「東京都」のニュース
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25件の突然死・自死は“氷山の一角” 「郵便局員過労死家族会」が発足、パワハラや労働環境の問題を訴える
9月19日、過労やパワハラなどにより自死・突然死した郵便局員の遺族らが代表を務める「郵便局過労死家族とその仲間たち(郵便局員過労死家族会)」の発足を知らせる記者会見が都内で開かれた。会員は全国各地の郵...
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パリ五輪「セーヌ川は汚濁していなかった」が…大会運営側の不備で選手が損害を負ったら主催者に責任を問える?
花の都、仏・パリで行われたオリンピック・パラリンピック。各国・地域の代表選手たちによる熱戦が繰り広げられたが、一方で運営側の不備とも思える出来事も散見された。柔道会場ではマット(畳)がはね過ぎるなどと...
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マイシティレポーとは?
東京都が、いま、とある「アプリ」の利用を住民に呼びかけています。そのアプリの名前は「マイシティレポート」。どんなプリなのか、東京都建設局道路管理部梅津嘉忠さんのお話しです。MCRマイシティレポートとは...
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石丸伸二氏 秋の衆院選への出馬はナシ!都知事選の選挙参謀が明かした「次の構想」
9月13日、ABEMA「FORJAPAN-日本を経営せよ-」の公開収録に臨み、報道陣の取材に応じた広島県安芸高田市前市長の石丸伸二氏(42)。 MCを務める古舘伊知郎(69)と“議論したいテ...
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「スタジオジブリ」宮﨑 駿がメッチャ愛する“異形のクルマ”とは? 事務所「二馬力」の由来にも
国民的アニメと称されるほど人気のジブリ作品。その顔ともいえる宮﨑駿監督は、実は大の飛行機好きにしてメカ好きです。スタジオジブリや宮﨑さんの個人事務所の「二馬力」の名称の由来、そして彼の愛車について見て...
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警視庁が“盗撮犯”の容疑を「迷惑防止条例」から「撮影罪」に訂正…その“思惑”とは? 小さいようで大きい2つの法律の違い
JR山手線の電車内で女性のスカート内を盗撮しようとしたとして、警視庁高輪署は10日、性的姿態撮影等処罰法(撮影罪)違反(撮影未遂)の疑いで、国土交通省職員の男を現行犯逮捕したーー。実はこの報道、共同通...
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日米対決!?「世界一長い生産ラインのクルマ」とは? “バブル時代”ならではの珍車でしょ!
1986~1993年にかけてGMが生産したキャデラック「アランテ」は、「世界最長の生産ライン」のクルマとPRされました。しかし、実はそれをはるかに上回る車種が日伊合作で作られていたのです。一般的な乗用...
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左半身まひの女性ファッションデザイナー「気持ち次第で未来は変えられる」――どん底乗り越えた母との絆
「パリ・パラリンピックでは、日本選手団が大活躍でしたね。スポーツ好きの私は、チャンスがあれば、パラアーチェリーにチャレンジしたい」 そう語るのは、埼玉県川口市で靴ブランドを手がける「LUYL...
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「移住婚」炎上…政治家たちの女性への差別意識は変わらず。一方、「移住支援金」というよい制度も
国が検討していた“移住婚”支援策が大炎上しました。 移住婚支援策とは、東京23区に在住か通勤する独身女性が、結婚を機に地方に移住すると、最大60万円の支援金を支給するものでした。8月27日に...
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パチンコ業界が独自に取り組む「社会貢献」 熱中症予防“クーリングシェルター”利用は進むか?
9月に入ったが、まだまだ暑い日が続く見込みだ。気象庁が8月20日に発表した3か月予報では、9月と10月は全国的に、平年よりも気温が高くなる見通しだ。また、消防庁がまとめたデータによれば、昨年9月は全国...
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「高齢者は労災のリスクが高い」 60代“測量士”山中での作業中に起こった労災事故の損害賠償を請求
9月12日、高齢の建設労働者が測量作業中に起きた労災事故の損害賠償を求めて、元請企業と一次下請・二次下請企業に損害賠償を請求する訴訟が提起された(東京地裁)。訴訟の概要原告は68歳(事故当時66歳)の...
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マイナ保険証「一本化」は“個人情報のリスク増大”や“憲法違反”の問題も?…専門家が警告「それでも強行することの危険性」とは
12月に予定されている「マイナ保険証への一本化」について、その問題点を考えるシンポジウムが8月31日、東京、神奈川、大阪の会場とオンラインで開催された(主催:地方自治と地域医療を守る会、共催:東海大学...
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非正規公務員の雇用は不安定、「専門性の軽視」「身分差別」の問題も… 労働団体が「会計年度任用職員」制度の問題を訴え
9月11日、「なくそう!官製ワーキングプア」集会実行委員会と「公務員非正規女性全国ネットワーク(通称:はむねっと)」は、非正規公務員の雇用の状況に関する複数の調査の結果を報告する記者会見を開いた(東京...
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東京・台場のシンボル船「宗谷」90歳目前に偉業達成! 激戦生き延びた武勲艦 南極観測には6度も
現存する数少ない旧海軍艦船でも。累計乗船者数800万人を達成東京都品川区にある船の科学館は2024年9月6日、初代南極観測船「宗谷」の乗船者数が累計800万人に達したと発表しました。東京・お台場の「船...
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どんな意味? ダンプカーの荷台に「足立 営 12345」などの表記 ナンバープレートあっても必要?
ダンプカーの荷台に、なにやら地名や番号の表記されたものを確認することができます。これらはなんのためにダンプカーに付けられているのでしょうか。ダンプカーの荷台の部分にある数字の謎路上を行き来するダンプカ...
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「戦後史の闇に光を当てたい」 “三鷹事件”の第三次再審請求が申し立てられる
9月3日、1949年に起こった「三鷹事件」の第三次再審請求が東京高等裁判所に申し立てられた。「無人電車」が脱線し6名が死亡1949年7月15日、東京都・北多摩郡三鷹町(現在の三鷹市)にあった国鉄三鷹電...
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マイナ保険証へ「一本化」は“医療の質の低下”と“税金の無駄遣い”を招く? 専門家が警鐘…“現場”で続発する「不都合な事態」とは
12月に予定されている「マイナ保険証への一本化」について、その問題点を考えるシンポジウムが8月31日、東京、神奈川、大阪の会場とオンラインで開催された(主催:地方自治と地域医療を守る会、共催:東海大学...
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晴海フラッグ「謎のキーボックス」 騒動から2か月 撤去進むも“正体不明”の不可思議…中央区の対応は
東京オリンピックの選手村だった晴海フラッグ周辺で、6月頃、ガードレールや電柱などに無許可で設置されたキーボックスが数多く点在していると話題となった。誰がどのような目的で設置したものか分からないことから...
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「あ、オービス」「え、違う!?」実はそのほうが多い? 似たような撮影装置の正体とは
路上のいわゆる「オービス」を見かけると、なんとなくスピードを落としてしまう人もいるかもしれません。しかし、そのオービスと思われる装置は、多くの場合、違います。スピード出さなくても気になる頭上の装置クル...
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「大都市優遇、地方切り捨てだ!」国を訴えた“現職の裁判官”が語る「公務員の地域手当の改定」深刻すぎる問題点
津地方裁判所民事部総括の竹内浩史判事が7月2日、「転勤によって『地域手当』が減額されたことは、裁判官の報酬の減額を禁じた憲法80条2項に違反する」などとして、国を相手取り、減額分の合計約240万円の支...
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「電車の中で吐しゃ物かかった…」“酔っ払い”による電車内の粗相 損害賠償請求「可能」も完全な“被害回復”は望めない?
深夜や早朝の時間帯、電車内で泥酔した人を見かけたことのある人も少なくないだろう。日本民営鉄道協会が実施している「駅と電車内の迷惑行為ランキング」では、2016年度以降、「酔っ払った状態での乗車」が毎年...
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「推しを見つけて」テニスの国際大会に東京都が都民400人“無料招待”の理由 スポーツ施策推進の背景に“法律”の存在も
東京都は9月14・15日に有明コロシアムで開催されるテニスの国別対抗戦「デビスカップ」の日本対コロンビア戦に、都内在住・在勤・在学の400人を無料で招待する。東京都では今回のテニスだけでなく、さまざま...
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「残業は減らない」「仕事が増加」不安の声も 文科省審議会の“教員不足解消案”に現役教員らが見解
長時間労働などの問題を背景に公立学校で「教員不足」が深刻化している実態を受けて、文部科学省の中央教育審議会(中教審)が27日、教員確保などに向けた総合的な方策をまとめた答申を盛山正仁文部科学相に手渡し...
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子供の庭プールに激怒の隣人がモスキート音で妨害…都議が紹介した“騒音トラブル”に「やりすぎ」「庭でビニプは絶対うるさい」と意見真っ二つ
《音量注意。友人からの相談です。子どもをプールで遊ばせていたところ、にわかに頭痛を訴えて泣くので何かと思ったら、隣人が窓からテレビを外に向け大音量で「モスキート音」を鳴らしていたとのこと》 ...
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知的障害ある女性に“性的虐待”「福祉作業所」元施設長と法人に賠償命令 「誘ってきた」反論は認められず
東京都板橋区の福祉作業所を利用していた30代の女性が、元施設長の男性から性的虐待を受けたとして、元施設長と作業所を運営するNPO法人に対して損害賠償を求めていた裁判で、8月26日、東京地方裁判所(新谷...
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年金の男女格差「ジェンダー不平等の積み重ねの結果」 日本の“労働モデル”見直しの必要性を訴え、国際会議に報告書提出へ
8月26日、全日本年金者組合の中央執行委員長らが、「女性の低年金」問題に関する記者会見を厚労省(東京都)で開催した。年金の金額には男女で激しい差がある老齢厚生年金受給権者(基礎年金含む)の年金月額の内...
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「災害リスクは南海トラフだけじゃない」防災家・野村功次郎氏が語る、高齢者の命を守る視点
今回のゲストは、”日本で唯一の防災家”である野村功次郎氏。消防士として23年勤務したあと、防災家としてさまざまな情報を発信している。自身も両親の介護経験を持ち老人福祉施設や避難所のコーディネートにも関...
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2024年から年額1000円「森林環境税」の目的とは?「森がない都市部の住民」から徴収に不満の声も…“環境保全”の意義
2019年、「森林環境税及び森林環境譲与税に関する法律」が成立。この法律により、「森林環境税」と「森林環境譲与税」が創設された。2024年から徴収が始まった「森林環境税」とは?「森林環境税」は、個人住...
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1400台中たった3台!? 激レア「都営観光バス」は一体どう使われているのか?
都営バスを運行する東京都交通局は、路線バスだけでなく小規模ながら観光バスも運行しています。その数、約1400台中たった3台。ほとんど見かけない謎めいた存在でもあります。すごい激レア「都バス」がある20...
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「最近の関東圏で市民への人権侵害が頻発している」 “行政による人権侵害を考える会・関東”が発足
8月22日、「行政による人権侵害を考える会・関東」の発足を知らせる記者会見が厚労省(東京都)で開催された。各地で起こった事件の関係者が集結同会は、今年2月に群馬県高崎市の県立公園「群馬の森」にある朝鮮...