「アジアカップ」のニュース
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「自分も日本に戻ってまた海外に」稲村隼翔の背中を押した前田大然の言葉…FC東京で目指す“憧れ”の森重真人超え
2020年代に入ってJ1リーグで中位が続いているFC東京。松橋力蔵監督を招聘した2025年も序盤は苦戦を強いられ、後半に入って復調を見せたものの、終わってみれば11位。総得点41・総失点48という数字...
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鳥栖の18歳FW新川志音が海外移籍へ!…昨季J2で33試合出場5ゴール、U23アジア杯にも出場
サガン鳥栖は5日、FW新川志音が海外クラブへの移籍を前提とした手続きと準備のため、チームを離脱することを発表した。今後については正式に決定次第改めて発表される見通しとなっている。新川は2007年8月6...
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選手権といえば国見!高校サッカー屈指の伝統校が輩出した「最強の5人」
現在開催中の全国高校サッカー選手権大会。104回の歴史を誇る中で、戦前に11回の優勝を達成した御影師範学校を除くと、帝京高校と並び最多6回の優勝を誇るのが長崎の強豪・国見高校だ。今大会は、県大会準々決...
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2026年に願う冨安健洋の“完全復活”「これからは自分次第。この決断をして良かったと思えるように」
「3月のイングランド戦での代表復帰はもちろん目指しています。ウェンブリーでイングランドと対戦できたら面白いですよね。(2025年7月に退団した)アーセナルのファンにも結局挨拶できていない。自分の元気な...
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キングカズがJ3福島ユナイテッドに期限付き移籍!5年ぶりのJリーグ復帰、初のJ3挑戦
日本サッカー界の永遠のアイコン、三浦知良選手が58歳でJリーグにカムバックを果たした。J3の福島ユナイテッドFCは30日、横浜FCから元日本代表FW三浦知良を期限付き移籍で獲得したと発表した。移籍期間...
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日本はアジア大会でU-21世代を抜擢か…韓国メディアは「韓国にとって追い風」と報道
来年9月から愛知県で開催されるアジア大会。同大会での年齢構成を巡り、日本の方針が韓国で大きな関心を集めている。韓国メディア『STARNEWS』は24日、来年のアジア大会の開催国である日本が、大会基準年...
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大岩剛監督、海外移籍迫る齋藤俊輔のさらなる成長に期待「いずれSAMURAI BLUEに入っていくポテンシャルがある」
日本サッカー協会は28日、AFCU-23アジアカップサウジアラビア2026に臨むU-23日本代表メンバー23名を発表した。連覇を目指す王者として臨む今大会に向け、大岩剛監督は「一戦一戦、目の前の試合に...
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「今年をはるかに上回る活躍が最低ライン」北中米W杯を本気で目指す19歳・佐藤龍之介の大いなる可能性
2028年のロサンゼルス五輪に向け、最初の公式大会となるAFCU23アジアカップサウジアラビア2026に挑む大岩ジャパン。その大舞台に向け、今回参戦していたのが、IBARAKINextGenerati...
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アジア杯連覇に挑むU-23日本代表メンバー発表! 10番・佐藤龍之介ら23名…海外移籍表明の齋藤俊輔は外れる
日本サッカー協会は28日、AFCU23アジアカップサウジアラビア2026に臨むUー23日本代表メンバー23名を発表した。パリ五輪出場権がかかった2024年の前回大会は、決勝でウズベキスタンを下して見事...
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クリスマスを3人で過ごす!?毎熊晟矢と上田夫妻「ご飯も作ってくれてありがとう!」「第二弟子よろしくたのむ」「師匠」
欧州の一部リーグは、現在ウィンターブレイクで一時中断中。来年のワールドカップで日本と戦うオランダの国内リーグも年内の戦いが終わった。そうしたなか、オランダの名門フェイエノールトでプレーする日本代表FW...
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「覚悟を決めたこのクラブに来ました」FC東京が京都サンガから山田楓喜を獲得!「認めざるをえない活躍」を誓う
Jリーグ屈指の若手MFが、首都クラブで新たなステージに挑む。FC東京は25日、京都サンガF.C.からMF山田楓喜を完全移籍で獲得したと発表した。現在24歳の山田は、京都のアカデミーで育ち、同クラブのU...
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サッカー日本代表に招集も出場は1試合のみ 山田隆裕が明かすJリーグ草創期の「苦い記憶」
あの人はいま~山田隆裕(前)「よく言えば、腐っても"元日本代表"なのかもしれません。ただ、僕はたった1キャップですから。いまも仕事先でそう紹介されることがありますが、あまり好きじゃない。惨めになるだけ...
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日本代表2026年スケジュールが発表 W杯壮行試合の開催&9〜10月は4連戦の新フォーマットに
W杯という“大一番”を迎える日本代表の2026年が、いよいよ動き出す。日本サッカー協会(JFA)は19日、サッカー日本代表各カテゴリーの2026年スケジュールを正式発表した。A代表は北中米で行われる『...
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ロス五輪サッカー競技の出場枠が決定…男子アジア枠は「3.5」から「2」に減少、女子は「2.5」
FIFA(国際サッカー連盟)は17日、カタールの首都ドーハにて開催した理事会の中で、ロサンゼルスオリンピック2028のサッカー競技における各大陸ごとの出場枠を決定した。IOC(国際オリンピック委員会)...
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鹿児島DF岡崎慎が27歳で現役引退「自分のプレーに満足できなくなった」…FC東京や清水にも在籍
鹿児島ユナイテッドFCは17日、DF岡崎慎が2025シーズン限りで現役引退することを発表した。岡崎は1998年10月10日生まれの現在27歳で、ジュニアユース年代からFC東京の下部組織に所属。2018...
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前回のアジア杯では準優勝、現在開催のアラブ杯ではグループ3連勝 2026W杯へヨルダンは不気味な存在に「ヨルダン史上最高の世代の証明になると……」
アジア杯でも結果を出したヨルダンphoto/GettyImages2026W杯でサプライズ起こせるか世界的注目度は決して高くないが、今年も12月よりカタールでアラブ諸国のNo.1を決めるアラブ杯202...
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カンナバーロはウズベキスタン代表をどう変えるか 2026W杯へカンナバーロはウズベキスタンの可能性に賭けた「本当はイタリアに残りたかったが……」
ウズベキスタン代表を率いるカンナバーロphoto/GettyImagesカンナバーロの監督キャリアで最大の勝負に念願だった2026W杯出場を決めたウズベキスタン代表は、10月より指揮官に元イタリア代表...
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フットサル日本女子代表、初の“世界”はベスト8で幕を下ろす…FIFAランク1位ブラジルに及ばず敗戦
FIFAフットサル女子ワールドカップ2025の準々決勝が2日に行われ、フットサル日本女子代表とフットサルブラジル女子代表が対戦した。現在、フィリピンでは“史上初”となるフットサル女子W杯が開催されてお...
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なでしこ 生配信されたカナダとのトレーニングマッチ 実力拮抗も集中切らさず無失点 「勝利にふさわしい試合」指揮官も納得
カナダに連勝を飾ったなでしこジャパンの選手たちphoto/GettyImages1点を守り切り勝利なでしこジャパンが2日、トレーニングマッチでカナダ代表と対戦した。14時からトランスコスモススタジアム...
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JFA宮本会長、アジアカップ“日韓共催案”接触否定も…国際大会招致は前向き「我々としてはやりたい」
日本サッカー協会(JFA)の宮本恒靖会長が29日、一部メディアで報じられたAFCアジアカップ2035に関する日本と韓国の共同開催案について言及した。韓国メディア『聯合ニュース』は28日、AFCアジアカ...
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フットサル日本女子代表、圧巻の9ゴールでW杯グループリーグ突破! 準々決勝はFIFAランキング1位のブラジルと対戦
フットサル日本女子代表は29日、FIFAフットサル女子ワールドカップ2025のグループリーグ最終戦でタンザニア女子代表と対戦した。現在、フィリピンで史上初となるフットサル女子W杯が開催されており、今年...
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26歳の誕生日翌日に勝利を なでしこMF宮澤ひなた「結果を出すだけ」
11月29日に『MS&ADカップ2025』を控えるなでしこジャパンは28日、会場となる長崎スタジアムシティ(ピーススタジアム)で前日練習を行った。マンチェスター・ユナイテッド所属のMF宮澤ひなたは練習...
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韓国、日本との35年アジア杯共催を模索…“開催コスト削減”や“開催地の中東集中脱却”が狙いか
AFCアジアカップ2035に関して、韓国サッカー協会(KFA)が日本との共同開催を検討している模様だ。28日(現地時間)、韓国メディア『聯合ニュース』が伝えている。『聯合ニュース』は、関係者の発言とし...
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サッカー日本代表ワールドカップメンバー入りは三笘薫や守田英正も危ない!? 福田正博が考察するチームの新陳代謝
福田正博フットボール原論■サッカー日本代表は、年が明けて2026年になるといよいよW杯本番に向けて機運が高まっていく。6月のメンバーは誰になるのか?福田正博氏が考察した。>>前編「福田正博が感じたガー...
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フットサル日本女子代表、“初開催”のW杯で完封勝利! アジア女王がニュージーランドに6ゴール
史上初めての開催となるFIFAフットサル女子ワールドカップ2025が11月21日にフィリピンで開幕。今年5月に行われたAFC女子フットサルアジアカップ中国2025で優勝を果たしたフットサル日本女子代表...
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サッカー日本代表が心配だ 下降傾向にありながら取り巻くムードがポジティブな状況を含めて
日本代表が、それを取り巻く空気も含めて、心配だ。日本代表はボリビアとの親善試合を行ない、3-0で勝利。4日前に行なわれたガーナ戦に続く2連勝で、今年最後の代表活動を締めくくった。とはいえ、試合内容に目...
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サッカー日本代表「GK枠」争い激化 鹿島・早川友基が2試合で見せた安定感
同じ無失点でも、早川友基の表情は4日前とは違った。「個人のパフォーマンスよりも、自分はそっち(無失点)をより重視していたところではある。やっぱりこの代表の舞台で、GKがいきなり変わったから失点したとか...
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【結果まとめ】森保一監督、日本代表通算100試合指揮の偉業達成! “森保ジャパン”69勝14分け17敗の軌跡を辿る
日本代表は18日、キリンチャレンジカップ2025でボリビア代表と対戦し、3-0で勝利した。日本代表通算100試合指揮を迎えた森保一監督のメモリアルマッチを勝利で飾っている。2018年に発足した“森保ジ...
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日本代表、2026年の活動スケジュールは? いよいよ“最高の景色”目指すW杯、9月には大きな変更点も
日本代表は18日、キリンチャレンジカップ2025でボリビア代表と対戦し、3-0で勝利した。ボリビア戦をもって2025年の代表活動を終えた。次回の活動は2026年3月。そして6月には“最高の景色”を目指...
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ロス五輪世代のU22日本代表、嶋本悠大の2発でボーンマスに勝利!…イングランド遠征は1勝1分
U-22日本代表は17日、ボーンマスとのトレーニングマッチを行い、2-0で勝利した。2028年に開催されるロサンゼルスオリンピックを目指すメンバーで構成されているU-22日本代表(実質的にはU-20日...