「自民党」のニュース
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公選法違反疑惑報道から「国会欠席」も期末手当
今年7月の参院選挙で公選法違反の疑惑報道があって以降、公的場から姿を消し国会審議を欠席し続けている自民党の河合案里参院議員と河合克行前法務大臣(衆院議員)。疑惑に対し「指摘されている案件について調査し...
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桜名簿破棄で『シュレッダー使用記録』提出要請
桜を見る会に総理らが推薦した名簿が日本共産党の宮本徹衆院議員の資料請求日にシュレッダーにかけられ廃棄されていた問題。内閣府・内閣官房はGW前に処理したかったが、シュレッダーが空いていなかったため、GW...
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整合性の取れない政府側答弁が続く 桜を見る会
整合性の取れない政府側答弁が続く 桜を見る会。桜を見る会をめぐり整合性の取れない政府側答弁が続いている。21日も菅義偉官房長官が記者会見で「前年に呼ばれた方がまた(推薦される)ということは適切ではなかった」などと前年に招待していた人を再度推薦して...
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整合性の取れない政府側答弁が続く 桜を見る会
桜を見る会をめぐり整合性の取れない政府側答弁が続いている。21日も菅義偉官房長官が記者会見で「前年に呼ばれた方がまた(推薦される)ということは適切ではなかった」などと前年に招待していた人を再度推薦して...
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「逃げずに総理」一問一答形式の予算委で説明を
20日の衆院内閣委員会で総理主催の「桜を見る会」招待者1万5000人の内、自民党・政権関係者で約8000人近くになっていることが明らかになったことを受け、日本共産党の志位和夫委員長は「首相推薦1000...
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自民の政治利用、総理私物化疑惑払しょく程遠く
公費で行う総理主催の「桜を見る会」や前日に安倍晋三後援会がニューオータニで催した「前夜祭(夕食会)」をめぐり、安倍総理の国会答弁や記者会見での説明が当初説明と変わったり、矛盾点、疑問点が新たに浮上する...
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自民が桜を見る会を政治利用か「4組まで招待」
公費を使って催される総理主催の「桜を見る会」が政治利用されていた可能性が日に日に濃くなっている。自民党が参院選挙を6か月後に控えた今年1月、参院選で改選を迎える党所属議員に対し「一般の方(友人・知人・...
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総理は事務所も後援会も桜前夜祭に入出金なし
安倍晋三総理は18日、桜を見る会前夜に都内ホテルで催された前夜祭(夕食会)について、地元後援者ら約800人が出席も、費用については「安倍事務所にも、後援会にも一切入金はない。入金も出金もない」と金銭上...
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「桜」重複招待回避へ名簿5年は保存を 石破氏
自民党の石破茂元幹事長は公費で総理が主催する「桜を見る会」の招待者名簿の保存について「同じ人が何年も続けて招待されるのも不公平だから、重複を避けるためにも5年ぐらいは保存すべき」と催事終了後すぐさま廃...
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夕食会含め全ての費用、参加者の自己負担と総理
安倍晋三総理は15日、桜を見る会前夜に都内のホテル(ニューオータニ)であべ晋三後援会が主催した「前夜祭(夕食会)」費用について「夕食会を含め旅費、宿泊費用などすべての費用は参加者の自己負担で支払われた...
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国会に求められれば出て行って説明は当然と総理
安倍晋三総理は15日、桜を見る会をめぐる問題について「国会から(説明を)求められれば出て行って説明するのが当然のことです」と記者団に答えた。その一方で、衆参予算委員会での集中審議については「国会が決め...
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桜を見る会疑惑、国民に『深刻』『重大』な問題
安倍晋三総理は12日の政府与党連絡会議で法務、経済産業の2閣僚が相次ぎ辞任したことに「国民の皆様に大変申し訳なく、任命した者として責任を痛感している」と述べた。そのうえで「国政・行政を前に進めていくこ...
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テロ対策で桜を見る会支出増「聞いてあきれる」
菅義偉官房長官は12日、自民党議員関係者が桜を見る会に多く参加していることについて自民党が運営や招待者選定に自民党が関与しているということはないのか、との記者団の問いに「桜井を見る会の開催要項に基づい...
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任命責任「死語になるのでは」と自民元幹事長
自民党の石破茂元幹事長が「任命責任」「説明責任」や「00ファースト」の言葉が政界では「死語になるのでないか」と実際の言動や結果、立ち位置との乖離に強い懸念と違和感を訴えている。石破元幹事長は国会での予...
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本来改善すべきは英語教育の在り方、石破氏
自民党の石破茂元幹事長は大学入学共通テスト「英語」の民間試験導入について「民間の知見を導入したほうがいいところももちろん多くあるでしょうが『教育よりもビジネス優先』などという批判を浴びることのないよう...
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河井参院議員の対応受けて対応と二階幹事長
自民党の二階俊博幹事長は5日の記者会見で、河井案里参院議員が今夏の参院選挙でウグイス嬢に法定の2倍にあたる日額3万円の報酬を支払っていたとする公選法違反疑惑に関する週刊文春報道について、事実なら辞任を...
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閣僚には「努力とキャリアが必要」石破元幹事長
経済産業大臣、法務大臣と相次ぐ閣僚辞任に自民党の石破茂元幹事長が閣僚資質に苦言を呈した。閣僚の「適材」には努力とキャリアの積み重ねが必要と強調。石破元幹事長はブログで「ポストは国家国民のためにあるので...
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野党連携し戦ったことに大きな意義 玉木代表
参議院埼玉県選出議員補欠選挙の投開票が27日行われ、立憲・国民の両党県連が支援する上田清司氏(71)=無所属、前埼玉県知事=がNHKから国民を守る党の党首立花孝志氏(52)を大差で破り初当選した。上田...
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GSOMIA「韓国の賢明な対応を期待」防衛相
河野太郎防衛大臣は25日の記者会見で日韓軍事情報包括保護協定(GSOMIA)について「地域の安全保障に役立ってきた面がある」とし「韓国政府には賢明な対応をしていただきたいと思う」と再延長を行うよう期待...
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関電東京支社前で岩根社長の即時辞任訴え
関西電力幹部20人が高浜原発のある福井県高浜町の元助役から3億円を超える金品を受領していた問題で金品を受領していた当の岩根茂樹社長が任命した第3者委員会委員長の下で真相解明はできないと23日、首都圏反...
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安倍総理(総裁)と細田改憲推進本部長に苦言
自民党の石破茂元幹事長は憲法改正、特に憲法9条改正案に対する安倍晋三総理(自民党総裁)の今国会(衆院予算委員会)での答弁や細田博之党憲法改正推進本部に苦言を呈した。今月11日のブログで「本日の予算委員...
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事実上、自民党への政治献金呼びかけ 経団連
日本経済団体連合会は16日までに「政治献金」について「民主政治を適切に維持していくためには相応のコストが不可欠。『企業の社会貢献の一環』として重要性を有する」などとし、事実上、自民党への寄付を呼び掛け...
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二階氏の「まずまずで収まった」に批判続出
自民党の二階俊博幹事長が信越、関東、東北などで大きな被害が出る中、党の緊急役員会で「まずまずで収まった」と発言した状況認識に批判の声が相次いでいる。発言報道にネット上では「命を落とした人達、家屋被害、...
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懸念払しょくするか、注目される浜野理事の言動
立憲民主党の菅直人元総理がツイッターで関西電力労組出身の浜野喜史参院議員(国民民主党)が原発を扱う参院経済産業委員会理事に就いたことに「びっくりした。浜野氏は自分の出身会社である関電問題を鋭く追及でき...
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関電幹部招致拒否に与党を非難 安住国対委員長
安住淳衆院共同会派(立憲民主・国民・社保・無所属クラブ=立民社)国対委員長は9日、共同会派国対役員・筆頭理事合同会議で関西電力役員らが福井県高浜町の森山栄治元助役(故人)から3億円を超える金品を受領し...
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米朝プロセスをしっかり後押しする 河野防衛相
河野太郎防衛大臣は7日の記者会見で5日の米朝協議後に北朝鮮が「協議決裂」といい、米国側は「北朝鮮の主張は事実を反映していない」と反論していることへの受け止めについて「アメリカ側から説明をいただいている...
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報道の自由「連日の報道で分かる」と総理
安倍晋三総理は7日の衆院本会議で立憲民主党の枝野幸男代表がNHK問題やあいちトリエンナー2019に対する補助金交付を文化庁が不交付にしたことを踏まえて報道の自由・表現の自由に対し危惧する状況にある旨提...
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中立であるべき議長の発言に野党から批判
衆議院の大島理森議長が国民投票法改正案について「もう少しのところまできている。この臨時国会で与野党話し合って合意を見つけてほしいという思い」と法案成立に思いを述べたことについて、野党からは中立であるべ...
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国会 関電など山積の問題、課題で論戦へ
国会は4日召集され、12月9日までの67日間の会期で、関電、消費税、表現の自由、NHK、外交など山積する問題、課題について論戦が展開されることになる。安倍晋三総理は所信表明演説を行ったが、日本共産党の...
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党内で9条2項削減自民案と整合性を問うべき
自民党の石破茂元幹事長は憲法9条(戦争の放棄)「2項」を削除する案について「自民党総務会で正式党議された、れっきとした『自民党案』である」と9月27日のブログに書き込み、安倍晋三自民党総裁が突然言い始...