「宗教」のニュース (846件)
-
【解説】安倍元首相銃撃裁判 山上被告に無期懲役求刑 生い立ちや宗教虐待が裁判員の量刑判断の焦点
(中谷しのぶキャスター) ここからは亀井弁護士です。よろしくお願いいたします。 極刑が求められるかも...
-
安倍元首相銃撃裁判が結審 検察側は被告に無期懲役を求刑 弁護側「被告は宗教虐待の被害者である」
安倍晋三元総理を銃撃して殺害した罪などに問われた山上徹也被告(45)に対し、検察は無期懲役を求刑しま...
-
寺社で“無断撮影”「正直、いい気持ちはしません」神職・僧侶の「肖像権・プライバシー権」侵害リスク…初詣でも要注意
年末年始の初詣シーズン。神社仏閣を訪れ、思い出として写真を撮る人は少なくない。だがネット上には、神主や巫女、僧侶の姿を写しネット上に無断で掲載している人もいる。京都のある神社では今、参拝者による無断撮...
-
初詣“お賽銭の予算”全国ランキング あなたの街はいくら?前回1位は「愛知」 今回はどの都道府県が1位に?物価高でも予算は大幅増 「ウマくいく年に…」
初詣で「お賽銭」予算はどれくらい?今月、ソニー生命が都道府県別に調査した「来年の初詣で入れるお賽銭の予定の金額」を発表しました。ご利益のため、つい多めに入れてしまう?それとも物価高の中、お賽銭も倹約?...
-
「ひのえうま」明治期には“産み控え”起きなかった? 影響は“昭和”の5分の1…背景にある「日露戦争」の影響とは
2026年は十干十二支の「丙午(ひのうえま)」にあたる。この干支生まれの女性は「気性が激しく、夫の命を縮める」という女性差別につながる迷信が存在しており、1966年の「昭和のひのえうま」では大幅な出生...
-
山上徹也被告が社会にもたらしたもの 安倍元首相銃撃で検察が無期懲役求刑
酌量の余地なし──。2022年7月、奈良市で応援演説中だった安倍晋三元首相が銃撃され、死亡した事件で、殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)の裁判員裁判が18日、奈良地裁で開かれ、検察側は無期懲役...
-
共産党、党員除名巡る裁判で「処分決定の議事録なし」回答…原告側は文書提出命令を申立、司法の介入を訴える
日本共産党(以下、共産党)の元党員で、党首公選制導入などを訴えた著書を出版したことにより除名処分を受けたジャーナリストの松竹伸幸氏(69)が、党員としての地位確認などを求めた訴訟の第8回口頭弁論が12...
-
安倍元首相銃撃裁判「信仰する宗教は旧統一教会」山上被告の母が初出廷 証言内容など13日の裁判詳報
3年前、奈良市の路上で選挙の応援演説中だった安倍元首相を銃撃して殺害した罪などに問われている山上徹也...
-
「完全に天皇の政治利用」参政・梅村議員 土葬規制の質疑で根拠にした「陛下のお気持ち」発言にSNS疑問の声
「今、イスラム教を信じるムスリムの方から土葬墓地を整備してほしいという要望が上がっています。本日は我が国、今以上の土葬墓地は不要であるという主張と共に質問させていただきます」 11月27日の...
-
第2次トランプ政権を支える「新右翼」とは?
アメリカの第2次トランプ政権を支えるのが、単なる保守思想とは一線を画す「新右翼(ニューライト)」と呼ばれる潮流です。彼らはリベラルだけでなく、従来の保守エリートにも反旗を翻し、アメリカのあり方を根本か...
-
安倍元首相銃撃事件 山上徹也被告きょう初公判、殺人罪争わない方針 母親や宗教学者が証人出廷へ
3年前、安倍元首相を銃撃して殺害した罪などに問われている山上徹也被告(45)の裁判員裁判が28日から...
-
「宗教の背景を持たない政党は魂が入ってない」かつて公明党を猛批判した元自民重鎮の仰天発言に騒然…《とんでもない暴論》の声も
公明党の斉藤鉄夫代表(73)は10日、“政治とカネをめぐる問題で意見の相違があった”として、自民党の高市早苗新総裁(64)に連立政権からの離脱を表明した。この決定を受け、週明けに行われる見込みの首班指...
-
首里高生、世界の文化をぎゅっと要約 はがき新聞で表現力磨く NIEフォーラム、11月27日に公開授業
[おきなわNIE]2025年度県NIE実践フォーラム(主催・県NIE推進協議会)が27日午後2時から、那覇市の県立首里高校で開かれる。「SDGs」「防災はがき新聞」「子ども新聞などを活用した平和学習」...
-
日本の校則みたいな細かさ? 米空軍 ひげと頭髪のルールがかなり厳しくなる「もう“ひげ男”はいらない」と国防長官 なにが問題?
ヘグセス長官の批判が発端アメリカ軍の準機関紙である「星条旗新聞」は2025年11月4日、空軍が口ひげやもみあげに関する新たな規制を設けたと報じました。【画像】え、細かい!?これが新しくなった口ひげと頭...
-
「ダッシュボードにぬいぐるみズラリ♪」 なぜクルマを「部屋化」するのか?専門家が指摘するその心理とは
日本だけでなく世界各地で見られる「クルマの部屋化」ダッシュボードにぬいぐるみをズラリと飾ったクルマ、シートにハイビスカスのレイをかけたサーフブランドファンのクルマ、クラブ風照明に改造しアーバンな空間を...
-
いま振り返る在任1年と現政権の動き
昨年10月からおよそ1年間、内閣総理大臣を務めた石破茂氏の退任から1ヶ月。物価高対策、選択的夫婦別姓、戦後80年談話など在任中の取り組みと残された課題、そして退任後に急浮上した「議員定数削減」の議論や...
-
マスコミのフラッシュの中、会長が刺殺…「豊田商事事件」から40年 特殊詐欺の“源流”となった「被害総額2000億円」の悪質手口
1985年6月18日、大阪市北区天神橋のSマンション。逮捕情報を受けて集結していた大勢のマスコミの目の前で、豊田商事会長・永野一男(当時32歳)は2人の男によって刺殺された。この凄惨(せいさん)な事件...
-
[社説]安倍氏銃撃初公判 欠かせない動機の解明
あまりにも衝撃的な事件だった。その影響は今も、さまざまな形で尾を引いている。公判を通して犯行に至った動機を解明し、真相に迫ってほしい。安倍晋三元首相銃撃事件で殺人などの罪に問われた山上徹也被告(45)...
-
山上徹也被告きょう初公判 「安倍元首相銃撃事件」から約3年4か月、“陰謀論”も…「長期化」“本当の理由”とは【弁護士解説】
2022年7月8日に安倍晋三元首相が奈良市内で銃撃され死亡した事件で、山上徹也被告の初公判が今日14時から奈良地裁で行われる。公判は今日を含め年内に計18回開かれ、年明けの19回目に判決が言い渡される...
-
「マジックミラー号」公園での展示はNG? “公序良俗違反”では不十分…公共施設の利用を行政が規制する「法的妥当性」とは【弁護士解説】
本格的な行楽シーズンを迎えた今、各地の公園ではさまざまなイベントが開催されている。公園のような公の施設は、憲法に保障された表現の自由を支える場であり、地方自治法によって原則的に誰もが自由に使えるとされ...
-
長井秀和氏の街頭演説、創価学会への「名誉毀損」と控訴審でも認定 「表現の自由を萎縮させるスラップ訴訟だ」代理人弁護士が批判
10月17日、2022年に選挙に立候補していた長井秀和氏(現・東京都西東京市議会議員)が街頭演説で行った発言は名誉毀損(きそん)にあたるとして創価学会が長井氏に対し1100万円の損害賠償を請求した訴訟...
-
のん、元SMAP、ローラ…芸能人「奴隷契約」に公取委がメス 事務所側は「ブレイク直後に辞められたら割に合わない」本音も…退所・移籍トラブル改善なるか
「芸能人が事務所を辞めたら干される」現象が、なくなる日がくるかもしれない。「これまで明確なルールがなかったため、力を持つ芸能事務所がタレントに考えを押し付けて、タレント側は弱い立場に立たされていたとい...
-
ATM無料封筒だけじゃない…スーパーの「わさび・しょうゆ」も大量持ち去り→転売? 「窃盗罪成立の可能性も」弁護士が法的リスク指摘
銀行のATMで現金を引き出し、封筒に入れようとしたところ、普段ならATMそばのラックに多数設置されているはずの無料封筒が一枚もなかった。――そんな経験をしたことはないだろうか。9月末、Xで「銀行やコン...
-
「教義を初めて聞いた」高市早苗氏 旧統一教会について“知らない”連発…オリラジ中田は「一切調べてなかったのが驚き」と追及
10月4日開票の自民党総裁選。“ポスト石破”に、小泉進次郎農相(44)、小林鷹之元経済安全保障相(50)、高市早苗前経済安全保障相(64)、林芳正官房長官(64)、茂木敏充前幹事長(69)の5名が名乗...
-
「殺しに来た」沖縄・宮古島の殺人未遂事件、初公判で被告が起訴内容認める
宮古島市内で昨年7月、80代の知人女性の自宅に侵入し、包丁で刺し殺害しようとしたとして、殺人未遂と住居侵入の罪に問われた住所不定の無職の被告(54)の裁判員裁判初公判が16日、那覇地裁(小畑和彦裁判長...
-
葵祭の学生バイト「女子・留学生の参加禁止」は“違法”と京大が指摘 雇用における「宗教の特性」の位置付けとは?【弁護士解説】
毎年5月に京都で開かれる「葵祭」では、京都市内の一部大学を経由して学生アルバイトを募集している。京都大学も例年アルバイト情報を学内に掲示していたが、祭を主催する「葵祭行列保存会」は、今年の募集を取りや...
-
「ジョーク」には犯罪を防ぐ効果あり? “実行”に移してしまう前の「第一段階」で、人が立ち止まる“きっかけ”とは
精神科医、犯罪学者、作家――。3つの顔をもち、20世紀のベルギーで活動した、エティエンヌ・ド・グレーフ。ド・グレーフは、第一次世界大戦を経て、精神科医としてのキャリアを歩んだ後、刑務所や大学に活動拠点...
-
【桜坂劇場・下地久美子の映画コレ見た?】『私たちが光と想うすべて』神秘の国 伝統と因習と
インド。近くて遠い未知の神秘の国。「グローバル」という言葉に眩惑(げんわく)された現代社会において、独自性を貫く強さを持つインドの、そのかたくなさに、われわれは神秘的な魅力を感じずにはいられないのだと...
-
趣里、夫・三山凌輝の“元婚約者とのトラブル”乗り越えゴールインも、あわや…知らないと怖い「婚約破棄」の法的リスク
女優の趣里(34)と「BE:FIRST」のRYOKIこと三山凌輝(26)が8月29日、それぞれのインスタグラムで結婚を発表した(人物名は敬称略、以下同)。「この度、三山凌輝と趣里は、入籍していたことを...
-
「在留資格目的ではなく、愛しているから結婚した」スリランカ人男性の「難民認定・在留特別許可」求める控訴が棄却 日本人妻は“運”に左右されると訴え
日本人との結婚生活を長年続けていたスリランカ人男性が難民認定や在留資格に関する不認定・不許可処分の取り消しを求めた裁判で、8月26日、東京高裁は控訴を棄却する判決を出した。祖国での迫害から逃れ、10年...