「K-POP」のニュース
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「トランプ以後」のポップはどこへ?──アディソン・レイが象徴する“キャラクターとナラティブ”の時代
第二次トランプ政権の発足は、アメリカ合衆国発のポップ・カルチャー全般に間違いなく多大な影響を及ぼしたと言えるだろう。ポップ音楽しかり。トランプ共和党政権発足後まもなく、法律上は男と女という二つの性別し...
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Spotify Japanの2025年と未来へのビジョン トニー・エリソン代表インタビュー
2025年、Spotifyは無料プランの機能を拡張し、有料プランは高音質ロスレス再生となった他、さまざまな刷新を行った。また、MUSICAWARDSJAPANでは一般投票部門を支援し、リスナーによる投...
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川谷絵音が選ぶ、2025年のベスト10曲
12月25日発売の音楽カルチャー誌「RollingStoneJapanvol.33」では年末恒例企画で、川谷絵音がこの一年の音楽シーンを総括(今年で6回目!)。ここではインタビュー記事のリードテキスト...
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KATSEYE「飛躍の1年」を総括 多様性を輝かせるグローバルガールグループの快進撃
デビュー2年目にしてグラミー賞2部門にノミネートし、2026年春にはコーチェラ・フェスティバルへの出演も決定。怒涛の勢いで世界中の音楽シーンにおける存在感を高めているグローバルガールグループ・KATS...
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KATSEYEという「美しいカオス」の現在地──歴史的公演で目撃したポップの新たな未来
今夏のサマーソニック出演を経て、2026年の第68回グラミー賞で最優秀新人賞を含む2部門にノミネートされたグローバル・ガール・グループ、KATSEYE(キャッツアイ)。完売続出のツアー「TheBEAU...
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YENAが語る、初音ミクとの共演、バーチャルと現実の壁を越えたハイブリッドな表現
YENAが、2024年2月リリースの2ndシングル『DNA』以来、1年9カ月ぶりとなる日本オリジナル新曲「STAR!(feat.HatsuneMiku)」を11月26日に配信リリースした。同楽曲は、グ...
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LE SSERAFIM、アメリカの年越し番組に出演決定、K-POPグループ唯一の出演
LESSERAFIMが、米国最大規模の年越し番組に出演することが、米国ABC放送『DickClarksNewYearsRockinEvewithRyanSeacrest2026(以下、NewYear'...
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クリエイティブマン×Spotify Japan代表対談 音楽との出会いをつくる両社が2025年のシーンを総括する「必然」とは?
2017年にスタートし、過去には藤井風、KingGnu、Vaundy、あいみょんといったアーティストが選出され、飛躍が期待される新人アーティストの登竜門として知られるSpotifyの「RADAR:Ea...
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Stray Kids、最新アルバムが米「ビルボード200」8連続1位獲得
”全米No.1ボーイズグループ”StrayKidsが、最新アルバムで新たな快挙を記録した。11月21日にリリースしたStrayKidsの最新韓国アルバム、SKZITTAPE『DOIT』が、米国「ビルボ...
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LE SSERAFIMが東京ドームで更新した、“表現者の強さ”の定義
K-POPの舞台に立つ者たちは、常に「完璧」であることを求められる。ぴったり揃ったダンス、音源のような生歌、人間離れした美貌。だがその均質な輝きの中で、どうしても目を離せなくなるグループがいる。LES...
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CORTISが東京で証明した"クリエイター集団"としての誕生
11月5日、東京・SpotifyO-WEST。CORTISの日本初となるショーケースは、単なるデビュー記念イベントではなかった。それは”アーティスト”としての誕生を証明する夜だった。CORTISThe...
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boylifeが語る「少年性」と「人生」の同居、keshiやディアンジェロからの学び、韓国系アメリカ人として生きること
boylife(ボーイライフ)の2作目となるアルバム『jones』がすばらしい。今年のベストアルバム候補に挙げたいほどの傑作だ。オルタナティヴR&Bの曖昧さを、ジェイムス・ブレイクのような音響設計で丁...
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goetheが語る、良質なポップスの秘訣 映画を音楽に落とし込む感覚
4人組バンド・goetheが、EP『Towne.p』をリリースした。11月には、全国5か所を回るワンマンツアー『goethe2ndLiveTour』を開催する。2020年、札幌にて結成。2021年より...
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ジェイク・シマブクロ、来日ツアー初日に見せた「進化するウクレレ」と「次なるフェイズ」
ウクレレ界のレジェンド”ジェイク・シマブクロ”が約1年半ぶりとなるジャパン・ツアーをスタート。今回はジャパン・ツアーの間に、中国、韓国の各都市もまわるというアジア・ツアーとなっているが、10月17日(...
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i-dle、日本ツアーで魅せたセルフプロデュースの真髄
2018年にデビュー以降、圧倒的な実力とビジュアル、さらに楽曲制作も行うセルフプロデュース能力でK-POP界で大きな存在感を示してきたi-dle。2019年の日本でのデビュー以来、初となる日本ツアー『...
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創始者テディ・ライリーが今明かす、ニュー・ジャック・スウィングという革命の裏側
ニュー・ジャック・スウィングの創始者、テディ・ライリー(TeddyRiley)が10月30日(木)、11月1日(土)、11月3日(月・祝)にビルボードライブ東京で来日公演を行なう。ヒット曲の数々が惜し...
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原因は自分にある。が語る、グループの現在地、川谷絵音提供曲をいま歌う意味
ゲンジブの愛称で親しまれているボーカル&ダンスグループ・「原因は自分にある。」。7月に国立代々木競技場第一体育館のステージに立ち、より大きな夢に向けて新たなフェーズへ突入した彼らの、今現在の心情を知る...
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BTS、BLACKPINK、少女時代、NewJeansが「21世紀の偉大な楽曲TOP250」に選出
米RollingStone誌が「21世紀の偉大な楽曲250(暫定版)」のランキングを発表。K-POPからはBTS、BLACKPINK、少女時代、NewJeansが選出された。上位選出されたBTS「Sp...
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LE SSERAFIM、YOASOBI「夜に駆ける」再構築した新曲リリース
ファッションEC「ZOZOTOWN」の設立20周年を記念して制作された楽曲、LESSERAFIMwithYOASOBI「theNOISE(ContainsaSamplesof夜に駆ける)」が、9月26...
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LE SSERAFIMが北米ツアー7都市全席完売、現地での人気を証明
日本時間9月18日、LESSERAFIMが米国・シアトルのクライメット・プレッジ・アリーナ(ClimatePledgeArena)で公演を実施。これに先立ち、ニューアーク、シカゴ、グランドプレーリー、...
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NELLが語る特別なアコースティックライブ、結成25周年の心境、K-POPとのコラボと韓国バンドシーン
韓国を代表するロックバンドのNELLが、10月3日(金)にビルボードライブ横浜で2度目のアコースティックライブ「StillSunsetINYOKOHAMA」を開催する。日本でのワンマンは今回で8回目と...
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TWICEチェヨンが語る、ソロデビューで見せた自分らしさ「これが本当の私」
デビューソロアルバム『LILFANTASYvol.1』を発表したTWICE・チェヨン(CHAEYOUNG)の最新インタビュー。同作に込めた思い、内向的な人に向けた楽曲制作、『KPOPガールズ!デーモン...
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LE SSERAFIM、「アメリカズ・ゴット・タレント」に初出演
LESSERAFIMが9月11日午前9時(日本時間)、アメリカの地上波テレビ局NBCの代表バラエティ番組『アメリカズ・ゴット・タレント(America'sGotTalent)』に出演し、現地の観客と視...
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Mechatokが語るTohjiとの特別な絆、f5veとのコラボ、パラレルワールドのポップミュージック
ドイツ・ミュンヘン出身のDJ/プロデューサーであるMechatok(メカトック)は、Bladee、Ecco2k、ThaiboyDigitalといったDrainGangの面々をはじめ、チャーリーXCXや...
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Kep1er『Biople FES 2025 OSAKA』のスペシャルトークショーに登場!メンバーそれぞれの“美の秘訣”明かす
7人組のK-POPガールズグループのKep1er(ケプラー)が9月7日(日)、大阪・阪急うめだ本店9階の祝祭広場で開催中の「BiopleFES2025OSAKA」内で行われた「MUSE就任記念!Kep...
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Yvesが孤独と苦悩を経て捧げる祈り「私はみんなに堂々と生きてほしい」
2024年、K-POPアイドルグループ「LOONA(今月の少女)」のメンバーとして知られていたYvesは、韓国の気鋭プロデューサーMILLICが率いるPAIXPERMILとの専属契約を発表し、ソロアー...
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BE:FIRST、イ・ヨンジ、Feidなどが躍動 サマーソニック総括レポート【東京DAY2】
SUMMERSONIC2025が8月16日(土)・17日(日)、東京・大阪の2会場で開催された。東京はプラチナチケット及び2DAYチケットが完売し、大阪は全券種ソールドアウト。サマソニ公式メディアのR...
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ALYSAが語る「LOOSE POPS」の本質 ガールグループ戦国時代に風穴を
aespa、LESSERAFIM、ENHYPEN、SixTONES、BE:FIRST、MAZZELなど、日本・韓国のトップアーティストたちの楽曲を手がける音楽プロデューサー・ALYSAが、クリエイティ...
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2hollisが語る真実の愛、燃え上がる衝動、「今この瞬間」を生きる若きカリスマの哲学
シカゴ生まれLA育ちのZ世代マルチアーティスト、2hollis(トゥーホリス)が8月15日のソニックマニアで再来日。さらに8月18日には東京・渋谷SpotifyO-EAST、翌19日には大阪・Yogi...
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全51曲、4時間超。東京ドーム『SMTOWN LIVE 2025 in TOKYO』ライブレポ&セットリスト
Textby佐伯享介SMENTERTAINMENTによるライブイベント『SMTOWNLIVE2025inTOKYO』が8月9日と10日に東京ドームで開催。所属アーティスト16組65名が出演し、両日約4...