「バレーボール」のニュース
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ドラフトが待てない! 夏の甲子園でスカウト株を上げた注目選手
スカウト部長が思わずうなった右腕!来年が楽しみな2年生の逸材!今年も盛り上がりを見せた夏の甲子園。さあ次はドラフトだ!今大会で名を上げた注目選手を一挙紹介していこう!***■スカウト注目ナンバーワンは...
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男子バレーボール・柳田将洋が振り返る部活動の何気ない日常「間違いなくあれは青春の一部でした」
学校での部活を取り巻く環境が変化し、部員数減少も課題と言われる現在の日本社会。それでも、さまざま部活動の楽しさや面白さは今も昔も変わらない。この連載では、学生時代に部活に打ち込んだトップアスリートや著...
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高校時代にバレーボール部で「自主性」を学んだ柳田将洋「一度も叱られた記憶がないんです」
学校での部活を取り巻く環境が変化し、部員数減少も課題と言われる現在の日本社会。それでも、さまざま部活動の楽しさや面白さは今も昔も変わらない。この連載では、学生時代に部活に打ち込んだトップアスリートや著...
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【女子バレー】今の日本代表の「明るさ」を象徴するリベロ岩澤実育 高校の後輩でキャプテン・石川真佑を「親目線で」気づかう
【新チームのカラー「明るさ」を象徴するリベロ】8月13日、都内。円陣になった一角で、フェルハト・アクバシュ監督が英語で静かに淀みなく話していた。感情表現豊かなトルコ人らしく、身振り手振りも熱っぽかった...
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【女子バレー】石川真佑が語る世界との差 悔しいパリ五輪から1年、日本の強みを「もう一段階上げられたら」
【世界に勝つための"手札"】8月13日、都内。バレーボール日本女子代表は、22日からタイで開幕するバレーボール女子世界選手権(世界バレー)に向け、精力的に調整を行なっていた。「相手の状況をしっかり見て...
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木村沙織が世界バレーを展望 注目の18歳・秋本美空を「伸びしろしかない」と絶賛、「個人的に好きな選手」も明かす
木村沙織インタビューバレーボール女子世界選手権展望後編(全2回)まもなくタイで開幕するバレーボール女子世界選手権(8月22日〜9月7日)、女子日本代表は金メダルをかけて臨む。エースの石川真佑を筆頭に、...
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木村沙織は今の女子バレー日本代表をどう見る? 主将・石川真佑の笑顔が「応援したくなるムードをつくり出している」
木村沙織インタビューバレーボール女子世界選手権展望前編(全2回)2024年パリ五輪後、女子バレーボール日本代表はエースだった古賀紗理那が引退し、長くチームを率いた真鍋政義監督が退任。指揮官には新たにト...
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バレー日本代表が世界バレーへ。石川祐希・真佑がチームを牽引!!
この1年、日本バレーボール界は著しい進化を見せている。パリ五輪後、男女ともSVリーグが新たに開幕。男子は地上波での放送、1万人以上の入場者数を記録するなど、人気は急上昇した。そして今年6月から7月.....
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張本智和、「心技体」充実の時。圧巻の優勝劇で見せた精神的余裕、サプライズ戦法…日本卓球の新境地
2025年8月7日~8月11日にかけて行われた、WTTチャンピオンズ横浜。男子シングルスの決勝は日本の張本智和が最強中国の世界王者・王楚欽を4-2で下し、圧巻の優勝劇を飾った。真っ向勝負で王楚欽を倒し...
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なぜSVリーグ新人王・水町泰杜は「ビーチ」を選択したのか? “二刀流”で切り拓くバレーボールの新標準
2024年、バレーボール界で一際異彩を放つ存在が誕生した。23歳の水町泰杜は、ウルフドックス名古屋でSVリーグの最優秀新人賞に輝きながら、オフにはトヨタ自動車のビーチバレーボール部で砂のコートにも立つ...
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スポーツ通訳・佐々木真理絵はなぜ競技の垣根を越えたのか? 多様な現場で育んだ“信頼の築き方”
バスケットボール、バレーボール、ラグビー、スキー、モータースポーツ……と、複数のスポーツにおけるさまざまなカテゴリーの現場で通訳として活動してきた佐々木真理絵さん。専門性の高さが求められる通訳という職...
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「語学だけに頼らない」スキルで切り拓いた、スポーツ通訳。留学1年で築いた異色のキャリアの裏側
スポーツ通訳として活動する佐々木真理絵さんは、わずか1年の留学経験からスタートし、複数のプロスポーツの現場で実績を重ねてきた。バスケットボール、バレーボール、女子バスケットボール日本代表、近年はラグビ...
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“1万人動員”のB3クラブ、TUBCの挑戦。地域とつながる、新時代バスケ経営論
男子プロバスケットボールリーグB3のクラブ・TUBCは、2022年のBリーグ参入1年目に1万人近い観客を動員。しかも、その挑戦は「大赤字」の無料招待から始まった。そこに込められていたのは、地域とつなが...
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SVリーグ初年度は成功だった? 「対戦数不均衡」などに疑問の声があがるも、満員の会場に感じる大きな変化
興行面で見ると「成功した」といえるバレーボール「SVリーグ」初年度。一方で、試合数増加によるハードスケジュール、対戦数の不均衡などについて選手や監督、ファンから不満の声があがるなど、さまざまな課題も見...
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「打倒中国」が開花した世界卓球。なぜ戸上隼輔は世界戦で力を発揮できるようになったのか?
世界卓球2025ドーハ。男子ダブルス決勝で、戸上隼輔・篠塚大登ペアが悲願の金メダルを獲得した。決勝戦の相手は今大会で中国のペアから2勝を挙げ、世界ランク1位のフランスペアも負かして勝ち上がってきた台湾...
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7時から16時までは介護職…プロスポーツ多様化時代に生きる森谷友香“等身大アスリート”の物語
10年で7億ドル(約1046億円)。大谷翔平がロサンゼルス・ドジャースと結んだ超大型契約は、プロスポーツのある面での夢を象徴している。その注目度からスポンサー収入も年間数百億円規模というトップアスリー...
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“プロスポーツクラブ空白県”から始まるファンの熱量を生かす経営。ヴィアティン三重の挑戦
プロスポーツクラブの“空白地帯”と呼ばれてきた三重県に、週末ごとにオレンジ色のユニフォームであふれる街をつくりたい――。総合型スポーツクラブ・ヴィアティン三重は、地域と世代を越えて人々がクラブの下に集...
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“くノ一”才藤歩夢が辿った異色のキャリア「近代五種をもっと多くの人に知ってもらいたい」
フェンシング、水泳、射撃、ランニング、オブスタクル――。万能性を競う難易度の高い複合競技「近代五種」。その第一線で戦う才藤歩夢は、ファッションブランドや化粧品のイメージキャラクターなど、モデル活動も行...
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SVリーグ女子は「プロ」として成功できるのか? 集客・地域活動のプロが見据える多大なる可能性
2024年10月に最初のシーズンが開幕したバレーボールのSVリーグ。注目度の高い選手が集結した男子に比べて、女子の試合の観客席には空席も目立ち、集客の面でやや苦戦が続いている。そんななか、「女子集客推...
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川崎フロンターレの“成功”支えた天野春果と恋塚唯。「企業依存脱却」模索するスポーツ界で背負う新たな役割
“成功モデル”と呼べる日本のスポーツチームとして、真っ先に名前が挙がるのはサッカーJ1の川崎フロンターレだろう。そんなフロンターレで長きにわたり名物「仕掛け人」として数多くの企画を主導してきた天野春果...
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Bリーグは「育成組織」と「ドラフト」を両立できるのか? 年俸1800万の新人誕生。新制度の見通しと矛盾
2026年からリーグを刷新するBリーグの革命前夜。これまで育成組織の整備を積極的に進めてきた中で、新たにドラフト制度を導入する試みは、矛盾を生まず両立できるものなのか?サンロッカーズ渋谷のユースチーム...
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オールスター初開催SVリーグが挑んだ、クリエイティブの進化。「日本らしさの先に、“世界最高峰のリーグ”を」
バレーボールの新しい国内リーグ「SVリーグ」。1994年に誕生したVリーグから、トップリーグにあたるSVリーグと下部のVリーグに再編した格好だ。このPR&Promotionを担当するのが、鳥山聡子氏。...
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「SVリーグは、今度こそ変わる」ハイキューコラボが実現した新リーグ開幕前夜、クリエイティブ制作の裏側
バレーボールの新しい国内リーグ「SVリーグ」。1994年に誕生したVリーグから、この度トップリーグにあたるSVリーグと下部リーグにあたるVリーグに再編された格好だ。このSVリーグのPRを担当するのが、...
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なぜミズノは名門ラツィオとのパートナーシップを勝ち得たのか? 欧州で存在感を高める老舗スポーツブランドの価値とは
2022-23シーズンからイタリア・セリエAを代表する名門ラツィオのテクニカルスポンサーを務めるミズノ。ラツィオだけでなく現在はドイツ・ブンデスリーガの2クラブがミズノユニフォームを着用しており、欧州...
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漫画人気はマイナー競技の発展には直結しない?「4年に一度の大会頼みは限界」国内スポーツ改革の現在地
「B.革新」と銘打ち、革新を進めるBリーグ。2026年からの秋春制移行を決めたJリーグ。「世界最高峰のリーグ」を目指して再編されたSVリーグ――。国内競技のトップリーグが、変革期を迎えている。その変化...
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⽇本最⼤級“⼊場無料”のアーバンスポーツの祭典 YOKOHAMA URBAN SPORTS FESTIVAL ʼ24 アーバンスポーツに染まる秋の2⽇間に65,000⼈が来場
ストリートカルチャーフェスで横浜⾚レンガ倉庫が沸いたハイライト映像を公開11⽉9⽇(⼟)・10⽇(⽇)の2⽇間、『YOKOHAMAURBANSPORTSFESTIVALʼ24』が、横浜⾚レンガ倉庫にて...
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パリに平和をもたらした『イマジン』、日本を熱くした『飛行艇』と『第ゼロ感』。スポーツを音で演出するスポーツDJ
スポーツ観戦の体験が大きく変わっている。競技だけでなく、会場全体がエンターテインメント空間へと進化する中、その演出の要となっているのがスポーツDJだ。今夏行われたパリ五輪では、改めてDJの存在がフィー...
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男子バレー、パリ五輪・イタリア戦の真相。日本代表コーチ伊藤健士が語る激闘「もしも最後、石川が後衛にいれば」
パリ五輪に挑んだバレーボール男子日本代表が、イタリア相手に見せた激闘はいまなお鮮烈に記憶に残っている。8月5日に行われた準々決勝のこの試合、日本にとっては「マッチアップが狙い通りだった」試合でもあった...
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なぜ躍進を続けてきた日本男子バレーはパリ五輪で苦しんだのか? 日本代表を10年間支えてきた代表コーチの証言
フランスの優勝で幕を閉じたパリ五輪・バレーボール男子。予選ラウンドで1勝2敗と苦しんだ日本は、結果的に東京五輪に続く、2大会連続のベスト8で大会を終えた。52年ぶりのメダル獲得も期待された中で、理想的...
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女性ファンが山で野宿?! 川合俊一さん選手時代の伝説
川合俊一さん(Part2)日本バレーボール協会会長。1963年、新潟県生まれ。中学からバレーボールを始め、大学在学中の1984年にロサンゼルオリンピックで日本代表として出場。1988年のソウルオリンピ...