「岡山県」のニュース
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ジャングルから里帰りした「飛燕」なんとパイロット判明! 知られざる“エース”と新戦闘機ミュージアムとの「奇跡の縁」
岡山県の浅口市にこのたび三式戦闘機「飛燕」のミュージアムが開館しました。ここではジャングルから引き上げてきた実機とピカピカの原寸大模型が展示されていますが、なんと前者については、文字通りの“里帰り”だ...
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「電気を運ぶ船」そろそろ動きだす? “新型船”も発表 「海を送電線にする」壮大プロジェクトの全貌
EV急速充電器の事業を先行させたベンチャー企業「パワーエックス」が本命とする「電気運搬船」の準備を着々と進めています。新たに、ややコストダウンさせた新しい船の計画も発表。複数種の電気運搬船を“適材適所...
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世界最高齢アプリ開発者・若宮正子さん(88歳)銀行員時代はそろばんができない「お荷物」行員だった
「ここからですね、人生がおかしくなったのは……うふふふ」 チャーミングな笑顔とともに、アメリカ・シリコンバレーでの出来事を振り返る一人の女性。パソコンやスマホなどデジタル機器を使いこなし、政...
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西日本の新名所になるか 戦闘機「飛燕」のミュージアム開館日が決定! 見学方法は?
定員ありの事前予約制なのでご注意を。機内まで再現された精巧なレプリカ岡山県倉敷市でオートバイ部品・用品を製造、販売する株式会社ドレミコレクションは2024年4月2日、三式戦闘機「飛燕」のレプリカ公開が...
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銀ピカ三式戦闘機「飛燕」ついに完成! 奇跡の里帰り機 “原寸大模型” なぜ製作? 今後の予定も
茨城県で三式戦闘機「飛燕」の原寸大模型の完成お披露目が行われました。現地へ足を運び、関係者らに製作の経緯を聞いたところ、新たに開設される史料館で実機とともに展示されることが判明しました。3年以上かけて...
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任務は“尖閣諸島の守り”だけじゃない! 最新巡視船「はてるま」引渡しで見た海上保安庁の覚悟 騒がしい日本領海に睨み
新たに建造された巡視船「はてるま」が、岡山県にある三菱重工マリタイムシステムズで海上保安庁に引き渡されました。同船は尖閣諸島周辺の警備救難に従事するとのこと。引き渡し式では、船長などから領海警備の覚悟...
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日本の海にウヨウヨ…“機雷”と戦った旧海軍の戦後 海自のルーツ「掃海」のリアル そこに『ゴジラ』!?
大ヒット中の映画『ゴジラ-1.0』で、主人公らが当初「ゴジラ」に立ち向かったのはオンボロの木造掃海艇でした。しかし、この「掃海」という任務、実はその後、海上自衛隊が生まれる礎となった重要なものでした。...
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なんじゃこりゃ! 風を全力で味方にする「異形の貨物船」も登場 2024年注目の新造船 世界初&国内初が続々
2024年も新機軸を打ち出した新造船が続々と登場します。LNG、水素、アンモニアといった新燃料を用いる世界初・国内初の船も多数。環境意識の高まりから、従来では考えられないような形の船も出てきます。見直...
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能登半島地震でも急行! 自衛隊の即応部隊「FAST-Force」奮闘 暗闇の飛行がその後の“道”を拓く
災害発生時、自衛隊のなかで最初に動き出す「FAST-Force」と呼ばれる部隊があります。彼らの担う役割とはどのようなもので、今回の能登半島沖地震ではどのように機能したのでしょうか。なぜ北海道と九州か...
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全国高校「国公立大合格力」ランキング・ベスト10!3位堀川、2位甲陽学院、1位は?【2024年入試版】
進学校は、どの大学にどのくらいの進学者を出したかでまず評価される。東京大や京都大の合格者数は毎年話題になるが、全国の進学校がすべてこうした最難関国立大を目標にしているわけではない。今回は、卒業生一人当...
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発がん疑い「PFAS」汚染水 米軍基地周辺だけではない!全国で検出相次ぐ
たびたび問題になってきた米軍基地からの“発がん汚染水”の流出。だが、じつは基地周辺だけの問題ではなかった。あなたの住む街は?徹底調査! 横田基地(東京都福生市)で今年1月、発がん性物質の有機...
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造船の街“玉野”の自衛艦建造どうなる? 護衛艦「ゆうべつ」進水 もがみ型は最後に
岡山県玉野市にある三菱重工マリタイムシステムズ玉野本社工場でこのたび護衛艦「ゆうべつ」が進水しました。ただ、もがみ型護衛艦が玉野の地で進水するのは同艦が最後とのこと。今後、同工場での新造船の進水はある...
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政府が推進する地域共生社会 孤立防止のために必要な支援とは
地域共生社会とは?世帯構造の変化で孤立化が危惧されている政府は「地域共生社会」という理念を掲げ、地域住民同士の助け合いを推進するべく、さまざまな施策を打ち出しています。介護業界で言えば、地域包括ケアシ...
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瀬戸内海のフェリー「昼行」はなぜ難しい? 数ある航路は夜行ばかり 最高に楽しい船旅なのに
瀬戸内海を縦断するフェリー「さんふらわあ」を昼に運航する特別クルーズは、3本の本四架橋や浮かぶ島々、行き交う船を眺めながらの船旅で高い人気を誇ります。フェリーは夜行便が主流ですが、昼の運航を増やすのは...
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「16式機動戦闘車」岡山に初配備 10月イベントで初披露へ 一方で74式戦車は最後の勇姿
広島県の海田市駐屯地でも披露されるか?10月開催予定の駐屯地記念行事で披露予定陸上自衛隊日本原駐屯地は2023年9月11日、公式X(旧ツイッター)において所在する第13戦車中隊に16式機動戦闘車が配備...
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「もっと長生きできたのに…」コロナ“第9波”に直面する高齢者施設の厳しい実情…PCR検査できず薬も不足
新型コロナ“第9波”は大きな波になりつつある。 「1医療機関あたり平均患者数」(全国)は、15.81人(7月31日〜8月6日)と、すでに第8波ピークの半分あたりまで増加している。 ...
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完成間近! 蘇る三式戦闘機「飛燕」見てきた 戦争の“生き証人”あえてやや無骨に?
太平洋戦争中に旧日本陸軍が制式採用し、南太平洋や本土防空戦などで活躍した三式戦闘機「飛燕」。その原寸模型がもうすぐ完成間近と聞き、茨城県の工場まで見に行ってきました。9割方完成した機体を見に「いざ茨城...
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拡がるLNG船「インフラ追い付かない問題」 西日本初の“動くLNGスタンド”ようやく登場へ
環境に配慮した新たな船舶燃料としてLNGが普及する一方で、供給の課題が浮き彫りになっています。そのカギとなるのが、船から船へ燃料を補給するLNGバンカリング船です。西日本初のLNGバンカリング船が、よ...
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「82歳。歩いてAmazonの配送してます」物流ひっ迫にあの手この手
「日本郵便とヤマト運輸が協業」というニュースがありましたが、人手不足の問題で悩む物流業界では、とにかく様々な変化が起きています。今回は、そうした動きをさまざま取材しました。■写真店や居酒屋がアマゾンの...
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陸自「総火演」速報 今年から一般公開なし 74式戦車「最後の共演」隊員から愛され半世紀
陸上自衛隊が毎年開催している「富士総合火力演習(総火演)」。初めて顔を見せる新装備がある一方、最後の参加になるものもあります。2023年は74式戦車でした。改めてどんな戦車だったのか振り返ります。一般...
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「電気を運ぶ船」ついに詳細あきらかに コンテナ=超巨大モバイルバッテリー「船で送電」
いよいよ始まります!「電気運搬船」で「海上送電」ベンチャー企業のパワーX(東京都港区)は2023年5月25日、コンテナ型の巨大な蓄電池を海上運搬する“電気運搬船”初号船の詳細設計を、愛媛で開催中の海事...
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三式戦闘機「飛燕」茨城で蘇る 実機買ったけどあえて「レプリカつくろう」依頼人の思い
茨城県で旧陸軍の三式戦闘機「飛燕」のレプリカ製作が進行中です。手掛けるのは、各地の博物館や平和記念館で展示されている原寸模型をいくつも手掛けてきた立体広告製作会社。途中経過が公開されたので取材してきま...
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日本海の“原発銀座”どう護る? 新巡視船「わかさ」海保へ 運用する“海の機動隊” とは
新たに建造された巡視船「わかさ」がJMU横浜事業所で海上保安庁に引き渡されました。同船は海上警備の中心となる役割が与えられているそうで、乗員たちはそのための訓練も積むといいます。武器は30mm機関砲や...
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こども大喜び!? 路線バス車内に「第二の運転席」爆誕へ スイッチも触り放題 岡山
「整理券取り放題」コーナーもあります。毎月の「おもしろ体験バス」の最終回両備バスの路線バス車両(画像:両備バス)。岡山県を中心に路線バスを運行する両備バスは2023年2月11日(土)、車内に「子どもた...
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さらば「74式戦車」 西日本屈指の“赤獅子”戦車部隊もまもなく廃止へ どう生まれ変わるのか
2022年12月、滋賀県今津駐屯地で創立70周年記念行事が行われ、もうすぐ姿を消す第3戦車大隊の74式戦車が一般公開されました。伝統ある部隊マークも消えるようで、残り少なくなった74式戦車とともに足跡...
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全国高校「難関私立大学合格力」ランキング・ベスト10!3位女子学院、2位洗足学園、1位は?【2023年入試版】
前回は「国公立100大学合格力」による全国高校ランキングをお届けした。今回は「難関私立大学合格力」である。対象となる大学が首都圏に多いため、“西高東低”の国公立とは反対に“東高西低”となる。2022年...
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全国高校「国公立100大学合格力」ランキング・ベスト10!2位灘、1位は?【2023年入試版】
新型コロナ禍が続く中、2回目の大学入学共通テストとともに2022年大学入試は行われた。今回は「国公立100大学合格力」による全国高校ランキングをお届けする。20年・21年入試でと比較しても、22年は大...
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山際前大臣と統一教会の黒幕は? 菅義偉に口説かれ同じ選挙区で出馬した江田憲司が「選対本部に当たり前のように信者」と証言
統一教会とのズブズブの関係が次々と明らかになり、ついに大臣辞任となった山際太志郎・前経済再生担当相。今回の辞任は事実上の更迭だと言われているが、すでに統一教会との関係が指摘されていたにもかかわらず内閣...
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高齢者の健康維持にも有効!「栄養改善加算」活用には何が必要か
算定率が低迷する栄養改善加算デイサービスの算定率はわずか1%未満2021年介護報酬改定では、高齢者の食事を改善し、生活機能の向上やコミュニケーションの回復などを図るため、口腔ケアや栄養関連項目の加算が...
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小さなまちでも世界で戦える!ポテンシャルを引き出す「ホントの地方創生」とは
2014年に200万7千円だった高知県須崎市へのふるさと納税寄附額を2021年に21億4千万円にまで増やした地域創生請負人・守時健氏。守時氏が代表を務める地域商社「パンクチュアル」が行う地方活性化、目...