「もののけ姫」のニュース
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映画館の窮地を救ったジブリ “生きろ。”――再発見される『もののけ姫』の価値
新型コロナウイルスがこの春から映画館に与えた影響は想像以上に大きかった。ウィズコロナ、ステイホームが叫ばれて劇場に足を運ぶ人が途絶え、相次いで新作の公開延期が発表される。上映予定の作品を失い、窮地に立...
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『今日から俺は!!劇場版』がぶっちぎりでトップ!
7月18~19日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、『今日から俺は!!劇場版』が初週土日動員48万6000人、興収6億3100万円を上げ、ぶっちぎりで初登場1位を記録した。初日からの3日...
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ジブリ作品が3週連続上位独占!『私がモテてどうすんだ』は4位発進
7月11~12日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、「一生に一度は、映画館でジブリを」のコンセプトのもと再上映されているスタジオジブリ作品が、今週も『千と千尋の神隠し』が1位、『もののけ...
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ジブリ再上映作が今週もトップ3独占 長澤まさみ『MOTHER』は初登場6位
7月4~5日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、先週に引き続き、「一生に一度は、映画館でジブリを。」のコンセプトのもと再上映されているスタジオジブリ4作品のうち、『千と千尋の神隠し』が1...
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ジブリ再上映作品がトップ3独占! 『ランボー』初登場4位
6月27~28日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、「一生に一度は、映画館でジブリを」のコンセプトのもと、6月26日から全国374の劇場で再上映が始まったスタジオジブリ4作品のうち、『千...
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ジブリ、ハリポタ、タイタニック…「平成の大ヒット映画」を振り返る!
いよいよ平成が終わり、令和が始まる。平成の約31年間で、どんな映画が、どれほどの興行収入を打ち立てヒットしたのだろうか。そこで今回は、興行通信社が発表する「歴代興収ベスト100」を参考に、平成に日本国...
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『平成狸合戦ぽんぽこ』がもっと面白くなる「8つ」のこと!絵柄が変わる理由は?
©1994畑事務所・StudioGhibli・NH高畑勲監督の命日でもある本日4月5日、『平成狸合戦ぽんぽこ』が金曜ロードSHOW!で放送となります。そのタイトルには“合戦”とあり、“ぽんぽこ”という...
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『もののけ姫』を奥深く読み解く「5つ」のポイント!子供が登場しない理由とは?<徹底解説・考察>
▶︎『もののけ姫』画像を全て見る『もののけ姫』ほど、どういう映画であるかを“一言で表すことが難しい”作品もなかなかないのではないでしょうか。劇中には莫大な量の情報が詰め込まれ、何度も観ても新しい発見が...
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高畑勲監督の最高傑作は『ホーホケキョ となりの山田くん』である! 厳選5作品からその作家性を語る
4月5日、アニメーションという芸術に多大な功績を残した巨匠・高畑勲監督が亡くなりました。82歳でした。氏の作品で「観たことがある」と多くの方が答えるのは、4月13日に金曜ロードShow!でも放送される...
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『攻殻機動隊』バトー役俳優、役作りの苦悩「クオリティの10%を再現できれば…」
『攻殻機動隊』シリーズをハリウッドが実写化した『ゴースト・イン・ザ・シェル』。スカーレット・ヨハンソンふんする少佐が率いる「公安9課」の隊員バトー役を務めたのは、デンマーク出身のピルー・アスベックだ。...
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ジブリ作品、英語版吹き替えも豪華 ハウルやキキを演じた俳優は誰?
7月に「金曜ロードSHOW!」で放送された『もののけ姫』『となりのトトロ』が高視聴率を記録して、『思い出のマーニー』公開に合わせ、ジブリが盛り上がっている。そんななか、高畑勲監督作『かぐや姫の物語』英...
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『風立ちぬ』アメリカ吹替版 二郎はジョセフ・G=レヴィッド、菜穂子はE・ブラント
引退宣言した宮崎駿監督の最後の長編アニメ『風立ちぬ』(13)のアメリカ吹替版のボイスキャストが決定した。ジョセフ・ゴードン=レヴィットやエミリー・ブラントなど、豪華ハリウッド俳優が名を連ねている。【関...
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『魔女の宅急便』が『呪怨』清水崇監督で実写化!? ネット上での反応は…
角野栄子の児童書を宮崎駿監督がアニメーションとして映画化したスタジオジブリ作品『魔女の宅急便』(89)が、実写化されるというウワサがネット上で話題になっている。【関連】剛力彩芽、実写版『黒執事』でキャ...
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「童顔美女」チェ・ダニエルが単独初ファンミーティング開催、茶目っ気たっぷりの素顔を披露!!
チャン・ナラと共演したラブコメディドラマ「童顔美女」(11)などで日本でも着実にファンを増やしている俳優チェ・ダニエルが9月29日、東京・新橋ヤクルトホールで初となる単独ファンミーティングを行った。悲...