初のトラベルバラエティーとなる同番組が、6月よりディズニープラスで独占配信されることが決定。King & Princeが、アメリカ・ロサンゼルスを舞台に、ふたりの絆を試す“まちあわせミッション”に挑戦。台本&演出一切なしの等身大の素顔とリアクションで、ここでしか見られないKing & Princeの姿が満載のファン待望の新番組がいよいよ幕を開ける。
■「れんかいの絆はワールドワイド級!?ふたりの記憶をまちあわせin TOKYO」全Q&A
――2人が初めて待ち合わせをした日。つまり、2人が初めて出会った日は?
永瀬廉「帝国劇場」
高橋海人「帝国劇場のRH室」
【永瀬】当時の舞台を見学に行ったと思ったら、出ることになりましたからね。当時の事務所あるあるというか。その時に、海人と一緒にパフォーマンスをすることになったんです。それが記憶の初対面。
【高橋】そのためのリハーサルをしたことを覚えていて。その時の廉って、まだ人見知りが強くて、周りのメンバーがいる中で、廉がちょっと後ろから自分のことを「コイツ、大丈夫なのか?」って、ちょっと見定められていたような感覚を覚えています。
【永瀬】(当時の高橋への印象は?)ダンスがやっぱり当時から、群を抜いていたというか。頭がやっぱ2、3個抜けてるぐらいの、こういう見た目としゃべり方ほんわかして、踊るとゴリゴリやんっていうのを、すごい覚えていますね。
【高橋】めっちゃうれしいです。
――今、相手が一番ハマっていること?
永瀬廉「にんじんしりしり」
【永瀬】仕事をしている中で「なんか好きなもの何?」っていうのがあって、高橋が「にんじんしりしり」って言ったのを覚えているから。
【高橋】これは事実ですね。今までにんじんしりしりのことをあんまり…相手にしてなかったというか(笑)。ちょっとサブ感というか、あったら食べるけどっていう感じだったんです。あるお店で食べた時にめちゃくちゃおいしくて、これは眼中に入ってきたなと(笑)
高橋海人「ゆっくり動く」
【高橋】これは高橋調べなんですけど、廉の趣味ってあまりよくわからなくて。最近の行動から読み取っていくと、ステージ上で、この前のライブとか特に思ってたんですけど、例えばみんなが「キャー」って言ってくれて手振る。自分はこうやって手振るじゃないですか。廉はこうやって手振るんですよ。すごくゆっくりで。となりにいて「本当のキングになってきた」と(笑)。
【永瀬】なんでやろう、全然そんな意識はしていないですね。
【高橋】やっぱり、キングとしての自覚が知らないところできっと芽生えて。
――ファンとの一番の思い出は?
永瀬廉「デビューコンの横浜アリーナ」
【永瀬】デビューするのが1個大きいことやん。オレらもデビューできて、それの時間とか喜びをファンの人と最初に分かち合った横アリかなって思った。
【高橋】それも大きいよね。
高橋海人「一緒に花火を見たこと」
【高橋】覚えてます。自分がすごく感動したのが、いつもティアラのみんなと向き合う形でライブさせていただくじゃないですか。花火になると、やっぱり主役が花火になるので、自分たちもティアラのみんなも同じ方向を向くんですよ。なんかそれがすごく印象に残っています。
――これから、2人で一緒にかなえたいことは?
永瀬廉「週4でライブ」
【永瀬】週5でもよかったんやけど、ちょっと今、働き方も考えないといけないなと思って。
【高橋】逆に、みんなついてこられる(笑)?
【永瀬】ここまでライブしていた人って、シンプルにおらんやん?そんな会場があるのかとかはさておきね。こういうのは夢ですから、大きくいこうと。
高橋海人「十周年を迎えてミッキーの100歳を祝う」
【高橋】廉と話していて気づいちゃったことなんですけど。自分たちがデビューしたのが2018年か。それで10周年に自分たちが迎える時に、ミッキーが生まれてから100周年なんですよ。なんかすごいタイミングというか。偶然が。ベストフレンドも同じ瞬間にうれしいタイミングがあるんだと思って、なんかそういう日を迎えられたらいいなとか思いながら頑張っています。


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