「厚生労働省」のニュース
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「入院なんてせんぞ!」精神科で暴れる80代男性 認知症対応、ネットでは“穏やかに”と推奨も…現場の医師が「生ぬるい」と語る実態
精神科を訪れるのはメンタルを患った人々だ。なんらかの理由で、精神のコントロールが難しくなり、日常生活を営むのもつらくなり、そして医師の世話になる。しかし、訪れるのはメンタルを病んだ人だけではない。自分...
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[社説]障がい福祉の不正受給 悪用防ぐ対策強化せよ
障がい福祉サービスの事業者による公的な給付費の不正受給が全国で相次いでいる。2024年度の不正受給額は約23億8千万円だった。過去最多とみられる。サービスの利用費は原則として費用の1割が自己負担で、残...
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「このままだと解雇」繰り返し言われ…Google社員が適応障害発症 労組側は「業務改善計画が労働者に極限の心理負荷与えた」と主張
米グーグルの日本法人、グーグル合同会社に勤務する都内在住の男性社員(45歳)が、社内での「PIP」(PerformanceImprovementPlan=業績改善計画)の開始を契機に適応障害を発症した...
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部下を“ちゃんづけ”、裁判所が「業務上の必要性なし」一蹴 上司は“親しみ”のつもりでも…「セクハラ認定」で損害賠償リスク
男性ビジネスマンの皆さまへ。部下の女性を「ちゃんづけ」で呼んでいないだろうか?もし心当たりがあるなら、注意が必要だ。なぜなら、「ちゃんづけ」で呼んだことがセクハラ認定された実際の裁判例があるからだ。以...
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チョコザップ「女性専用ルームから男性が…」無人ジム“会員の良識頼り”限界か 運営会社「真摯に反省し、対策を迅速に強化」
コンビニジム「chocoZAP(チョコザップ)」を利用していたユーザーが、「女性専用ルームから男性が出てきた」とSNSに投稿し、物議をかもした。コロナ禍を経て利便性の高い無人サービスが広がる一方で、運...
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[社説]OTC類似薬負担増 懸念拭う慎重な対応を
必要な医療が、必要な人に届かない事態は避けなければならない。医療保険制度改革に向けた健康保険法などの改正法が与党などの賛成多数で成立した。市販薬と効能や成分が似た「OTC類似薬」を処方された患者に追加...
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職場のハラスメント「満足いく解決」は1割、4人に1人が「相談できず我慢」 全労連がアンケート調査
職場のハラスメント被害について「満足のいく解決」に至ったのは、わずか1割――。全国労働組合総連合(全労連)は5月29日、働く797人を対象に初めて実施したWEBアンケートの結果を公表した。直近3年間に...
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「酒を飲まないなら居酒屋に来るな」SNSで議論… “ノンアルのみの注文NG”ルールは法的に認められるか?【弁護士解説】
〈ソフトドリンク・お水で長居をされるお客様が増えたため、廃止致しました。30分毎最低1杯制とし、お連れ様含め飲まれない方はお会計を出すのでご退店お願いします。〉先日、都内にある居酒屋が上記のルールを設...
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若者が“人間らしく”生活するには「月28万円必要」の試算も 東京弁護士会が最低賃金の大幅引上げ要求
東京弁護士会(石原修会長)は5月25日、最低賃金額の大幅な引上げを求める会長声明を公表した。物価上昇によって最低賃金の引上げ効果が打ち消されていると指摘し、政府が掲げる「2020年代に全国平均1500...
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ハンタウイルス「水際対策」法的にどこまで可能? “入国拒否”や“隔離”はできない…コロナ禍との違いとは【弁護士解説】
大西洋を航行中のクルーズ船で集団感染が確認されたハンタウイルス。これに対し厚生労働省は今月6日、「仮に感染した乗客が日本に入国した場合であっても、国内でヒト-ヒト感染により感染拡大する可能性は低い」と...
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生活保護受給40代シングルファザーの「引越費用」申請を役所が却下 “診断書”も“就労内定”もあったが…自立支援を妨げる行政裁量の“ブラックボックス化”
生活保護制度は、生活に困窮するすべての国民に対し、健康で文化的な最低限度の生活を保障するとともに、その「自立を助長する」ことを目的としています。しかし、残念ながら、現実の福祉事務所の窓口では、この法の...
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「母親の暴力から逃げるため」20代で生活保護へ…元受給者が語る“家庭内不和” 支援者らも若者の困窮への影響指摘
厚生労働省が発表した「生活保護の被保護者調査(令和6年度)」の結果を受けNHKは先月6日、「20代単身受給者が25年前と比べ7倍に増加」と報じた。20代の若者たちに何が起きているのか。生活困窮者の支援...
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【ナフサ供給不安】国が備蓄の医療用手袋“5000万枚”放出も…「小規模医院に届かない可能性」歯科診療所12%がシステム未登録
中東情勢の緊迫化に伴う原油価格高騰の影響で、原油由来の製品を含む医療資材等の流通・供給に懸念が広がる中、政府が決定した備蓄医療用手袋5000万枚の放出について、全国保険医団体連合会(保団連)は5月14...
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「財務省のターゲットは高齢夫婦世帯」高市政権で強行の“医療費一律3割負担”に専門家が警鐘…「“受診控え”招くリスクも」
《可及的速やかに現役世代と同様に原則3割にすべき》 片山さつき財務大臣の諮問機関である「財政制度等審議会」の分科会が、4月28日、70歳以上の高齢者が病院の窓口で支払う医療費の自己負担割合を...
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「介護保険制度の理念がなし崩しになる」認知症家族が緊急要望書 “特定地域”創設でサービスの質・格差に懸念
公益社団法人「認知症の人と家族の会」は5月12日、国会で審議が予定される「社会福祉法等の一部を改正する法律案」に含まれる介護保険法改正案について、緊急要望書を国会議員に提出した。要望書は、人口減少地域...
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”イヤホン難聴”年内にも実態調査 イヤホンのボリューム、大きい?小さい?
皆さんは「イヤホン難聴」になっていませんか?街中を見渡せば、たくさんの人が耳にイヤホンを付けていますが、厚生労働省が「イヤホン難聴」についての調査を年内に始めるそうです。予防に向けて実態を把握するのが...
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「私の人生を返せ」小中高生の自死が“過去最多” 女子急増が注目される陰で…見過ごされる「男子」の孤立
厚生労働省によると、2025年の年間自殺者数は1万9188人。統計を開始した1978年以降で初めて2万人を下回った。男性は1万3176人(前年比625人減)、女性は6012人(同507人減)。20代以...
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花粉症患者に「月1500円の負担増」健保法改正案、保団連が廃案求める声明 政府は年間約900億円の医療費削減見込む
4月28日、健康保険法等の一部を改正する法律案が衆議院本会議で賛成多数により可決され、参議院に送付された。法案の柱の一つである「一部保険外療養」の創設により、市販薬(OTC医薬品)と成分が類似する77...
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警視正が4年間「フキハラ」で部下“委縮” 「パワハラに当たり得る」弁護士が指摘も…“注意処分”で済んだワケ
警視庁本部の課長だった男性警視正(60)が、部下に不機嫌な態度を取るいわゆる「フキハラ(不機嫌ハラスメント)」で、2025年12月に警務部長注意の処分を受けていたことが報道からわかった。男性は2021...
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「主婦を悪者に」専門家が警鐘 高市政権の“主婦年金”改悪への懸念…「剥ぎ取り」と不安の声も
「4月13日、自民党と日本維新の会は社会保障改革を巡る実務者協議で、“主婦年金”を縮小していく方向で一致しました。日本維新の会は第3号被保険者制度の廃止を公約に掲げてきましたから、見直しが一気に進むと...
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DVから逃げ“生活保護”を求める人が直面する「行政窓口ガチャ」の実態…役所の“水際作戦”から自分を守るための「知識」とは
DV被害やストーカーからの避難、ネットカフェ難民、あるいは刑務所からの出所。さまざまな事情で住まいを失い、社会のセーフティーネットを緊急に必要としている人たちがいます。筆者自身も過去、ストーカー被害に...
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高市首相、裁量労働制「対象の在り方」見直し指示の一方…日弁連会長「拙速」指摘 “使用者寄り”審議に懸念
4月22日、高市早苗首相は第4回日本成長戦略会議を開催し、裁量労働制など労働時間制度の見直しについて「検討を加速」するよう上野賢一郎厚労相に指示した。裁量労働制とは、実際の労働時間にかかわらず、労使間...
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アマゾン配達員、8時から23時まで働いても「残業代なし」 業務委託ドライバーの“労働者性”めぐり対立続く
国内最大級のショッピングサイト「アマゾン」の配達員が業務委託契約を結ぶ会社に超過労働分の残業代の支払いを求めている裁判で、4月14日、横浜地裁で弁論準備手続期日が開かれた。原告側が配達員の「労働者性」...
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「月1時間残業」で労基法違反の疑い 背景に‟労使協定の無効”…大阪の事業所が書類送検
今年2月、労働者に「月1時間」の残業をさせたとして、大阪南労働基準監督署は大阪市の訪問介護事業運営会社と幹部らを労働基準法違反の疑いで大阪地検に書類送検した。なぜ、たった「月1時間」の残業が違法行為だ...
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コロナワクチン接種後に20代男性2人が死亡 両親ら、製薬会社と国に損害賠償求め提訴
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種後に死亡した20代男性2人の両親らが4月21日、米製薬会社ファイザー(日本法人本社・東京都渋谷区)と国に対し、総額約8134万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴し...
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[社説]らい予防法廃止30年 尊厳回復はなお道半ば
ハンセン病患者の強制隔離を規定した「らい予防法」が1996年4月に廃止されて今年で30年となる。同法は明治期にハンセン病患者を療養所へ隔離する目的でできた。31年には対象を広げ「強制隔離によるハンセン...
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早すぎません!今から熱中症対策を、寝室の温度はズバリ何度がいいか【豪グリフィス大の研究より】
環境省は毎年、4~9月に熱中症予防強化キャンペーンを行っている。少々、早過ぎない?と思うだろうが、日本気象協会の予想によると今春は寒暖の差が大きい一方で、暑さの立ち上がりは早いとみられており、余裕を持...
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《がん手術一時2カ月待ちのケースも》医師が足りない都道府県ランキング…3位千葉、2位茨城を抑えた1位は?
昨年秋ごろ、秋田県内の施設で膵臓がんの手術の一部が2カ月待ちとなる事態が起きていることが報道された。限りがある、複雑で高度な手術を行える医療施設に患者が集中したため、一定の待機時間が発生し、2カ月待ち...
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《高市首相は確保宣言も…》ナフサ不足で人工透析治療に危機報道、日本透析医会の会長が「最も懸念していること」
イラン・中東情勢悪化の影響が、命を預かる医療現場にも広がっている。 現在、ホルムズ海峡の封鎖による原油輸送の滞りから、プラスチックの原料となる石油製品「ナフサ」の供給不足が問題に。医療現場で...
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「ベビーパウダー」に“アスベスト”混入…死亡した元美容部員の労災認定 遺族ら、資生堂等に「最新技術による商品調査」要望
1974年から77年にかけて化粧品会社で販売員(美容部員)として働いていた女性が2024年に中皮腫で亡くなったのは(当時68歳)、化粧品やベビーパウダーに含まれるタルクに不純物として混入していた石綿(...