「大学ラグビー」のニュース
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明大のNo.8として3度の大学日本一、高橋一聡はなぜ東大へ向かったのか 対抗戦Aグループ復帰を目指す静かな闘い
最強のふたり〜東大ラグビー再生物語(全6回/第1回)2025年5月10日、東京の八幡山──。朝から降り続く霧雨の中、東大ラグビー部の伝統を象徴する緑と黒の"スイカジャージ"を身に纏った15人のラグビー...
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ラグビー日本代表・山田章仁のトライには華があった 九州の韋駄天は40歳になっても走り続ける
語り継がれる日本ラグビーの「レガシー」たち【第36回】山田章仁(小倉高→慶應義塾大→ホンダ→三洋電機→NTTコミュニケーションズ→リヨンOU→シアトル・シーウルブズ→九州KV)ラグビーの魅力に一度でも...
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【ラグビー日本代表】リーチ マイケルが語る、南アフリカ撃破から10年後の課題「日本人のスタンドオフが少ない」
「ブライトンの奇跡」から10年リーチマイケル・インタビュー(中編)◆リーチマイケル・前編>>「ブライトンの奇跡」あの決断を振り返るラグビー日本代表が南アフリカを破った「ブライトンの奇跡」から、今年で1...
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「キサンッ、何しようとや、そん髪!」「これを食え」山中亮平が受けた衝撃。早稲田大学ラグビー部4年生の薫陶
何度でもどん底から立ち上がり、決して諦めず、前進し続けるアスリートの姿は胸を打つ。学生日本一、2年間の資格停止処分、日本代表落選、ワールドカップ出場……。ジャパンラグビーリーグワンのコベルコ神戸スティ...
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なぜラグビー日本代表は若手抜擢にこだわるのか? 大学生にチャンス拡大、競争の中で磨き上げられる若き原石
今年6月、9年ぶりに復帰したエディー・ジョーンズヘッドコーチ体制となっての初試合に、20歳の現役大学生・矢崎由高が先発に抜擢されたことが話題になった。しばらく現役大学生の登用のなかったラグビー日本代表...
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大学生は下位チームを選ぶべき? ラグビー・リーグワン「アーリーエントリー」導入2年目の現実
大学生が卒業を待たずしてジャパンラグビーリーグワンの試合に出場できる「アーリーエントリー制度」。詳細な制度内容は異なるが、サッカーのJリーグで「特別指定選手」との名称で2003年から大学生に対する門戸...
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ドラマ『VIVANT』大ヒットの背景に大学ラグビーでの経験あり!? TBS佐々木社長、『VIVANT』福澤監督が考える究極の組織論「非常識な勝利に必要なもの」
2023年を代表するドラマとなった『VIVANT』(TBS系)。これまでのテレビ界の常識を打ち破る大ヒットの背景には大学ラグビーがあった!11月23日に行われる「第100回ラグビー早慶戦」を前に、大学...
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「気を抜いたら慶應に本当に殺されるぞ!」OBが明かす“絶対に負けられない”ラグビー早慶戦今昔秘話〈TBS佐々木社長×『VIVANT』福澤監督〉
2023年、話題を席巻したテレビドラマ『VIVANT』(TBS系)。奇しくもTBSの佐々木卓社長と『VIVANT』の福澤克雄監督は、ともに大学時代、それぞれ早慶で活躍したラガーマンだ。11月23日に行...
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「人生で大切なことはすべて早慶戦に学んだ」組織論と真剣勝負、人とのつながり…スターOBが語るラグビー早慶戦の「人間賛歌」〈廣瀬俊朗×五郎丸歩〉
毎年11月23日に行われる「ラグビー早慶戦」が今年で第100回を迎える。両校のスターOBに「この伝統の一戦がほかの試合とは何が違うのか?」を聞いた前編に続き、後編では大学ラグビーや早慶戦での経験が現在...
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なぜ「ラグビー早慶戦」は“特別”なのか? スターOBが明かす神秘の舞台裏「前日練習では相手校のジャージを着せたダミーにタックル」「ジャージは監督が塩で清めて…」〈廣瀬俊朗×五郎丸歩〉
毎年11月23日に行われる「ラグビー早慶戦」が今年で第100回を迎える。歴代OBも含めた双方の多くの選手たちが「負けることは許されない」と語る“特別な一戦”は、他とはなにが違うのか?独特の緊張感と、決...
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ラグビー・リーグワン4強に共通する“強さの理由”。堀江翔太らが敬意抱く「メディアに出ない人達」の存在
埼玉ワイルドナイツ、クボタスピアーズ船橋・東京ベイ、東京サンゴリアス、横浜キヤノンイーグルス。2022-23シーズンのラグビー・リーグワン、プレーオフトーナメントに進出する上位4チームが出そろった。で...
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なぜ帝京大は「最高傑作」となれたのか? 9連覇から4年ぶり、公式戦無敗で日本一の裏側[大学ラグビー]
1月9日、国立競技場で開催された全国大学ラグビー選手権決勝は、帝京大の優勝で幕を閉じた。9連覇の偉業から4大会ぶりの覇権奪還は、公式戦無敗で成し遂げられた。深紅のジャージーはなぜこれほどの強さを身に付...
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明治大、早明戦リベンジの裏側。紙一重の好勝負の行方を分けた“たった一つ”のミス
熱戦の続く全国大学ラグビー選手権は、準々決勝で明治大学と早稲田大学が激突した。史上初めて実現した12月中の早明再戦は、紫紺のジャージーが関東大学対抗戦グループのリベンジを果たしてみせた。なぜ明治大は今...
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現状に満足しない。次のステージで通用するスキルを求めて 東海大・丸山凛太朗
今から4年前。筆者が初めて強豪・東福岡高校を取材した時、チームの中心として活躍していたのがSO・丸山凛太朗だ。自由奔放な性格だが、グラウンドに立つとキックにパスと非常に高いラグビースキルをみせる。当時...
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なぜ慶応大ラグビー部は番狂わせを起こせたのか? 明治大に劇的勝利、快挙の真相
2019年、慶応大ラグビー部は22年ぶりに全国大学ラグビー選手権出場を逃した。捲土重来(けんどちょうらい)を期して臨んだ2020年、関東大学対抗戦Aで前年度王者・明治大を破る番狂わせを演じてみせた。こ...
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風邪薬やサプリで意図せず違反? アスリートを守る「アンチ・ドーピングの駆け込み寺」とは
市販の風邪薬や処方薬、ドリンクやサプリメントが原因でドーピング違反になってしまう。本人に不正をする意思や意図がなくても処分の対象になってしまういわゆる『うっかりドーピング』は、一定レベル以上で競技を行...
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福岡堅樹に学ぶ「人生を左右する決断」で大事なこと。東京五輪断念に至った思考回路
人生は決断の連続だ。それはアスリートに限った話ではない。この世に生きる全ての人たちが、日々さまざま訪れる選択肢のなかから、自分で選び取っていかなくてはならない。時には人生の行方を左右するような大きな決...
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にわかだけじゃない、古参ファンには「感謝しかない」廣瀬俊朗が語る、W杯成功の要因
2019年はラグビーの年だった。当初は大会の成功が不安視されていたラグビーワールドカップ2019だったが蓋を開けてみれば日本代表の快進撃もあり、そこかしこでラグビーの話題に花が咲く“ブーム”に。大成功...
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なぜ早明戦は5万人を超えたのか?世界の名将ロビー・ディーンズが語る「日本ラグビーの進化」
23年ぶりの決勝「早明戦」が実現した、全国大学ラグビー選手権。新国立競技場に5万7345人もの観客を集め、その人気の高さをあらためて知らしめることとなった。日本代表戦でもなければ、トップカテゴリーの試...
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アクションスポーツの人口を推測してみよう(中) |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第六回
アクションスポーツの人口を推測してみよう(中) |【連載】FINEPLAY INSIGHT 第六回。かつてないほど注目を浴びるアクションスポーツシーン。その発展のために、FINEPLAYが送る多角的視点の連載「FINEPLAYINSIGHT」。アクションスポーツやストリートカルチャーのために、ビジネ...