「邦画」のニュース
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キネマ旬報ベスト・テン、映画『国宝』が個人賞4冠 李相日監督、初週の興収に本音 3位発進で「赤字は避けられるかも」 結果は200億円突破
映画専門誌の「キネマ旬報」が主催する映画賞『第99回キネマ旬報ベスト・テン』(2025年)の授賞式が19日、都内で開催。映画『国宝』からは、日本映画監督賞を李相日監督、日本映画脚本賞を奥寺佐渡子氏、主...
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畑芽育、劇場版「名探偵コナン」ゲスト声優に決定 芸歴23年目で声優初挑戦・横浜流星とアフレコ見学も【名探偵コナン ハイウェイの堕天使】
【モデルプレス=2026/02/19】4月10日に公開される劇場版「名探偵コナン」最新作「名探偵コナンハイウェイの堕天使」に、女優の畑芽育がゲスト声優として出演することが決定した。◆「名探偵コナンハイ...
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『マッチング』続編にクァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴が出演決定! 土屋太鳳、佐久間大介と南の島で“恋リア地獄”に
2026年に公開される土屋太鳳主演映画『マッチング』の続編『マッチングTRUELOVE』より、新キャストとして、クァク・ドンヨン、豊嶋花、倉悠貴の出演が発表。土屋や佐久間大介(SnowMan)らメイン...
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【ブルーリボン賞】李相日監督、邦画実写の興行収入更新「幅広い層から支持をいただいた」
映画『国宝』の李相日監督が、東京映画記者会(在京スポーツ紙7社が運営)が選ぶ『第68回ブルーリボン賞』の作品賞を受賞し、17日に都内で行われた授賞式に出席した。約6年の構想期間を経て映画化された『国宝...
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【映画ランキング】浜辺美波×目黒蓮『ほどなく、お別れです』V2! 『新劇場版 銀魂 -吉原大炎上-』は2位発進
2月13~15日の全国映画動員ランキングが興行通信社より発表され、先週首位発進を決めた映画『ほどなく、お別れです』が、週末金土日動員28万7700人、興収4億800万円をあげ、2週連続で1位を獲得した...
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『国宝』国内興行収入200億円突破! 観客動員数は1415万人
吉沢亮主演、横浜流星共演の映画『国宝』が、公開255日間で観客動員数1415万人、国内興行収入200億円を突破した。吉田修一の同名小説を実写化した本作は、任侠の一門に生まれながらも、歌舞伎役者の家に引...
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映画『国宝』興行収入200億円突破 邦画実写作品初の快挙
昨年6月に公開され、邦画実写作品として歴代1位記録を22年ぶりに更新した映画『国宝』(監督:李相日)の興行収入が200億円を突破した。邦画実写作品では初の快挙となる。昨年6月6日の公開から255日目と...
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『てっぺんの向こうにあなたがいる』おおさかシネマフェスティバル4部門受賞 主演・吉永小百合は主演女優賞
大阪の映画祭『おおさかシネマフェスティバル2026』はこのほど、2025年度の作品賞や個人賞など各賞を発表。吉永小百合主演の『てっぺんの向こうにあなたがいる』が個人賞で4部門を受賞した。1976年に大...
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大阪の映画賞『おおさかシネマフェスティバル』結果発表 作品賞・ベストテン1位に『国宝』【作品賞・ベストテン・個人賞一覧】
大阪の映画祭『おおさかシネマフェスティバル2026』はこのほど、2025年度の作品賞、ベストテン、個人賞作品を発表した。1976年に大阪・中之島の関電ホールで「第1回映画ファンのための映画まつり」とし...
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名取裕子、約40年ぶり披露の花魁姿は「重くてびっくり!」 『吉原炎上』五社英雄監督&京都撮影所との思い出振り返る
映画やドラマ、舞台で放つ圧倒的オーラと共に、バラエティ番組で見せる気さくな素顔も幅広い世代を惹きつけている俳優の名取裕子。主演を務めた“2時間サスペンス”の新たな可能性を追求する映画『テレビショッピン...
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道枝駿佑、生見愛瑠の歌声に芝居超えて涙 映画『君が最後に遺した歌』予告で劇中歌が初解禁
7人組グループ・なにわ男子の道枝駿佑が初の単独主演、生見愛瑠と初共演する映画『君が最後に遺した歌』(3月20日公開)において、道枝演じる主人公・水嶋春人と、生見演じるヒロイン・遠坂綾音による“消えるこ...
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涙で魅せる道枝駿佑×歌声で泣かせる生見愛瑠―映画『君が最後に遺した歌』最新予告解禁
なにわ男子・道枝駿佑が主演し、生見愛瑠がヒロインを演じる映画『君が最後に遺した歌』より、初解禁の本編映像を含む最新予告映像が解禁された。本作は、デビュー作『今夜、世界からこの恋が消えても』で第26回電...
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永野芽郁×佐藤健『はたらく細胞』が1月30日に『金曜ロードショー』で地上波初放送
TextbyCINRA編集部映画『はたらく細胞』が1月30日21:00から日本テレビ系『金曜ロードショー』で地上波初放送される。原作は、細胞を擬人化して描いた清水茜の漫画『はたらく細胞』と、原田重光、...
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「第68回ブルーリボン賞」作品賞は『国宝』 妻夫木聡・広瀬すず・佐藤二朗・森田望智・山田洋次・渋谷龍太が受賞
東京映画記者会(在京スポーツ紙7社の映画担当記者で構成)が選ぶ「第68回ブルーリボン賞」(2025年度)の各賞が28日、発表された。ブルーリボン賞は1950年に創設され、青空の下で取材を行うスポーツ紙...
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2025年にヒットした映画:興行収入10億円以上の作品リスト(邦画38本+洋画12本)
日本映画製作者連盟(映連)は28日、都内で記者会見を開き、2025年の映画産業概況(2024年12月~25年11月)を発表した。年間の公開本数は、邦画694本(前年比9本増)、洋画611本(同106本...
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2025年映画興行は「大豊作」 歴代最高の2744億円突破、邦画はアニメ作品が引き続き好調
日本映画製作者連盟(映連)は28日、都内で記者会見を開き、2025年の映画産業概況(2024年12月~25年11月)を発表した。昨年、国内で上映された映画の興行収入は2744億5200万円となり、新記...
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「第98回アカデミー賞」ノミネーション一覧 日本映画から『国宝』、『罪人たち』が史上最多16部門で選出
世界最高峰の映画賞である「第98回アカデミー賞」(対象作品:2025年公開映画)の各賞の候補が現地時間22日に発表された。今回は、2002年に長編アニメーション賞が新設されて以来となる新部門「キャステ...
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映画『国宝』李相日監督、米アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネート「格別で、最上の喜び」
6月6日の公開以降、記録的なヒットを続けている映画『国宝』が、世界最高峰の映画賞である「第98回アカデミー賞」において、メイクアップ&ヘアスタイリング賞にノミネートされたことが発表された。同部門での日...
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映画『国宝』、米アカデミー賞メイクアップ&ヘアスタイリング賞でノミネート 日本映画として史上初の快挙
2025年6月に公開され、邦画実写作品として歴代興行収入記録を22年ぶりに更新し、社会現象を巻き起こしている『国宝』(監督:李相日)が、世界最高峰の映画の祭典「第98回アカデミー賞」(主催:映画芸術科...
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佐々木蔵之介主演『幕末ヒポクラテスたち』、キャラクター紹介ビジュアル&特報が解禁! 佐々木、内藤剛志、藤原季節よりコメントも
佐々木蔵之介を主演に迎え、大森一樹監督の生前最後の企画を映画化した『幕末ヒポクラテスたち』が、5月8日より全国公開されることが決定。あわせて、キャラクター紹介ビジュアルと特報、さらにキャストのコメント...
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賀来賢人率いる映像製作会社が世界に挑む第1作『Never After Dark』6.5公開決定 場面写真解禁
賀来賢人とデイヴ・ボイルが共同設立した映像製作会社「SIGNAL181」の第1弾長編映画『NeverAfterDark』が、6月5日より日本公開されることが決定し、場面写真が解禁された。さらに、本作が...
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山田裕貴主演『爆弾』興収30億円突破! 212万人を動員する異例のロングラン記録
山田裕貴主演の映画『爆弾』が、公開10週目の1月7日までで、動員212万人、興行収入30億254万円となり、30億円を突破。2025年公開の邦画実写作品では、6月6日公開の『国宝』、8月1日公開の『劇...
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『国宝』が社会現象化、圧倒的強さの『鬼滅の刃』&高評価『チェンソーマン』…2025年ヒット映画総まとめ
2025年も残すところあとわずかとなった。今年の日本映画界は、吉田修一の原作を、李相日監督が映画化した『国宝』が、22年ぶりに邦画実写の歴代興収記録を塗り替えるなど大きなトピックがあったが、どんな映画...
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吉沢亮、横浜流星らが大みそかに歌舞伎座に集結! 『国宝』特別上映会開催決定
邦画実写No.1を記録した吉沢亮主演、横浜流星共演の映画『国宝』が、12月31日の大みそかに東京・歌舞伎座にて特別上映されることが決定した。吉田修一の同名小説を実写化した本作は、任侠の一門に生まれなが...
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映画『マッチング』続編、来年公開決定! 土屋太鳳×佐久間大介×内田英治監督が再集結
2024年公開の土屋太鳳主演映画『マッチング』の続編『マッチングTRUELOVE』が、2026年に公開されることが決定。最新作では、土屋、共演の佐久間大介(SnowMan)、原作・脚本・監督の内田英治...
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ワーナー・ブラザース映画ファンフェス、12.15より東阪で開催! 『ハリー・ポッターと賢者の石』『るろうに剣心』など上映
12月31日をもって日本での劇場配給業務が終了するワーナーブラザースジャパンより感謝の意を込め、その集大成となるメモリアルイベント「ワーナー・ブラザース映画ファンフェスティバル」が、12月15日~23...
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約3時間の上映時間で歴代興収1位に 李相日監督が語る長尺映画の必然性と創作の原点
映画『国宝』が、ついに邦画実写として22年ぶりに歴代興行収入1位を更新する快挙を達成した。監督を務めたのは、先ごろ開催された東京国際映画祭で、世界の映画界に貢献した映画人、そして映画界の未来を託してい...
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吉沢亮、北川景子が主演賞を初受賞! 「第50回報知映画賞」受賞者発表
映画賞レースのトップを飾る第50回報知映画賞が発表され、『国宝』の吉沢亮が主演男優賞を、『ナイトフラワー』の北川景子が主演女優賞を獲得した。ともに初受賞となる。作品賞・邦画部門は『国宝』が受賞。今回、...
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【映画ランキング】山田洋次監督×倍賞千恵子×木村拓哉の『TOKYOタクシー』が初登場1位!
11月21~23日の全国週末映画動員ランキングが興行通信社より発表され、山田洋次監督、倍賞千恵子、木村拓哉主演の映画『TOKYOタクシー』が、初週金土日動員21万4000人、興収2億9300万円をあげ...
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巨匠、山田洋次監督が語る『国宝』の面白さ。李相日監督とのトークで質問攻め「とても感心したなあ」
Textby今川彩香ついに実写日本映画の興行収入記録1位を塗り替えた『国宝』。俳優、吉沢亮演じる喜久雄と横浜流星演じる俊介が歌舞伎の世界で、血筋と芸のあいだで揺れ動く物語を描く。メガホンをとったのは、...