「神奈川県」のニュース
-
日本一人口が少ない村 東京・青ヶ島で離島留学生募集
日本一人口が少ない村の話題です。日本一人口が少ない村で「離島留学生」募集東京都青ヶ島村、都心からおよそ360キロ、八丈島からおよそ70キロ離れた場所にある島です。青ヶ島の先月時点の人口は162人。全国...
-
インド軍艦で急患発生! 海上自衛隊ヘリ悪天候のなか飛来「日本アリガトウ」
横須賀基地に降り立ったのが確認されています。共同訓練終わった直後に発生インド海軍は2024年6月18日(火)、フリゲート艦「シヴァリク」で急患が発生、海上自衛隊の航空機による救急搬送を受けたことを明ら...
-
高齢者の4人に1人が「買い物難民」に…現状と解決に向けた取り組みを紹介!
日本全国で深刻化する「買い物難民問題」の現状今や高齢者の4人に1人が「買い物難民」に近年、食料品の購入が困難な「買い物難民」と呼ばれる人々が増加し、注目を集めています。2024年3月に農林水産政策研究...
-
長ぁ~い「ダブル連結トラック」なぜ普及しない? 物流問題の切り札 メーカー担当者がこぼした課題
最大全長25m、大型トラック2台分の荷物を一度に運べる「ダブル連結トラック」の冷凍車仕様が展示されました。正式導入から5年経ち、全国走れるようになったものの、課題はまだまだ残っているようです。運転者1...
-
産前産後の駆け込み寺「赤ちゃん食堂」
今回のテーマは…『産前産後の駆け込み寺「赤ちゃん食堂」』お腹を空かせた子どもに食事提供などを行う「こども食堂」の赤ちゃん版、「赤ちゃん食堂」が全国に広がり始めています。神奈川県寒川町にある助産院「ma...
-
さよなら空母「ロナルド・レーガン」 日本人が知っておくべき東日本大震災「トモダチ作戦」その中枢に【後編】
2024年5月、神奈川県の横須賀を事実上の母港としてきたアメリカ海軍の空母「ロナルド・レーガン」がついに日本を離れました。8年半あまりにわたって日本にいたアメリカ最大級の軍艦の足跡を振り返ります。「ト...
-
さよなら「ロナルド・レーガン」8年ごしの離日 アメリカ最大級の空母はなぜ“横須賀”へ?【前編】
2024年5月、神奈川県の横須賀を事実上の母港としてきたアメリカ海軍の空母「ロナルド・レーガン」がついに日本を離れました。8年半あまりにわたって日本にいたアメリカ最大級の軍艦の足跡を振り返ります。初の...
-
ヒルドイド、アレグラ、ガスターも…10月から「先発薬」希望で窓口負担が増加!薬不足加速も懸念
「今年10月から、医療上の理由なく先発薬を希望すると、患者さんによっては窓口負担額が1万円近く増えてしまう可能性もあります」 そう明かすのは、愛知県在住の薬剤師・山根あかりさん(仮名)。1万...
-
初の京都・舞鶴向け 海自の最新護衛艦「やはぎ」就役 同型いったい何隻造る?
同型「のしろ」は姉妹艦として海外派遣にも初参加。日本海側に初めての配備防衛省は2024年5月21日(火)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、護衛艦「やはぎ」の引渡式および自衛艦旗授与式を実施...
-
初の京都・舞鶴向け 海自の最新護衛艦「やはぎ」就役 同型いったい何隻造る?
同型「のしろ」は姉妹艦として海外派遣にも初参加。日本海側に初めての配備防衛省は2024年5月21日(火)、三菱重工長崎造船所(長崎県長崎市)において、護衛艦「やはぎ」の引渡式および自衛艦旗授与式を実施...
-
意味深な人文字? 空母「ロナルド・レーガン」日本離れた際のメッセージが話題に
短期間でその姿また見ることになるかも。歴代の空母は「サヨナラ」だったけど8年半あまりの間、神奈川県の横須賀基地を事実上の母港としていたアメリカ海軍の空母「ロナルド・レーガン」が2024年5月16日、日...
-
さよなら! 空母「ロナルド・レーガン」横須賀の主が遂に離日 後継は?
8年半あまりにわたって「横須賀の主」でした。巨大艦、ついに横須賀を離れるアメリカ海軍の空母「ロナルド・レーガン」が2024年5月16日(木)午前10時すぎ、神奈川県の横須賀基地を出港しました。すでにア...
-
独居高齢者の現状と課題とは?増加する一人暮らし高齢者を支える5つの対策
独居高齢者とは?単身高齢者世帯の現状独居高齢者とは、65歳以上の一人暮らしの高齢者を指します。現在、日本では高齢化が急速に進んでおり、単身高齢者世帯の数も年々増加傾向にあります。総務省の統計によると、...
-
東京九州フェリーに“新日本海フェリー”見参!? 助っ人運用の「すずらん」に乗船 航路が違うとサービスも豪華に!?
横須賀港と新門司港を結ぶ「東京九州フェリー」。通常は「はまゆう」「それいゆ」で運航されていますが、多客期などには新日本海フェリーから「すずらん」「すいせん」が助っ人に。東京九州フェリーによる「すずらん...
-
船でここまで楽しめるのか! 東京九州フェリー至れり尽くせりの21時間 新鋭船「はまゆう」〆はカラオケ!
横須賀港~新門司港間を結ぶ東京九州フェリー。21時間の船旅ですが、退屈させないイベント満載の船旅が楽しめます。今回は「はまゆう」の「デラックス」に乗船し、堪能し尽くしました。2人用個室「デラックス」を...
-
日本上空飛来で話題「漆黒の偵察機」U-2が国内で起こした“事件”って? 「あれ何だったの…?」昔もそうだった!
航空機追跡サイト上で、日本上空に機影が出現したことで話題となった偵察機U-2「ドラゴンレディ」。過去にこの機は日本に不時着したことがあります。その経緯は“事件”と呼べるようなものでした。いまや機齢56...
-
帰って来た砕氷艦「しらせ」一般公開へ 南極での特殊任務 乗員の“生の声”も聞ける!
4月半ばに2日間です。2日目は音楽隊による演奏も南極沿岸を航行する砕氷艦「しらせ」(画像:海上自衛隊)。海上自衛隊が運用し、南極観測隊の人員や物資を輸送する砕氷艦「しらせ」が、2024年4月13日(土...
-
世界最高齢アプリ開発者・若宮正子さん(88歳)銀行員時代はそろばんができない「お荷物」行員だった
「ここからですね、人生がおかしくなったのは……うふふふ」 チャーミングな笑顔とともに、アメリカ・シリコンバレーでの出来事を振り返る一人の女性。パソコンやスマホなどデジタル機器を使いこなし、政...
-
年度末に引っ越し出来ない人が続出。背景に2024年問題
今月も残りわずか。まさに今、引っ越しの準備を進めている人も多いと思いますが、この春、引っ越したくても希望通りに引っ越せない「引っ越し困難者」が、続出しているようです。自力で引っ越す人どんな状況なのか?...
-
孤独の苦しみに過去の自分重ね…「赤ちゃん食堂」創設者がママたちに手を差し伸べる理由
【前編】離乳食を無料で提供…日本初「赤ちゃん食堂」創設者語る“ワンオペママにとって何より怖いもの”より続く 育児に追われるママたちが、知らず知らずのうちに孤独に陥ってしまうケースは少なくない...
-
離乳食を無料で提供…日本初「赤ちゃん食堂」創設者語る“ワンオペママにとって何より怖いもの”
「4月から保育園ですか?」「そのつもりだったけど、2歳で入れようと思ったら、今年は落ちちゃって……。どうしよう」「うちは0歳枠で何とか入れたんだけど、今度はおなかに2人目がいることがわかって」「まあ、...
-
認知症ケア専門士の合格率は約5割 保有者の社会的需要とは?
認知症ケア専門士とは?認知症ケア専門士資格の概要認知症ケア専門士とは、認知症に特化したケアを行う専門技術士を養成することを目的とした民間資格です。この資格は、一般社団法人日本認知症ケア学会によって管理...
-
「ぶつかるのが仕事です」アメリカの超レア艦艇が来日! ダイナミックすぎる“仕事のやりがい” 船長に聞いた
シアトルを母港とするアメリカ沿岸警備隊の大型砕氷船「ポーラースター」が、アメリカ海軍横須賀基地に寄港しました。主任務は南極海周辺で氷を砕き航路を切り開くこと。なぜ来日したのか、船長に話を伺いました。ア...
-
自衛隊も運用へ「長射程ミサイル」世界で引っ張りだこのワケ 似たようなミサイル統合・置き換え 世界で進む
2024年現在、防衛省が急ピッチで取得を進める長射程ミサイルですが、現状アメリカ製と国産の2本立てになる模様です。しかし、複数あると費用対効果が悪くなることも。一方、ヨーロッパでは国をまたいで共同開発...
-
「艦隊」=軍艦ゾロゾロじゃない! 第3艦隊が「今から第7艦隊になります」もあり得る!?
「艦隊」という言葉を聞いてどのようなイメージを持つでしょうか。戦艦や空母を中心に周囲を護衛駆逐艦が取り囲む――しかし、アメリカ海軍で耳にする「第○艦隊」は、このイメージとは異なります。第7艦隊の司令官...
-
「戻ってきたよ」米海軍イージス艦「マッキャンベル」能力アップで再び第7艦隊の一員に
4年ぶりに横須賀へ姿を見せました。前回は13年ものあいだ在籍在日米海軍司令部は2024年3月2日、ミサイル駆逐艦「マッキャンベル」が神奈川県の横須賀海軍施設に到着し、第7艦隊に再配備されたと発表しまし...
-
自衛隊の新たな拠点?「製鉄所跡地の転用」防衛省が打診 至近には潜水艦や特殊部隊も
陸上自衛隊の駐屯地も近くにあります。2023年秋に操業を停止広島県並びに呉市は2024年3月4日、昨年秋に操業を停止した日本製鉄瀬戸内製鉄所呉地区の跡地利用について、防衛省から「多機能な複合防衛拠点」...
-
〈ヤマト2万8000人の委託・パート切りから1ヶ月〉「仕分け役不在で配達が始められず…」しわ寄せで現場は大混乱、後継サービス「クロネコゆうメール」もトラブル続出「2、3日で届いていたものが2週間かかることも」
日本郵便との協業と物流の「2024年問題」という“表向き”の理由のため、約2万8000人の個人事業主(クロネコメイト。主にメール便「クロネコDM便」の配達業務を担当)とパート社員(主にメール便の仕分け...
-
デカい! 最新巡視船「やえやま」海上保安庁に引き渡し 尖閣警備、着々と増強中
「PL」に区分される巡視船では最大クラスだそう。尖閣諸島や台湾に近い石垣島を拠点に神奈川県横浜市にあるJMU(ジャパンマリンユナイテッド)横浜事業所磯子工場で建造中であった巡視船「やえやま」が2024...
-
横浜みなとみらいのヌシ 帆船「日本丸」100歳目前!? あまりにも波乱万丈の半生を知っているか
横浜ランドマークタワーの麓に浮かぶ帆船「日本丸」(初代)。竣工100年を見据え、修繕費を募っています。日本の船員育成に多大な貢献を果たした同船、じつは昭和史の大波をくぐり抜けた偉大な船でもありました。...