「厚生労働省」のニュース
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コロナワクチン接種後に20代男性2人が死亡 両親ら、製薬会社と国に損害賠償求め提訴
新型コロナウイルス感染症のワクチン接種後に死亡した20代男性2人の両親らが4月21日、米製薬会社ファイザー(日本法人本社・東京都渋谷区)と国に対し、総額約8134万円の損害賠償を求めて東京地裁に提訴し...
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[社説]らい予防法廃止30年 尊厳回復はなお道半ば
ハンセン病患者の強制隔離を規定した「らい予防法」が1996年4月に廃止されて今年で30年となる。同法は明治期にハンセン病患者を療養所へ隔離する目的でできた。31年には対象を広げ「強制隔離によるハンセン...
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早すぎません!今から熱中症対策を、寝室の温度はズバリ何度がいいか【豪グリフィス大の研究より】
環境省は毎年、4~9月に熱中症予防強化キャンペーンを行っている。少々、早過ぎない?と思うだろうが、日本気象協会の予想によると今春は寒暖の差が大きい一方で、暑さの立ち上がりは早いとみられており、余裕を持...
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《がん手術一時2カ月待ちのケースも》医師が足りない都道府県ランキング…3位千葉、2位茨城を抑えた1位は?
昨年秋ごろ、秋田県内の施設で膵臓がんの手術の一部が2カ月待ちとなる事態が起きていることが報道された。限りがある、複雑で高度な手術を行える医療施設に患者が集中したため、一定の待機時間が発生し、2カ月待ち...
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《高市首相は確保宣言も…》ナフサ不足で人工透析治療に危機報道、日本透析医会の会長が「最も懸念していること」
イラン・中東情勢悪化の影響が、命を預かる医療現場にも広がっている。 現在、ホルムズ海峡の封鎖による原油輸送の滞りから、プラスチックの原料となる石油製品「ナフサ」の供給不足が問題に。医療現場で...
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「ベビーパウダー」に“アスベスト”混入…死亡した元美容部員の労災認定 遺族ら、資生堂等に「最新技術による商品調査」要望
1974年から77年にかけて化粧品会社で販売員(美容部員)として働いていた女性が2024年に中皮腫で亡くなったのは(当時68歳)、化粧品やベビーパウダーに含まれるタルクに不純物として混入していた石綿(...
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「コスパの悪い政策」月33円の保険料減と引き換えに、花粉症薬など“特別料金”導入へ 撤回求める要望書提出
NPO法人日本アトピー協会や全国保険医団体連合会(保団連)など6団体は4月10日、政府が検討しているOTC類似薬への「特別料金」導入の白紙撤回を求める要望書を、厚生労働省に提出した。約8100人を対象...
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「出産費用ゼロ」で妊婦の負担軽減のはずが…“産める場所”がなくなる? 産婦人科医会は「周産期医療体制崩壊の危機」と警鐘
政府は3月13日、出産費用の無償化の実現へ、関連法の改正案を閣議決定した。妊産婦への負担軽減で少子化対策としても一定の効果が期待できるため、高い支持率を誇る高市政権にとってはさらなる浮揚も見込める法案...
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栄養士専門学校で“いじめ放置”された女性が教員に「感情的なメール」送り即退学…理不尽がまかり通る背景
2024年4月、30代女性・Aさん(仮名)は、父と同じ「栄養士」という新たな夢を抱いて都内の栄養専門学校の門を叩いた。しかし、そこで彼女を待ち受けていたのは、教員による叱責と同級生からのいじめ、そして...
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「週105時間」連続勤務による“過労死”で遺族と企業側が和解も…弁護士「家事労働者が置かれた状況は変わっていない」
泊まり込み勤務の末に亡くなった「家事労働者」の女性に労災が支給されなかった問題で、東京高裁が国の決定(労災不支給)を取り消す判決を言い渡してから、1年半。遺族らが8日に都内で会見を開き、女性の使用者で...
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「無縁墓」1基撤去に数十万円、多死社会で自治体財政を圧迫…管理の負担から解放される「供養のあり方」とは
管理する人もなく、雑草に覆われひっそりと朽ちていく墓石――。超高齢化と過疎化が同時に進行している日本社会では、地方を中心に「無縁墓(むえんぼ・むえんばか)」の問題が急速に広がっている。2023年9月に...
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[社説]均等法40年 「男女平等」まだ道半ば
働く女性は増えたが、改革の歩みは鈍く男女の格差はまだ大きい。法の趣旨に基づいた取り組みを加速させなければならない。1986年4月に男女雇用機会均等法が施行されてから40年がたった。国連女性差別撤廃条約...
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パート主婦等、年収130万円超でも「扶養」外れず「働き控え」不要に…4月から社会保険の認定基準が緩和 急な残業増で収入が増えても対応可
社会保険の「扶養」の認定条件には130万円という「年収の壁」があることが多くの人を悩ませてきた。4月1日からこの認定基準が緩和され、130万円という金額はそのままであるが、予期せぬタイミングで壁を越え...
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母子免疫で赤ちゃん守る「RSウイルスワクチン」4月から定期接種化…妊婦への安全性は?
4月1日から、肺炎などを引き起こす「RSウイルス感染症」の予防接種が定期接種として実施される。これまで任意接種で1回3万円程度の費用がかかっていたが、定期接種化に伴い自治体による公費負担が始まるため、...
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《感染力はインフルの10倍》大人の“はしか”…医師が明かした「近年感染が増加している“事情”」
3月14日にマリンメッセ福岡で行われたAえ!groupのライブに行った40代の女性が感染。大人も発症するはしかは、非常に強い感染力だけでなく合併症も怖い! 「2月に東京ドームで行われた人気ア...
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生活保護費引き下げ“違法”判決を受けた“追加給付”で、「新たな統計不正」の疑い? 今後政府が払わされる“倍返し”のリスクとは
2013年の生活保護基準引き下げを不当とし国を訴えた集団訴訟「いのちのとりで裁判」は、2025年6月、最高裁における原告勝訴という形で決着したかに見える。厚労省が設置した特別委員会での検討を経て、追加...
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「生レバー」を出した飲食店主が逮捕… 注文して食べた客側に「共犯」が成立し得るケースとは?【弁護士解説】
先日、滋賀県の飲食店で牛の「生レバー」を客に提供していたとして、経営者の男が食品衛生法違反の容疑で逮捕された。本件は、客が生レバーを店から持ち帰って警察に提出したことで発覚したという経緯から、SNSで...
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「車は贅沢品ではない」ひとり親の48.9%、自動車の所持理由に生活保護受給を断念 NPOが実態調査
「生活保護を受給すると車の保有ができないと説明された」――福祉事務所を訪れながら申請に至らなかったひとり親の48.9%が、そう回答した。3月27日、NPO法人ひとり親家庭サポート団体全国協議会(赤石千...
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「入居者ファースト」を貫いて40年──有老協が描く、安心が“見える”介護の未来
全国有料老人ホーム協会(有老協)の渡邉氏・光元氏にインタビュー。設立から40年、一貫して「入居者本位」を掲げる協会の歩みと、ICT活用による現場の業務改善、紹介事業者の認定制度など、安心が“見える”介...
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生活保護費引き下げ“違法”判決確定で追加給付始まるも「新たな差別」か? 厚労省“訴訟係属中の原告への給付先延ばし”方針に反発の声
生活保護基準引き下げの違法性が最高裁に認められた「いのちのとりで裁判」。国(厚労省)は判決を受け、今月から受給者らに引き下げ分の差額の追加給付を始めている。しかし、国は訴訟係属中の原告らには判決が確定...
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「限りなく誤解を招く」と批判続出…富山市観光協会 Xに投稿した「ホタルイカの刺身」に“生食疑惑”浮上も「適切な下処理が施されたもの」とキッパリ否定
春になり、富山湾に押し寄せ、今年も旬を迎えたホタルイカ。富山県農林水産総合技術センター・水産研究所が2月に発表した漁況見通しによれば、今年は例年よりも多く来遊する見込みだという。 そんななか...
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生活保護シングルマザーが「車通勤NG」に不服で仙台地裁へ提訴 元判事が指摘する“国の通達行政”と現場のズレ
生活保護を受けると、自動車を持てなくなる――。広く社会に浸透している認識は、果たして現代の地方社会において理にかなったものだろうか。仙台市の女性が、自動車の使用を理由に生活保護の支給を停止した市の処分...
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花粉症の薬代が1.6倍に? 患者・医師ら150人、国会前でOTC類似薬と高額療養費の負担増「撤回」訴える
3月19日午後、東京・永田町の衆議院第2議員会館前で、全国保険医団体連合会(保団連)主催の国会前集会が開かれた。患者や医療関係者ら約150人(主催者発表)が参加し、2026年度予算案に盛り込まれた高額...
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「リカバリーウェア」市場急拡大の裏で、48万着の自主回収も…“疲労回復”効果をうたえる「法的ボーダーライン」とは?
現代社会において「休養」の質が問われている。そうした中、着るだけで疲労回復を促すと謳う「リカバリーウェア」の市場が空前の盛り上がりを見せている。かつてはアスリート向けの特殊な製品という位置づけだったが...
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生活保護の申請方法は「手ぶらで役所窓口へ」が“最強”だった…厚労省の「公式マニュアル」が示すその“理由”とは
少し前、SNS上で生活保護の申請方法に関する投稿がバズりました。「水際作戦(窓口で申請させずに追い返す手法)に遭わないために、申請書を事前にダウンロードして記入しておくべきだ」「このフォーマットを使え...
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マイナ保険証 視覚障がい対応後手
毎週月曜日は東京新聞との紙面連動企画。今日は視覚障害の方がマイナ保険証を「自力で使えない」という記事に注目しました。カードリーダーが操作できず、暗証番号を伝えて操作「自力で使えない」とはどういうことな...
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中小で「賃上げ疲れ」医療分野は5000円台 大手は満額回答相次ぐ中…全労連が第1回集計を公表
18日に主要企業の集中回答日を迎える今年の春闘。自動車や鉄鋼など大手企業では、すでに満額回答が相次いでいる。厚生労働省の調査によると、民間主要企業の賃上げ率は2024年に5.33%、2025年に5.5...
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政府が「外国人への生活保護」支給を見直しか…上野厚労大臣が繰り返す“実態把握”の狙いと課題とは?
政府は1月23日、関係閣僚会議で「外国人の受入れ・秩序ある共生のための総合的対応策」をまとめた。この中には、外国人に対する「生活保護制度の運用の適正化」も盛り込んでいる。同会議を受けて2月3日には、上...
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震災から15年、「制度を知っていれば亡くならずに済んだかもしれない」災害関連死と向き合ってきた弁護士が語る
東日本大震災の発生から15年が経過しました。震災から約1年後の2012年3月に岩手県陸前高田市に赴任した在間文康(ざいま・ふみやす)弁護士(弁護士法人空と海、東京都渋谷区)は、当時から今に至るまで、多...
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地面に穴を掘っただけの「素掘りトイレ」も…東日本大震災で露呈した“排泄問題” 能登地震でも「食事や睡眠」を超える不満
だれも経験したことがない未曾有(みぞう)の震災に見舞われた2011年3月11日。あれから15年が経つ。震災直後は福島第一原子力発電所の事故も重なり、メディアで「トイレ」について大きく報道されることは少...