「宗教」のニュース
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三重県桑名市「外国人も働きやすく、住みやすいまちづくり」を本気で進める理由…“大卒”人材不足が進む地方の現実とは
厚生労働省の「『外国人雇用状況』の届出状況まとめ」によれば、2024年10月末時点の外国人労働者数は約230万人にのぼる。これは届出が義務化された2007年以降で最高となる数値だ。(出典:厚生労働省「...
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「残される家族に命のバトンを繋ぐ」日本初の“看取り士”が語る「死」との向き合い方
【前編】「終末期の高齢者を、一晩中抱きしめて…」日本初の“看取り士”が生まれるまでから続く 「私の夢は、すべての人が“自分は愛されている”と感じながら旅立てる社会を創ることです」 ...
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長井秀和氏の発言が創価学会への「名誉毀損」と認定 被告側は「政治的な言論の弾圧」と批判
2月19日、2022年に選挙に立候補していた長井秀和氏(現・東京都西東京市議会議員)が街頭演説で行った発言は名誉毀損にあたるとして、創価学会が長井氏に対し1100万円の損害賠償を請求した訴訟の判決で、...
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ヨーロッパ出身の「女性受刑者」は納豆を…空港から刑務所に直行、外国人“被収容者”の食事にはどんな工夫が?
一般社会から断絶された“塀の中”で何が起きているのか――。刑務所問題をライフワークとする記者が、全国各地の“塀の中”に入り、そこで見た受刑者の暮らしや、彼らと向き合う刑務官の心情をレポートする。刑期の...
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仏教界の性加害「告発」宗派内でタブー扱い、関係者ら“沈黙”のワケ 現役僧侶が指摘する「構造的問題」の内情
2024年は僧侶による性加害告発が連続した。1月、天台宗の僧侶から約14年間にわたり監禁・性暴力を受けたとして、50代の尼僧叡敦(えいちょう)さんが告発会見を行った。さらに10月には日蓮系の本門佛立宗...
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外国人へ向けた防災の取り組みの広がり
30年前の1月17日は阪神淡路大震災が起こり、多くの方が被害に遭われ、そこからの教訓として防災への取り組みも広がりを見せていますが、昨年12月、三重の四日市市では「外国人の方向け」の取り組みが行われま...
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受刑者にも“おせち料理”は出される? “日本最大の刑務所”「お正月」の過ごし方
正月、一般社会から隔離された刑事施設において、被収容者たちはどのように過ごしているのだろうか。堀江貴文氏ら出所した著名人の話や、刑務所関連の書籍からは「おせちや雑煮が出る」といった話も聞こえる。実情に...
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飲酒運転したら「ウクライナへ車を送る」驚愕の法律ができたワケ 軍用車に改造も!? 欧州の“飲酒大国”
「飲んだら乗らない」を守れない人への制裁はどこの国でもありますが、中にはクルマそのもの没収してしまう国も。そしてその行き先は、なんとウクライナというケースがあるのです。飲酒運転に「トンデモ制裁!」忘年...
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“男性特有の匂いが嫌い”や“おじさん詰め合わせ”は「差別発言」指摘も…男性への「ヘイトスピーチ」とはいえない明確な理由
在日外国人などのマイノリティに対する攻撃的・差別的な発言が「ヘイトスピーチ」と認識されるようになって久しい。大阪市や川崎市、相模原市など、一部の自治体ではヘイトスピーチを規制するための条例も制定された...
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「日本人=スポコンでしょ!」ハリウッドが描く人種の“自動車カルチャー格差”とは? やっぱりイーストウッドは巧かった!?
ハリウッド映画では、いまやシーンを盛り上げる名脇役としてクルマが欠かすことのできない存在になっています。ただ、それらを見るとアメリカのモーターカルチャーを窺い知ることもできる模様です。「クルマは名脇役...
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安倍首相が統一教会に選挙支援依頼の証拠を朝日がスクープ! 進次郎のバックにいる菅義偉や萩生田光一もあらためて追及せよ
メディアは自民党総裁選一色になっているが、そんななか、今朝の朝日新聞が超弩級のスクープを放った。2013年の参院選直前に、当時の安倍晋三首相が旧統一教会の会長をはじめとする最高幹部らと自民党本部の総裁...
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“甲子園優勝校”、“クルド人”…相次ぐ「ヘイトスピーチ」を法律で規制するのはありか?
昨今、SNSなどで殺伐としたヘイトスピーチが広がり、深刻な問題となっている。たとえば今夏の甲子園では、優勝校について、前身が民族学校であることや校歌の歌詞が韓国語であることなどをあげつらい攻撃する投稿...
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地雷犠牲者への“整体”で向き合った人間の尊厳…18回の国際救護活動に従事した看護師・髙原美貴さんが明かす「極限状態の救護」
2年に1度、赤十字国際委員会は「敵味方の区別なく救護する」という精神のもと顕著な功績を残した看護師を選出し、ある記章を授けて称える。昨年、そのフローレンス・ナイチンゲールの名を冠した栄誉に輝いた髙原さ...
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もう一つのパレスチナ、ヨルダン川西岸「観光が壊滅危機に」現地日本人専門家明かす現状
「私の生活圏には、エルサレム市内の南側にあるジャーマンコロニーと呼ばれる地区があります。近くにはファーストステーションという1800年代に建てられた駅舎を改装した複合商業施設があります。 今...
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「通報されたのかな」為末大氏 Xアカウントが突如凍結…直前に波紋呼んでいた「投稿の内容」
400mハードル日本記録を保持する元陸上選手の為末大氏(46)。現在はスポーツコメンテーターなど多岐にわたって活動しており、5月22日から放送される『明鏡止水武の五輪』(NHK)の第1回にも出演予定と...
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人材不足の解決策になる外国人介護士 受け入れと採用のポイントを解説
受け入れ実績が年々増加する外国人材の活躍日本の高齢化に伴う介護人材不足が深刻化する中、外国人介護士への期待が高まっています。2023年5月末時点で、介護分野の特定技能(特定の専門知識や技能を持つ外国人...
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外国にルーツがある子どもたちへ、伝わる情報提供を
日本で働く外国人が増えていて、去年10月末の時点で、外国人労働者数は初めて200万人を突破。同時に、保護者と一緒に来日したり、両親のどちらかが外国人だったりする、「外国にルーツがある子どもたち」も増え...
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「十字マークはちょっと…」「月のマークもちょっと…」 実は複数ある公式「赤十字マークの代わり」知ってますか?
病院や救急車などの車両や、自衛隊の衛生部隊などは、目立つ部分に赤十字をつけています。国際的に救護活動をする人や車両を示すマークとして認められていますが、どのような経緯で定着することになったのでしょうか...
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〈池田大作氏死去〉“日本のフィクサー”の「健康不安説・死亡説の真相」「1兆円超と噂される個人資産の行方」「公明党の今後」…熱心な学会員たちに聞いてみた【2023政治記事 1位】
2023年度(1月~12月)に反響の大きかった政治記事ベスト10をお届けする。第1位は、創価学会名誉会長・池田大作氏が死去し、それについて現役の学会員たちに取材した記事だった(初公開日:2023年11...
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高齢者住宅の中に市民農園を作る 年齢や障がいを越えて「日本型ケアファーム」で多世代交流を目指す
「ケアファーム」とは、農場が併設されている福祉施設のこと。2000年ごろから欧米を中心に急速に発展している。年齢や障がいを越えて、農業や酪農を共に行う中で参加者一人一人の興味や希望、可能性に対して個人...
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「裏金に激怒!」「統一教会は天敵!」進む安倍元首相の神格化に「気持ち悪い」の声
――神は全能である。 そんな前提に立つ一神教の宗教は多い。だが、その際、必ず問題となるのはこの命題と現実との対立だ。 「全能であるはずの神が作ったこの世界に、なぜ悪や不平等が存在し...
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「政教分離とは?」岸田首相 池田大作氏にSNSでお悔やみ投稿し広がる波紋「国民感情の空気を読めない人」
11月18日、創価学会の池田大作名誉会長が死去したことを受け、岸田文雄首相(66)がXで内閣総理大臣として、故人を偲ぶメッセージを投稿した。 《池田大作氏の御逝去の報に接し、深い悲しみにたえ...
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空白の額縁を美術館に送った芸術家に1千万円超の支払い命令
デンマークのコンセプチュアルアーティスト、イェンス・ハニング被告に対し、コペンハーゲンの裁判所は18日、作品の制作費として美術館から借り受けた53万デンマーク・クローネ(約1120万円)を、ほぼ全て返...
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“人生相談3000人待ちの和尚”大愚元勝氏「日本は再び『慈悲心』のある社会を目指すべき」
仏教の教えをもとに人々の悩みに寄り添うYouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」で人気を博している大愚元勝氏。同チャンネルは2023年7月19日現在で登録者数58.8万人、回答は3000人待ちの人...
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「暴力が振るわれない家庭なんてないと思っていた」エホバの証人の元信者3世が明かす「宗教虐待」の闇
安倍元首相銃撃事件で注目された「宗教2世」問題。厚生労働省は昨年12月、宗教を背景とした児童虐待への対応指針を初めてとりまとめ、全国の自治体へ通知した。児童相談所による一時保護などの措置を促す狙いがあ...
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「オウムの件と近いものを感じる」共同通信・編集委員のLGBTへの“持論”が「差別的」と波紋…会社は「慎重な発信を」と本人に指導
5月18日に自民党と公明党が国会に修正案を提出し、「LGBT理解増進法案」成立に向けた議論が加速している。そんななか、LGBTを巡るある“持論”が波紋を呼んでいる。 それは5月8日午後10時...
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特養の半数以上が外国人人材を雇用!現場の実情と課題とは?
特養の半数以上が外国人人材を雇用!現場の実情と課題とは?特養で外国人人材を雇用している施設は51.2%福祉医療機構の調査により明らかに新年度が始まり、全国各地の介護施設で新人の介護職員が活躍を始めてい...
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「下関は統一教会の聖地」は統一教会幹部の発言なのに…事実を捻じ曲げて有田芳生を叩いたロンブー田村淳の卑劣
明日23日、統一地方選の後半戦が投票日を迎えるが、とりわけ注目を集めているのが、安倍晋三元首相の死去に伴って実施される山口4区の衆院補欠選挙だ。自民党は前下関市議の吉田真次を擁立し、「安倍元首相の後継...
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岸田首相襲撃で古市憲寿と橋下徹が安倍銃撃を持ち出し暴論!「山上被告を英雄視したせい」「統一教会被害者救済法をつくったのが問題」
15日に起こった、衆院補選の応援のために和歌山市内の漁港を訪れていた岸田文雄首相に向かって爆発物が投げ込まれた事件。和歌山県警は威力業務妨害の疑いで木村隆二容疑者を現行犯逮捕し、昨日17日、身柄が検察...
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「減刑署名書いたやつ反省しろ」首相狙う“テロ事件”再来で“山上擁護”への高まる警鐘「賛美・英雄視した結果」
4年に一度行われる統一地方選の後半戦(23日投開票)や衆院補選に向けて各党が選挙活動を加速させるなか、衝撃的な事件が起こった。 4月15日、岸田文雄首相が和歌山1区補欠選の応援演説のため訪れ...