今話題のオンライン飲み会とは? おすすめツールから断る口実を徹底まとめ

今話題のオンライン飲み会とは? おすすめツールから断る口実を徹底まとめ

コロナ禍の影響で、今話題になっているのがオンライン飲み会です。リアルな飲み会ができないなか、多くの人がオンラインのコミュニケーションツールを用いて、友人や会社の同僚と交流を深めているのです。本記事では、そんなオンライン飲み会について直近のニュースをまとめていきます。

コロナ禍の影響でオンライン飲み会が盛況

コロナ禍の影響で外出自粛が叫ばれるなか、今オンラインでの飲み会が注目されています。LINEやZoomといったコミュニケーションツールを使用し、会社の同僚や友人同士で個々にお酒や食べ物を持ち寄り楽しく過ごす。リアルな飲み会を実施することが難しい今、オンライン飲み会は、新しいコミュニケーションの形として世間に受け入れられつつあるようですが、一方困惑の声も聞かれると言います。

おすすめツールは? 今さら聞けないオンライン飲み会の楽しみ方

オンライン飲み会を行うには、それに適したツールが必要。では、どのようなツールが最適なのか。スマートフォンの普及と比例するかのように、この10年間でありとあらゆるコミュニケーションサービスが生まれては消え、また生まれて、を繰り返してきました。過去のオンライン飲み会で用いるサービスはSkype一強でしたが、今ではさまざまなサービスをユーザーが使い分けることが主流となっています。その中でも、昨今のオンライン飲み会で多くの人が利用している二大サービス、ZoomとLINEに注目。それぞれにメリットとデメリットがあるのです。

おすすめツールは? 今さら聞けないオンライン飲み会の楽しみ方

おうちで盛り上がろう!オンライン飲み会でサングリアづくりの実況中継はいかが?

自分にあったツールを選んだら、何を飲むかを決めなければなりませんね。オンライン飲み会では、自分でお酒を買ってきたり作る必要があリマス。お酒選びで悩む人も少なくないでしょう。そんな方におすすめなのが、『先生、ワインはじめたいです!』(大和書房)。ネットで買える1000円台からのおすすめワインや、インスタ映え間違いなしのサングリアレシピ、便利なワイングッズなど、「家飲み」をグレードアップする情報が満載です。

おうちで盛り上がろう!オンライン飲み会でサングリアづくりの実況中継はいかが?

オンライン飲み会に参加したら… 「モヤモヤする展開」に困惑

一方、オンライン飲み会の機会が増えるなか、困惑の声も聞かれるように。自宅で気軽に飲み会ができて便利な一方、中にはわずらわしいトラブルに発展してしまうこともあるのです。8日放送の『ノンストップ!』(フジテレビ系)で、オンライン飲み会の特集で放送された内容が、SNSで反響を呼んでいる。聞かれた声には主に、「終わる時間が決まらない」「化粧をするべきか迷う」など。新しい生活様式への適応が求められるなか、こうした課題も健全化してきているようです。

オンライン飲み会から即離脱できる「意外な口実」が最強すぎ

また、オンライン飲み会は、時間制限がないため、ずるずると深夜遅くまで続いてしまうという問題点も含んでおり、ネット上には「余裕で翌日寝坊した」「3次会までやって合計6時間…」と嘆く声も上がっています。そんな中、オンライン飲み会から「上手に離脱する方法」がツイッターで話題に。いかにスマートにオンライン飲み会から離脱するかは、今後の焦点になりそうだが、それについて言及したフリーライターのみきぽ(@_MKPO)さんの視点が実に秀逸です。4日、みきぽさんは「ネット飲みしてたら友人がipadの充電が切れそうという理由で去っていき、飲み会を去る時の口実について『これまでは終電、これからは充電』という名言が飛び出した」とつぶやいたところ、共感する声が次々あがり4.6万リツイート、19.3万いいねと広く拡散される事態となりました。

「会社のオンライン飲み会が地獄すぎる」とのツイートから見える、子どもに冷たい日本の制度設計

また、「コロナ対策ではやりのオンライン飲み会を『俺もしたい!』という上司に付き合ってあげたら、ああだこうだと私生活に介入された」。「つまらなくて寝だした奴が『寝るなぁ!』と怒鳴られる」。こんなこともあるようです。上記のような、ある会社員がTwitterに書き込んだオンライン飲み会の様子が、まとめサイトのtogetterで紹介されて大きな話題となった。『会社の偉い人がオンライン飲み会したいと言うので付き合ったが、オンラインなのにもう帰りたい』→その様子が地獄すぎた「家庭が侵食されてる感半端ない」という記事です。

「会社のオンライン飲み会が地獄すぎる」とのツイートから見える、子どもに冷たい日本の制度設計

終電の心配なし、普段の顔が見れる、トイレの音が…今、話題の「オンライン飲み会」事情

さらに「たまにしか会わないような友人だと化粧して髪をセットして…って面倒くさいものです。家飲みの意味がない」といった声や、「多人数だとカオスで会話にならない。普通の飲み会ならせいぜい隣と正面の人の声しか耳に入らないし」といった声も。また、「先日、初めてオンライン飲み会をやりました。そこそこ楽しかったのですが、終わった途端、いきなり家に1人となり現実に引き戻され虚無感に襲われました。もうやらないかな」など、後ろ向きな声も聞かれているのです。

終電の心配なし、普段の顔が見れる、トイレの音が…今、話題の「オンライン飲み会」事情

可愛すぎる!宇賀なつみ、緊迫深夜の「オンライン飲み会」姿に視聴者ホッコリ

世間でオンライン飲み会が盛んになるなか、テレビ番組でもタレントやアナウンサーの何人かがリモート出演するのがもはや当たり前となリマ下。そんな折、元テレビ朝日アナで現フリーアナでタレントの宇賀なつみさんが、自宅からのオンライン飲み会で見せたゆる~い「リモートほろよい」がかわいすぎると話題になっています。さすがにスッピンとはいかなかったが、ニュースを読み上げていた頃とは違う、薄めのナチュラルメイクで画面に登場。服装も本人いわく、「寝間着ではないですけど、よくあるテロテロの」ズボンみたいな衣服だと語っており、どうやら休日を家で過ごす時のような私服であるようです。

可愛すぎる!宇賀なつみ、緊迫深夜の「オンライン飲み会」姿に視聴者ホッコリ

オードリー若林、オンライン飲み会は「続いて欲しい文化」

また、お笑いコンビ・オードリーの若林正恭さんは、5月9日に放送されたバラエティ番組「激レアさんを連れてきた」にて、“おうち時間”の過ごし方としてやる人が増えているオンライン飲み会について、「このまま続いて欲しい文化」だと語っています。「飲み会って大勢だと、“島”がいくつかできるじゃない。“5人で話してる”“5人で話してる”みたいな。おれその“島”と“島”の間でひとりぼっちなっちゃうことが多いのよ。オンライン飲み会はそれが絶対にないじゃない」と、そう考える理由を説明しています。

オードリー若林、オンライン飲み会は「続いて欲しい文化」

弘中アナ告白、オンライン飲み会で「ず〜〜っと悪口」

その若林氏と同じく「激レアさんを連れてきた」に出演した、テレビ朝日の弘中綾香アナは、アナウンス部の後輩としたオンライン飲み会で「ず~~っと悪口言ってました」と明かしました。弘中アナは「この前やりました。しかもアナウンス部の後輩と3人で」やったそうで、「女性は化粧しなくていい、とかそういうのありますね。部屋着でいいし」と、ラフな感じがとても良かったよう。

ダイアン津田、あの大先輩との“オンライン飲み”でまさかの寝落ち…珍事件にファン大爆笑


また、2020年4月30日、お笑い芸人の千鳥・ノブさんは、Instagramを更新。オンライン飲み会でダイアン・津田が起こした珍事件を報告。ファンから爆笑の声が寄せられました。今回ノブさんは、「史上初の大先輩のオンライン飲み会でちゃんと寝た男。津田。」というコメントとともに、今田耕司さんらと行なったという飲み会の画像を公開しました。投稿された写真には、まさに“寝落ちした”と思われるダイアン・津田さんの姿が。静止画で見ても今にも寝息が聞こえてきそうな様子に、今田さんも困惑気味の表情を浮かべています。


最後に


ここまで、コロナ禍で昨今注目を集めるオンライン飲み会について、直近のニュースを紹介してきました。外出自粛が叫ばれるなか、オンライン飲み会はこれまでのリアルな飲み会を代替する新しいコミュニケーションのあり方として、世間に受け入れられつつある。しかし、そこには当然困惑の声も見られるようです。今後も、オンライン飲み会はどのような進化を遂げていくのか注目です。

弘中アナ告白、オンライン飲み会で「ず〜〜っと悪口」
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