「大阪府」のニュース
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隣家から伸びてきた枝、もう我慢しなくていい? 弁護士が教える合法的に切るための3ステップ
ようやく夏の暑さが落ち着き、徐々に肌寒くなってきた2025年10月現在。もうしばらく経つと、赤や黄色に色づいた葉が美しい季節になります。山々や近隣の木々を目にすると、日々の暮らしに彩りを与えてくれます...
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ミャクミャクの熱狂は「一過性のブーム」で終わるのか? モリゾー&キッコロ、コスモ星丸…過去の万博キャラ「その後」を追跡
今月13日に閉幕した大阪・関西万博において、公式キャラクター「ミャクミャク」の人気ぶりはすさまじかった。発表当初は「怖い」「気持ち悪い」など拒絶する声も少なくなかったが、徐々に「かわいい」と夢中になる...
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「残業代の出ない飲み会は行きません」はアリ? 社労士に聞いた『強制』のライン
仕事終わりに、上司から「飲みに行くぞ!全員参加な!」と、声をかけられたら、どんな気分になりますか。喜ぶ同僚たちの姿を横目に「早く家に帰ってゆっくりしたいのに…」「これって、断ったらマズいのかな…」と、...
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「きれいな景色を撮ったら知らない人が写り込んでいた」 この写真、SNSに投稿しても問題ない?
おしゃれなカフェのランチや、旅先で見つけた美しい風景などを見ると、スマートフォンのカメラで切り取って、SNSにシェアしたくなるものです。しかし、投稿する前に写真の隅々まで確認すると、「知らない人の顔が...
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維新の「定数削減」が“すり替え”である証拠! 昨秋に選挙バナーで政治とカネに不透明な自民党との連立は「不可能に決まってる」宣言
恥も外聞もないとはこのことだろう。公明党の政権離脱を受け、日本維新の会が自民党の新たなパートナーとして急接近、週明けの20日にも連立樹立で合意するとみられている件だ。維新といえば7月の参院選でも党勢の...
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「非公開情報を語るのは…」橋下徹氏 情報番組での維新情報“漏洩”に現役党員が苦言…“口の軽さ”に疑問の声
10月15日の党首会談をきっかけに、公明党から連立解消された自民党と急接近している日本維新の会。16日に始まった、首相指名選挙での協力や連立政権の構築に向けた政策協議は順調に進み、18日には連立政権の...
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一度は諦めたプロ入り「子どもに夢を与えたい」と奮起 40歳以上のテニス世界ランク7位に 沖縄・石垣島の国仲恵亮さん
国際テニス連盟(ITF)が主催する世界大会に出場し、40歳以上のカテゴリーで世界ランキング7位(ダブルス)と活躍する沖縄県石垣市の国仲恵亮(けいりょう)さん(43)がこのほど、日本テニス協会からプロ選...
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「一貫性がまったくない」吉村洋文氏 自民と連立協議スタートで指摘される「1年半前の発言」との矛盾
「高市新総裁から連立を含めた打診、そして連立を含む首班指名の協力への打診がありました」 10月15日、自民党の高市早苗総裁(64)との党首会談後の会見でこう発言したのは、日本維新の会の吉村洋...
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「沖縄そばの日フェスタ」に長い列 名称認定された10月17日祝う「スバらしい一杯」
10月17日は「沖縄そばの日」-。沖縄生麺協同組合(伊波興健理事長)は16日、那覇中央郵便局で「沖縄そばの日フェスタ2025」を開いた。17日まで。イートインコーナーで宮古島の久松製麺所の「まかない生...
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ラーメン「魁力屋」“卵キャッチボール”動画拡散 バイト従業員に運営元「法的措置」示唆…“悪ノリ”の重すぎる代償とは【弁護士解説】
京都発、こってりスープの醤油ラーメンで人気のチェーン「京都北白川ラーメン魁力(かいりき)屋」堺新金岡店(大阪府堺市)の厨房で、閉店後にアルバイト従業員2人が廃棄間際の食材である卵をキャッチボールする様...
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窓ガラスに『テープを米印に貼る効果』はある?ない? ガラス施工会社が回答【台風対策】
台風時の窓ガラス対策として『窓ガラスに養生テープを貼る』という方法が挙げられます。テープを貼っておくことで、飛来物でガラスが割れても被害を抑えられるというものですが、本当に効果はあるのでしょうか。米印...
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秋の「沖縄カレー祭」 県内外の人気17店が集結、会場限定メニューも 10月18・19日、那覇市
那覇市国際蔡温橋通り商店街振興組合と飲食情報メディア「ちゅらグルメ」は18、19両日、那覇市のさいおんスクエアで「沖縄カレー祭2025AUTUMN」を開く。県内外の人気17店が集結し、祭限定メニューを...
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次期首相に「なってほしくない党首」ランキング…3位自民・高市氏、2位参政・神谷氏を抑えた第1位は?
石破茂首相(68)の退陣に伴い、10月4日に開票が行われた自民党総裁選で新総裁に選出された高市早苗氏(64)。下馬評では最有力候補だった小泉進次郎氏(44)を抑えて結党以来初の女性総裁の座を掴んだもの...
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【万博閉幕】大阪ヘルスケアパビリオンで展示…iPS細胞の「心筋シート」映像・心臓模型を常設展示へ
大阪府は、13日に閉幕した大阪・関西万博のレガシーとして、大阪府・市が出展した『大阪ヘルスケアパビリ...
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【速報】万博閉幕から一夜明け吉村知事「やってよかった。課題もあったが、成功裏に終わった」
大阪・関西万博の閉幕から一夜明けた14日、大阪府の吉村洋文知事は報道陣に対し、「万博はやってよかった...
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「大阪万博は大成功」は本当か? 運営費は黒字でも建設費などに3000億円以上の公金投入、インフラ整備に10兆円以上
10月13日、ついに大阪・関西万博が閉幕したが、少し前からメディアやネット上では「来場者数が目標突破」「黒字は確実!」「万博は大成功!」という声が広がり、万博を推進していた政治家や維新応援団も、「万博...
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“生活保護行政”に守られるはずが「追い詰められる」若者…法令の根拠なき「謎ルール」がまかり通ってきた“背景”とは
「このまま連絡なく7日過ぎれば、失踪扱いで保護を廃止にできたのに!」福祉事務所の担当ケースワーカーから、受話器越しに投げつけられた怒声。これは、生活保護を利用し、まさに今、生活の立て直しを図ろうとして...
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万博“駆け込み需要”爆増で「延長して」の声も…予定通り「閉幕」せざるを得ない“法的障壁”
13日、大阪・関西万博(正式名称:2025年日本国際博覧会=大阪市此花区夢洲)が半年間の開催期間を終え、閉幕する。開幕前はネガティブ報道が吹き荒れたが、開幕すると大きなトラブルもなく入場者数も順調に推...
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絶対にやらないで! 『裏ワザ』として広まる、高速バスでの『迷惑行為』とは
長距離移動に便利な高速バス。1人で利用する際、隣の席にどのような人が座るのか、予約の段階で不安になった経験はありませんか。「できれば、隣は空席のままであってほしい」と願ってしまうのも、正直な気持ちかも...
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有給休暇の買い取り、法的にアリ? 専門家の回答に「そうだったのか」
年度末が近づくと、「今年も有給休暇を使いきれなかった…」と嘆きながらカレンダーを見ている人もいるでしょう。SNSでも「使い切れなかった有給休暇を会社に買い取ってほしい」といった投稿が多く見られます。多...
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コンビニ店長「楽しい雰囲気にしたくて…」 ユニークすぎるハロウィン演出に「笑った」
ハロウィンを前に、大阪市のコンビニエンスストア『セブン-イレブン大阪平野駅前店』で、地面から這い出すガイコツやお化けのバルーンといった遊び心あふれる装飾が登場。SNSで大反響を呼び、通行人を笑顔にする...
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生活保護、障害者に加算される「約1万5000円」が自治体の“裁量”で支給拒否…背景にある「不合理な運用」の問題とは
生活保護受給者の中には、障害を抱え、働くことが困難な人が大勢います。それらの人々にとって、月額1万5000円前後の「障害者加算」は命綱です。障害ゆえに生じる追加の出費(たとえば、体調管理に不可欠な冷暖...
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「ご飯、何がいい?」「簡単なものでいい」 この会話、なぜイラッとする?
いかに仲のいい家族同士でも、共同生活をしていると、時にはトラブルが発生することもあるでしょう。妻が「お昼ご飯、何がいい?」と夫に尋ねた際、妻の負担を少しでも減らそうと、夫が「簡単なものでいいよ」と返す...
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『残業キャンセル』は権利?ワガママ? 社労士に聞いた、正しい働き方
『#残業キャンセル界隈』といったハッシュタグを、SNSで見かけた人もいるでしょう。これは、仕事が終わっていようがいまいが定時で退勤し、プライベートの時間を大切にする人たちの間で広まっている言葉。上司か...
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駅員の切実なお願いに「ごめん笑った」「心の叫びかな」 手書きのメッセージに爆笑
毎日多くの人が利用する駅。特に複数路線が乗り入れている場所では、利用者が迷わず移動できるようさまざまな案内が掲示されています。駅によっては、利用者に向けて案内を記載したホワイトボードを設置していること...
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前橋市長“ラブホ密会”に元市長「脇が甘すぎる」 本人は“相談場所”と釈明も…「市長室のほうがよほど合理的」指摘
静岡県伊東市の田久保眞紀市長の学歴詐称騒動が続く中、群馬県前橋市の小川晶市長による耳を疑う行動が明らかになった。報道によれば、同氏は幹部職員の男性と数か月の間に10回以上ホテルで密会していたという。2...
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[社説]「君が代」調査決議 内心の自由脅かす恐れ
調査が実施されれば、憲法が保障する内心の自由が脅かされかねない。石垣市議会で、子どもたちに国歌「君が代」を歌えるか尋ねるアンケートの実施を求める決議が可決された。決議案を提出した与党議員は、学習指導要...
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法律?それともマナー? 弁護士に聞いた『列への割り込み』 罪に問われる判断基準とは
楽しみにしていた人気店のランチやテーマパークのアトラクション、駅のホームなど、私たちの日常には、さまざまな『行列』があふれています。じっと自分の順番を待ち続け、ようやくゴールが見えてきたその瞬間に割り...
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【社労士監修】 デスクで「おにぎりモグモグ」は原則NG! 勤務時間中の食事の境界線
毎朝、ギリギリに家を出て、なんとか始業時間には間に合ったものの、朝ご飯を食べる時間がなかったという人もいるのではないでしょうか。なかには、デスクでおにぎりやサンドイッチを頬張りながら、仕事を始める人も...
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「若者が輝く瞬間を見て」 30チーム出場のダンスバトル、9月27日に沖縄・北谷町のライブハウスMOD'Sで
ダンスバトルイベント「銀JAM」が27日、沖縄県北谷町のライブハウスMOD’Sで開かれる。ブレイキン(ブレイクダンス)に12チーム、オールスタイルに18チームが出場。連係した動きに加えて個々の表現力も...