「バスケットボール 日本代表」のニュース
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世界王者の座は挑戦者に。B-Boy ShigekixとB-Girl Royalが世界選手権初優勝「東急不動産ホールディングスWDSF世界ブレイキン選手権2025久留米」
2025年を締め括る、世界一を決める世界最高峰の1on1ブレイキンバトル2025年12月12日(金)~13日(土)の2日間に渡り、福岡県久留米市にて「東急不動産ホールディングスWDSF世界ブレイキン選...
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ラグビー日本代表で「プロップ」といえばこの男 畠山健介の献身的なスクラムが「ブライトンの奇跡」を生んだ
語り継がれる日本ラグビーの「レガシー」たち【第27回】畠山健介(仙台育英高→早稲田大→サントリー→ニューカッスル・ファルコンズ→ニューイングランド・フリージャックス→豊田自動織機)ラグビーの魅力に一度...
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涙で若手に伝えた「日本代表のプライド」。中国撃破の立役者・宮澤夕貴が語るアジアカップ準優勝と新体制の手応え
バスケットボール女子日本代表が準優勝で幕を閉じたFIBA女子アジアカップ2025。その攻守の中心でチームを牽引したのが宮澤夕貴だった。準決勝では優勝候補の中国を相手に226cmのチャン・ツーユウとのリ...
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スポーツ通訳・佐々木真理絵はなぜ競技の垣根を越えたのか? 多様な現場で育んだ“信頼の築き方”
バスケットボール、バレーボール、ラグビー、スキー、モータースポーツ……と、複数のスポーツにおけるさまざまなカテゴリーの現場で通訳として活動してきた佐々木真理絵さん。専門性の高さが求められる通訳という職...
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「語学だけに頼らない」スキルで切り拓いた、スポーツ通訳。留学1年で築いた異色のキャリアの裏側
スポーツ通訳として活動する佐々木真理絵さんは、わずか1年の留学経験からスタートし、複数のプロスポーツの現場で実績を重ねてきた。バスケットボール、バレーボール、女子バスケットボール日本代表、近年はラグビ...
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“1万人動員”のB3クラブ、TUBCの挑戦。地域とつながる、新時代バスケ経営論
男子プロバスケットボールリーグB3のクラブ・TUBCは、2022年のBリーグ参入1年目に1万人近い観客を動員。しかも、その挑戦は「大赤字」の無料招待から始まった。そこに込められていたのは、地域とつなが...
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7時から16時までは介護職…プロスポーツ多様化時代に生きる森谷友香“等身大アスリート”の物語
10年で7億ドル(約1046億円)。大谷翔平がロサンゼルス・ドジャースと結んだ超大型契約は、プロスポーツのある面での夢を象徴している。その注目度からスポンサー収入も年間数百億円規模というトップアスリー...
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SVリーグ女子は「プロ」として成功できるのか? 集客・地域活動のプロが見据える多大なる可能性
2024年10月に最初のシーズンが開幕したバレーボールのSVリーグ。注目度の高い選手が集結した男子に比べて、女子の試合の観客席には空席も目立ち、集客の面でやや苦戦が続いている。そんななか、「女子集客推...
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久保建英の“ドライブ”を進化させた中西哲生のメソッド。FWからGKまで「全選手がうまくなれる」究極の論理の正体
久保建英の進化が止まらない。ラ・リーガやUEFAヨーロッパリーグで見せる数々のプレーはもちろんのこと、選択肢の幅も増え、彼が欧州最高峰の領域に足を踏み入れていることは間違いないだろう。そんな久保の技術...
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ラクロス・中澤ねがいの挑戦と成長の原点。「三笘薫、遠藤航、田中碧…」サッカーW杯戦士の父から受け継いだDNA
元サッカー日本代表の中澤佑二氏を父にもつ中澤ねがいは、中学生から始めたラクロスで日本代表のキャリアを切り開いてきた。中学・高校とラクロス強豪校で技を磨き、2023年には、日本の女子選手で初めてNCAA...
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高校ラグビー最強チーム“2006年の仰星”の舞台裏。「有言実行の優勝」を山中亮平が振り返る
何度でもどん底から立ち上がり、決して諦めず、前進し続けるアスリートの姿は胸を打つ。学生日本一、2年間の資格停止処分、日本代表落選、ワールドカップ出場……。ジャパンラグビーリーグワンのコベルコ神戸スティ...
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西岡良仁らジュニア時代のアメリカ遠征を陰でサポートした和田哲氏に聞く”海外留学を考えるジュニアへの心構え”
錦織圭や西岡良仁、昨年は全豪オープンジュニアで優勝し、プロ転向を果たした坂本怜が注目を浴びた。彼らはみなジュニア時代にアメリカへテニス留学をしている。そんな彼らの後に続こうと、アメリカへのテニス留学や...
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川崎で今年も新たな歴史が刻まれた。世界レベルのストリートの祭典「ISF KAWASAKI 2024」
「若い世代が集い賑わうまち」を目指す川崎市が世界へ向けてストリートカルチャーやアーバンスポーツを含む様々な若者文化を発信するイベントが「ISFKAWASAKI2024」として今年も開催され、Day3と...
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パリに平和をもたらした『イマジン』、日本を熱くした『飛行艇』と『第ゼロ感』。スポーツを音で演出するスポーツDJ
スポーツ観戦の体験が大きく変わっている。競技だけでなく、会場全体がエンターテインメント空間へと進化する中、その演出の要となっているのがスポーツDJだ。今夏行われたパリ五輪では、改めてDJの存在がフィー...
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アスリートを襲う破産の危機。横領問題で再燃した資金管理問題。「お金の勉強」で未来が変わる?
2024年3月、ロサンゼルスドジャース・大谷翔平選手の元専属通訳だった水原一平氏による違法賭博関与や大谷選手の銀行口座から不正送金した疑いが発覚し、球団からの解雇が発表された事件は世界中に大きな衝撃を...
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山口県宇部市でアーバンスポーツを全身で楽しんだこの夏一番熱い1日「UBE URBAN SPORTS FES 2024」イベントレポート
暑い夏もいよいよ終わりを迎える、2024年9月29日(日)に山口県宇部市の常盤通り(国道190号)特設会場にて「UBEURBANSPORTSFES2024」が開催された。全長約600mに渡るこの大通り...
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山口県宇部市でアーバンスポーツを楽しむ1日「UBE URBAN SPORTS FES 2024」全コンテンツ紹介
ついに今週末、2024年9月29日(日)に山口県宇部市の常盤通り(国道190号)特設会場にて「UBEURBANSPORTSFES2024」が開催となり、昨年大盛況で幕を閉じた本イベントがパワーアップし...
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パリ五輪で活躍したShigekixと中山楓奈も来場!山口・宇部でアーバンスポーツを楽しもう「UBE URBAN SPORTS FES 2024」
2024年9月29日(日)に山口県宇部市の常盤通り(国道190号)特設会場にて「UBEURBANSPORTSFES2024」が開催される。「UBEURBANSPORTSFES」は都市の風景を舞台に、自...
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ブレイキンの評価基準とは!?パリ五輪日本人出場選手紹介&放送スケジュールまとめ
いよいよ7月26日から8月11日にかけて開催されるパリオリンピック2024。そのパリ五輪で新種目となり注目を集めているブレイキン。日本からは、昨年のアジア大会で優勝したShigekixをはじめとする男...
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高校年代のラグビー競技人口が20年で半減。「主チーム」と「副チーム」で活動できる新たな制度は起爆剤となれるのか?
高校生年代におけるラグビー人口の減少は深刻だ。その大きな理由の一つとして少子化の加速によって高校生自体の数が減っていることが挙げられるが、サッカーやバスケットボールといった他競技に比べてラグビーの競技...
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岩渕真奈と町田瑠唯。女子サッカーと女子バスケのメダリストが語る、競技発展とパリ五輪への思い
東京五輪で女子バスケットボールと女子サッカーの話題の中心となった岩渕真奈と町田瑠唯。同じ1993年生まれの2人は、10代から競技のトップレベルで活躍してきたそのキャリアにおいて、さまざまな共通点がある...
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バスケ×サッカー“93年組”女子代表2人が明かす五輪の舞台裏。「気持ち悪くなるほどのプレッシャーがあった」
バスケットボール日本女子代表の町田瑠唯と、元サッカー日本女子代表の岩渕真奈。東京五輪開催時に「そっくり!」とSNSで話題になった2人が、パリ五輪を前に初対面を果たした。アシストを真骨頂とする町田は「バ...
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バスケ実業団選手からラグビーに転向、3年で代表入り。村上愛梨が「好きだからでしかない」競技を続けられた原動力とは?
女子スポーツの競技登録者数が大学卒業を機に減ってしまう問題について、スポーツ用品を手掛ける株式会社モルテンは「KeepPlayingプロジェクト」を通じてサポートの輪を広げ、さまざまなアスリートのスト...
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「そっくり!」と話題になった2人が初対面。アカツキジャパン町田瑠唯と元なでしこジャパン岩渕真奈、納得の共通点とは?
東京五輪でなでしこジャパン(サッカー日本女子代表)の10番を背負った岩渕真奈と、同大会でアカツキジャパン(バスケットボール女子日本代表)の銀メダル獲得の原動力となった町田瑠唯。2人は同じ1993年生ま...
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Wリーグ決勝残り5分44秒、内尾聡菜が見せた優勝へのスティール。スタメン辞退の過去も町田瑠唯から「必要なんだよ」
2023-2024シーズンのバスケットボール女子日本リーグ・Wリーグ。決勝でデンソーアイリスを退け、16年ぶりのリーグ優勝を果たした富士通レッドウェーブ。最古参・町田瑠唯、キャプテンの宮澤夕貴、先の大...
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【京都×アーバンスポーツでアツい1日に!】今年もKYOTO URBAN SPORTS DAYが開催決定!
2024年5月3日(金•祝)と5月6日(月•祝)の二日に分けて、京都駅と京都リサーチパークの2カ所で今年も『KYOTOURBANSPORTSDAY』の開催が決定。大型連休で賑わう京都がアーバンスポーツ...
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Jリーグ「JAPANESE ONLY」事件の真実。その裏で起きた「八百長疑惑」。立て続けに起きた2つの事件とは
昨年30周年の節目を迎えたJリーグ。その組織面や経営面でのガバナンスは、村井満チェアマン時代の2014年から2022年までの8年間で劇的に強化された。その結果、切迫した財務面の問題は解消され、コロナ禍...
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大学卒業後に女子選手の競技者数が激減。Wリーグ・吉田亜沙美が2度の引退で気づいたこと「今しかできないことを大切に」
「通えるチームがない」「新しい環境に飛び込めない」「仕事と両立できない」。女子スポーツで、高校や大学卒業後に競技登録者数が減ってしまう背景は様々だ。バスケットボール女子日本代表の吉田亜沙美選手は、2度...
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2度の引退を経て再び代表へ。Wリーグ・吉田亜沙美が伝えたい「続けること」の意味「体が壊れるまで現役で競技を」
高校卒業後に、女子選手の競技登録者数が激減してしまう――女子スポーツ特有の課題を抱える競技の一つがバスケットボールだ。スポーツ用品を手がける株式会社モルテンは、「KeepPlaying」プロジェクトを...
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マイナー競技が苦境から脱却する方法とは? ソフトテニス王者・船水雄太、先陣を切って遂げる変革
この1年、日本のスポーツは世界の舞台で躍動した。ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)優勝、大谷翔平2度目の満票MVP、バスケットボール48年ぶりの自力五輪出場――。他にも多くの日本人アスリート...