仕様車の「SunlitCitrus」が追加された。このクルマは、シートやダッシュボード、ドアトリ...
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クルマのパーツ選びで「純正は高い」「社外は不安」! そんな人には「準純正部品」がオススメだった
社外品の質はピンキリといえるクルマをメンテナンスしたり、修理したりするのに不可欠な部品。オイル交換するにしても、オイルそのものが部品の一種とも言えるし、ドレインボルトのパッキンも部品だ。使用する部品と...
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走れば「嫌なこと」など全部吹っ飛ぶ! たった200万円で買える「スカッと爽快」な走り系中古車4選
疲れたときこそ、お手軽で楽しいスポーツカーに乗ってみないか?日本の公道において全開加速などを楽しめるところはないが、サーキットや最近増えているヒルクライムといったクローズドコースでは気持ちいい加速やエ...
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MT乗りは湿度の高い「梅雨」や「夏」の「クラッチ」に要注意! 「切れなくなる」3つの要因とは
クラッチフルードやレリーズシリンダーの劣化が原因!まるで東南アジアのように、高温多湿になってしまう日本の夏。この時期、体調を崩す人も少なくないが、クルマも思わぬトラブルが発生する。MT車でクラッチが切...
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国産メーカーを襲い続けた「VWゴルフ・ショック」! レーシングドライバーが体感した「衝撃度」とは
国産メーカーの間で飛び交う「ゴルフ・ショック」というワードフォルクスワーゲンから第8世代となる最新型「ゴルフVIII」が登場した。正式名称ではないが、業界内では世代番号を付けて呼称されることが近年多く...
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新型アクアの情報を入手! ヤリスより「上級」の広い室内と荷室に加えスマホでの「リモコンスタート」機能も
ヤリスとのキャラ分けはしっかりとなされているようだトヨタの新型アクアが2021年7月19日にデビューする。すでに発売まで1カ月を切っているので、トヨタ系ディーラーでは活発な予約受注活動が展開されている...
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アメリカでバカ売れの「ピックアップトラック」! 日本で乗る「意外な苦労」と「驚くほどの楽しさ」とは
いま国内のディーラーで購入できるのはハイラックスのみ海外では大きな人気を誇りラインアップも豊富だが、日本で今ひとつマイナーな車種のひとつがピックアップトラック。輸入車を除き、国内のディーラーで現在購入...
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ラリーアート・マツダスピード・スズキスポーツ! 走り系ファンを支える「ワークス」が消えたワケ
母体となるメーカーがレース活動から撤退してしまったのが要因!クルマ好きであればお馴染みのワークス系チューニングメーカー。いわゆるメーカー直系のチューニングメーカーのことであり、現在ではTRDやNISM...
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ブッチギリの首位! JNCAPファイブスター大賞を受賞したレヴォーグの「凄さ」とは
レヴォーグの成績は断トツだった!SUBARUレヴォーグが、2020年の自動車アセスメントで5つ星の評価とともに、大賞を獲得した。そのほか5つ星を獲得したのは、トヨタ・ハリアー、ヤリスクロス、ヤリス、ホ...
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ビル足! モモステ! F1タービン! 「ピクッと反応」したらクルマ好き確定の超一流パーツブランド6選
モータースポーツでの実績から信頼が厚いメーカーも多い約3万点もあるクルマの部品の中で、パーツメーカーのブランド名が前面に出てくると、商品価値がグッと上がるものがいくつかある。それらの多くはモータースポ...
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競合だらけのなかで目標の6倍を受注した新型ヴェゼル! 鍵は「使い勝手」にあった
SUVの価値を踏まえたクルマづくりを行ったことで人気を得たコンパクトSUVのホンダ・ヴェゼルは、2021年4月23日に発売され、5月24日には3万2000台を受注したと発表された。高人気の背景には複数...
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2030年には4台に1台がEVになる! EVもPHEVもHVもひとつのアーキテクチャーから生み出すマツダの次世代テクノロジー発表
マルチソリューションスケーラブルアーキテクチャーを確立させるマツダが、2030年に向けた新たな技術・商品の開発方針を発表した。すでに、2030年時点での生産における電動化比率を100%にすること(その...
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日産と三菱が知る「本当の壁」! 日本のEV普及には「ユーザーを満足させるクルマ」だけではダメだった
日産と三菱は「クルマだけ」では解決不可能な現実を知っている日産自動車は、2010年に初代リーフの発売を開始し、以来11年のEV販売実績を持つ。eNV200というミニバンも車種追加したが、今後のアリアや...
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マツダ、2030年に向けた新技術・商品方針発表。EV専用プラットフォームを独自開発
マツダは6月17日、技術開発の長期ビジョン「サステイナブル”Zoom-Zoom”宣言2030」に基づき、2030年に向けた新たな技術・商品の開発方針を発表した。昨年来新たに公表した、中期経営計画の見直...
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ハンドリングならリヤ駆動! トラクションなら4WD! それでもホンダがFFスポーツにこだわるワケ
ホンダのFFの歴史はN360から始まったNSXやS2000、S660などがあるにせよ、ホンダといえばシビックタイプRを筆頭に、昔からFFスポーツのイメージが強い。もともとスポーツには不向きと言われてき...
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ステイタスは「漢字」のアリナシ! いま中国人が気にする「エンブレム」による階級意識
漢字エンブレムで中国製か外国製かを判断できる中国では欧米や日系、韓国などの外資ブランドでは、販売車種の多くを現地合弁会社の工場で生産し販売するのが一般的。たとえばトヨタブランドでみると、中国国内で販売...
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今でも消えていなかった! クルマ好きを魅了する「ロングノーズショートデッキ」デザインが採用される理由とは
少数派だが今でもデザインは健在!古くは1920~30年代からFRのスポーツカーの典型的なプロポーションとされてきた「ロングノーズショートデッキ」。直列8気筒のブガッティや7.9リッターのベントレー(直...
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なぜGRヤリスにサブスク専用車が? 基本性能を随時アップデートさせる理由とは
トヨタは2021年6月7日、クルマのサブスクリプションサービスのKINTO(キント)専用車としてGRヤリスの特別仕様車「RZハイパフォーマンスモリゾウセレクション」を発売した。価格は3年契約で月額5万...
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低いはエライ! かつて一大ブームを巻き起こした「平べったいセダン」3選
居住性は二の次!平べったいスタイルが当時は大ウケだった現在、日本では不人気ジャンルの烙印を押されてしまっているセダン。しかし1980年代~90年代前半には全高の低いスタイリッシュなスペシャリティセダン...
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いろいろ分かってきた…トヨタ水素エンジン、その速さの秘密【前編】
ただ走っただけじゃない。バトルも演じた!スーパー耐久シリーズ第3戦「NAPAC富士SUPRETEC24時間レース」に出場したトヨタの水素エンジンを搭載したレーシングカーが見事、完走を果たした。豊田章男...
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フランスはミシュラン! イタリアはピレリ! なぜ日本は「世界規模のタイヤメーカー」が多数存在するのか?
多くの有名タイヤメーカーを有する日本は珍しい大手量販店の店頭には、ブリヂストン、ダンロップ、横浜ゴム、トーヨータイヤなど、さまざまな国産タイヤメーカーの商品が並んでいる。特売でホイールとセットのサマー...