「セックス」のニュース
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無力さの受容と回復のコミュニティ(横道誠)/第5回 酒をやめられない文学研究者とタバコがやめられない精神科医の往復書簡
ありがとう、トシ。前回の内容は自助グループ・ジャンキー(?)の私には、ほんとうに励まされるものでした。「回復の鍵を握るのは、12ステップでも認知行動療法でもない。重要なのは治療法ではなくもっと非特異的...
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日本をも騒然とさせた『射精責任』の翻訳の意義と日本の避妊・中絶をめぐる歴史と現状
解説者:齋藤圭介(さいとう・けいすけ)社会学者。神奈川県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。現在、岡山大学大学院学術研究院社会文化科学学域(文)准教授。専門はジェンダー...
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話題書『射精責任』刊行の背景となったアメリカの中絶をめぐる歴史と現状
解説者:齋藤圭介(さいとう・けいすけ)社会学者。神奈川県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。現在、岡山大学大学院学術研究院社会文化科学学域(文)准教授。専門はジェンダー...
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全米騒然!日本愕然!?話題の新刊『射精責任』が刊行された理由とは?
解説者:齋藤圭介(さいとう・けいすけ)社会学者。神奈川県生まれ。東京大学大学院人文社会系研究科博士課程修了。博士(社会学)。現在、岡山大学大学院学術研究院社会文化科学学域(文)准教授。専門はジェンダー...
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犯人は「鬼」のような風貌、10人以上が殺害された未解決連続殺人の容疑者逮捕 米
米サフォーク郡地方検事局は、ロングアイランド連続殺人事件(LISK)の容疑者、レックス・ホイヤーマンについて集めた大量の証拠を公開した。同容疑者は10年以上前にギルゴ・ビーチから遺体で発見された女性4...
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自由を生きた伊藤野枝の存在は、私たちへの大きなメッセージ 婦人解放運動家・伊藤野枝の生涯を描いた『風よ あらしよ』文庫化 村山由佳×上野千鶴子 対談
婦人解放運動家でアナキスト・伊藤野枝の短くも激しい人生を描いた村山由佳さんの評伝小説『風よあらしよ』。2020年に刊行されるや否や大きな話題を呼び、第55回吉川英治文学賞を受賞し、ドラマ化もされました...
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依存症専門医が語る「ダメ。ゼッタイ。」がダメな理由
医師の劣等感マコト、お返事ありがとうございます。いきなり専門家である私の方が自助グループの先輩みたいな話になると、専門家と当事者との出会いという、当初計画されたこの往復書簡のコンセプトが壊れてしまいま...
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望まない妊娠、中絶、避妊を根本から問い直す話題書『射精責任』 発売記念イベントやグッズ販売も!
発売前からSNSで話題の書籍『射精責任』が、本日7月21日(金)より発売開始。すでに刊行記念イベントや、グッズ発売も発表されている注目の書だ。本書は、6人の子どもの母親である著者が、生殖における男性の...
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若い女性を「性奴隷」に勧誘したカルト団体元幹部、2年の服役を終え釈放 米
TVドラマ『ヤング・スーパーマン』の元出演者で、秘密組織「ネクセウム」で若い女性を「奴隷」として勧誘していた罪で懲役3年の刑を言い渡されたアリソン・マックが、2年の服役を終えて今月連邦刑務所から釈放さ...
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中絶の99%が望まない妊娠による結果であり、その原因が男性の無責任な射精であるという衝撃の事実
男性は、ほんのわずかの気持ちよさの差のために、女性の人生を危険に晒す可能性がある!?ニューヨークタイムズ・ベストセラー選出の世界9か国で翻訳された話題本『射精責任』(太田出版)より一部抜粋してお届けす...
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男性がコンドーム着用した場合の快感度は何パーセント低下するのか。 パートナーに痛み、もしかしたら死に至らしめるリスクを減らすためにできること
コンドームを着用したセックスは気持ちよくないという偏見に囚われ、あらゆる避妊の責任を女性に押し付ける男性が、無責任な射精をしたときのみ起きることへの提言。ニューヨークタイムズ・ベストセラー選出の世界9...
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会う前から「愛している」「いいね」を連打して終わり…マッチングアプリを長く使ってもなかなかうまくいかない男たちの特徴とは
消費者庁の「マッチングアプリの動向整理」によると、全世代で約4人に1人が2年以上マッチングアプリに入会している計算になるという。そんなアプリに依存するディープな住人たちを『マッチング・アプリ症候群婚活...
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熟年の“愛の作法”は「60歳で諦めるのではなく、60歳からいよいよ集大成となる」…女医が教える「中高年の性」を最高にする「型」の存在
健康寿命が70歳を超えた人生100年時代だからこそ、高齢者になったからとセックスを諦めるのは、もったいない!これまで誰も教えてくれなかった中高年の【愛の作法】を『女医が導く60歳からのセックス』(扶桑...
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「EDは動脈硬化の初期症状」…女医が警鐘「ED=バイアグラ一択」は間違い!? なんと60代の2人に1人いる「現役組」に入るためのED対策とは
“「性」は「生」、自分らしく生きる力の源です”と語る女医の富永喜代先生が教える、熟年の性の悩みについて、『女医が導く60歳からのセックス』(扶桑社)から、今回は「ED」について一部抜粋・再構成してお届...
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たまたまマッチングアプリで知り合った人が駆け出しのホストだった・・【神野藍】第9回
早稲田大学在学中にAV女優「渡辺まお」としてデビュー。人気を一世風靡するも、大学卒業とともに現役を引退。その後、文筆家・タレント「神野藍」として活動し、注目されている。AV女優「渡辺まお」時代の「私」...
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女医が断言。「60代が人生で“最高の夜”を味わえる」熟年離婚、卒婚で恋愛市場に参戦する中高年が増加中。熟年が青年に勝る“愛のスキル”とは?
中高年の性生活に特化したYouTubeチャンネルが大人気の女医・富永喜代が語る“熟年ならではの性との向き合い方”をまとめた『女医が導く60歳からのセックス』(扶桑社)から、最高の夜が訪れる年齢について...
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文学研究者が語る自助グループとの出会いと地獄行きのタイムマシン
ありがとう、トシ。トシの『誰がために医師はいる――クスリとヒトの現代論』(みすず書房、2021年)を読んでから、トシのことをもっと知りたいって思ってました。トシのこの本が発売された1か月くらいあとに、...
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戸田真琴初の私小説『そっちにいかないで』試し読み第3回目(最終回)/君はすべてが正しい
「戸田さんって、女って感じも男って感じも両方しないんですね」と小谷さんが言った。アップルパイの熱で溶けたバニラアイスをフォークでなめらかに掬いながら、それが良いことでも悪いことでもないという声と表情で...
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戸田真琴初の私小説『そっちにいかないで』試し読み第2回目/セカンド19
「セイジョウイ、バック、キジョウイ、フェラ、イラマチオ、アナル、エスエム……この中でやったことあるプレイに◯つけて」そう言い残すと、星と名乗る男は席を離れた。オフィスの奥のほうにあるウォーターサーバー...
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マッチングアプリを始めた頃から緩やかに何の意味も持たない “経験人数” だけが増えていった【神野藍】第7回
早稲田大学在学中にAV女優「渡辺まお」としてデビュー。人気を一世風靡するも、大学卒業とともに現役を引退。その後、文筆家・タレント「神野藍」として活動し、注目されている。AV女優「渡辺まお」時代の「私」...
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NY出身SSW・ブロンドシェル、来年2月に初来日公演が渋谷WWW Xで開催|デビュー作『BLONDSHELL』で一躍話題に
ニューヨーク出身のシンガーソングライター・ブロンドシェル(BLONDSHELL)が、2024年2月13日(火)に渋谷WWWXにて、初となる来日公演を開催することが決定した。デビューアルバム『BLOND...
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榊原郁恵から堀江しのぶ、広末涼子、AKB48、吉岡里帆。水着はアイドルの通過儀礼である【宝泉薫】
水着撮影会をめぐって、ひと騒動が起きた。今月、埼玉県の県営公園で開催予定だった撮影会が直前に中止となる事態に。共産党の県議団らが「性の商品化」云々とクレームをつけたことが原因だとされる。クレームをつけ...
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風俗店が現役女子大生だらけになっている理由。ソープランドの個室からオンライン授業に参加する嬢も…
風俗嬢、また売春的な行為をする女性の取材を続けてきた中村淳彦氏。この度その長年の取材をまとめた著書『貧困女子の世界』(宝島社)を上梓した。本記事では第二章「女子大生の貧困世界」の中から、学費を払うため...
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アッー!! 藤原頼長と「七人の男色相手」…男同士のセックスで結びついた固い絆と、嫉妬・愛憎が生んだ大惨事
『BL作品を理解するうえで欠かせないのが、「妄想力」を土台とする「腐の精神」だ』という、古典エッセイスト・大塚ひかり氏による著書『ヤバいBL日本史』(祥伝社新書)から、院政期に男色ネットワークが築かれ...
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男装の姉と弟の子づくりを描く『古事記』『日本書紀』のヤバすぎる関係…わけがわからない、男も子が生める世界
男同士の恋愛や性愛関係を描いたBL(ボーイズラブ)というジャンルが近年大人気だ。しかしその人気は近年に始まったものではなく、日本神話の時点にまで遡っても存在していたと考えることもできるらしい。日本の歴...
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私にとってセックスはすごく簡単なことだった。なのに撮影中に心がポッキリ折れてしまった…【神野藍】第6回
早稲田大学在学中にAV女優「渡辺まお」としてデビュー。人気を一世風靡するも、大学卒業とともに現役を引退。その後、文筆家・タレント「神野藍」として活動し、注目されている。AV女優「渡辺まお」時代の「私」...
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専門医が語る、依存症とは何か? 依存の原因は「快楽」ではない?
「ヘイ、マコト」こんな呼びかけから始まる文章を書くなんて、本当に初めての体験です。ちょっと恥ずかしいような、くすぐったいような感覚、あるいは、「こんな自分でも『自助グループの仲間』にしてもらってもいい...
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文学研究者・横道誠と精神科医・松本俊彦の往復書簡、連載スタート!
マコトの依存遍歴――クレプトマニア(窃盗症)、セックス、過食、酒。へい、トシ!最初の打ちあわせで、この往復書簡では「松本先生」と「横道先生」でなくて、「トシ」と「マコト」と呼びあうと決まって、うれしか...
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AV女優「渡辺まお」の身バレが起きたとき、私が思った本当のこと【神野藍】連載「私をほどく」第3回
早稲田大学在学中にAV女優「渡辺まお」としてデビュー。人気を一世風靡するも、大学卒業とともに現役を引退。その後、文筆家・タレント「神野藍」として活動し、注目されている。AV女優「渡辺まお」時代の「私」...
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牧師が見つめた性的な悩みの世界。公では語られない性的な場に「救い」があるとしたら…【沼田和也】
人を傷つけてはいけないのかがわからない少年。自傷行為がやめられない少年。いつも流し台の狭い縁に“止まっている”おじさん。50年以上入院しているおじさん。「うるさいから」と薬を投与されて眠る青年。泥のよ...