「Vリーグ」のニュース
-
『ハイキュー!!』生かしたバレー野瀬将平の活動。「日向翔陽みたいになりたい!」が起こす一歩
コミックス累計発行部数5500万部を誇る、高校バレーを題材にした人気漫画『ハイキュー!!』。この漫画の魅力と知名度を、バレーボールの普及拡大に生かせないかと考えた選手がいる。Vリーグ・東京グレートベア...
-
柳田将洋、30歳を迎えて明かす“本音”「今までのプランニングじゃダメだなと思って」
プロバレーボール選手として活躍する柳田将洋が、自身5チーム目の所属チームとなるVリーグ・ジェイテクトSTINGSでのシーズンをスタートさせた。大学生で日本代表デビューを果たし、25歳になる年にプロに転...
-
柳田将洋が明かす、移籍の本当の理由。「満足していなかった。そこは妥協できないところ」
昨シーズン限りでVリーグのサントリーサンバーズを退団することが発表されていたプロバレーボール選手の柳田将洋が、今シーズン、ジェイテクトSTINGSに加入することが7月1日に発表された。大学卒業後の2シ...
-
バレー・髙橋藍「リベロで学べることも多い」海外で葛藤の末に遂げた進化。自ら背負う代表での責任
昨年、19歳で東京五輪メンバーに選出され、エース・石川祐希の対角で堂々とレギュラーを張った髙橋藍。その後、世界最高峰リーグと言われるイタリア・セリエAへの挑戦を表明し、昨年12月にパドヴァに渡りシーズ...
-
[バレー]パナソニック「小学生が仕掛ける認知向上」「ふるさと納税1分で定員」…地元に愛されるチームへの変革
選手のスパイクが受けられるレシーブ体験のふるさと納税返礼品がわずか1分で締め切られ、地元の小学校との共同企画を経て認知度が50%も上昇。バレーボールのV.LEAGUEDIVISION1(V1)男子・パ...
-
[バレー]大塚達宣・ラリー、大学生Vリーガー躍動で新風。若手強化のため求められる枠組みとは
バレーボール界での成功を目指す学生選手にとって、新たに「大学に在学しながらVリーグでプレーする」という選択肢が加わった。2021-22シーズン、V.LEAGUEDIVISION1(V1)男子のパナソニ...
-
「やらされて、その先に何がある?」荒木絵里香が伝えたい、育成年代における理想の“体験”
東京五輪・バレーボール女子日本代表で主将の大役を務めた後、9月に現役引退を発表した荒木絵里香。多くの選手が若くしてコートを去るバレー界において、出産からの復帰を経て、18年間にわたる選手生活を全うした...
-
引退・荒木絵里香が明かす、18年のバレー人生で“一番大きな経験”「だから長くプレーできた」
女子バレーボール界を長年支えてきたレジェンド・荒木絵里香が引退を発表。10月5日に行われた引退会見で「バレーボール選手を味わい尽くせた」と晴れやかな表情で語った彼女に後日改めて話を聞いた。荒木が振り返...
-
男子バレー・清水邦広「あとは託そうと…」 東京五輪で感じた日本の可能性と課題
男子バレーボール日本代表が、北京五輪以来13年ぶりに出場した東京五輪で、唯一のオリンピック経験者としてチームを支えた清水邦広。その1本1本のスパイクに、これまでのバレー人生が凝縮されていた。東京五輪を...
-
バレー藤井直伸、見失った“らしさ”を取り戻したキーパーソンの自信「他の人にはない使命感を…」
バレーボール男子日本代表の司令塔・藤井直伸。日本のコート中央からの攻撃を激変させ、代表でのポジションをつかんだ男が、ついに東京五輪にたどり着いた。キーパーソンの一人として注目を集めるセッターは、決して...
-
バレー・福澤達哉が明かす、引退と東京五輪。「悔しくないといえば嘘になる。子供達に…」
東京五輪を前に、オリンピックに挑み続けた一人の選手がユニフォームを脱いだ。35歳のアウトサイドヒッター、福澤達哉。大学4年で出場した2008年北京五輪で1勝もできなかった悔しさや経験を、次のオリンピッ...
-
日本スポーツ界で遅れる“放映権ビジネス”の最新事情。米国との決定的な差とは?
コロナ禍の影響で深刻な状況に直面しているスポーツ界において「OTT」の存在が注目を集めている。OTTとは「オーバー・ザ・トップ」の略で、インターネットを介したコンテンツ配信サービスの総称だ。アメリカで...
-
代表落選・柳田将洋が語る、それでも前進する理由「応援してくれる方にとってもターニングポイントだと…」
5月18日、国際バレーボール連盟から発表されたネーションズリーグ2021の日本代表の登録メンバー17名の中に、昨年まで主将を務めた柳田将洋の名前はなかった。日本代表の中垣内祐一監督は、東京五輪に出場す...
-
女子バレー長岡望悠が高校時代に培った「ピュア」な思い 今振り返る“3冠”東九州龍谷時代
東九州龍谷高校のエースとして、2009年に春の高校バレー、インターハイ、国体の3冠を達成した長岡望悠。無名の中学から強豪校へ。「練習がすごく面白そうだったので、行きたいと思った」と語る彼女は、どのよう...
-
女子バレー・長岡望悠「後悔しないほうを」と挑んだ海外移籍 想像を超える“濃密な2カ月間”
2度にわたる大ケガを乗り越え、10月18日、約2年ぶりに公式戦への出場を果たした久光スプリングス・長岡望悠。2017年に負った左膝前十字靱帯断裂から復帰直後の2018年、海外移籍にチャレンジし、イタリ...
-
女子バレー・長岡望悠が語る、涙の復帰と苦難の道のり「この膝で、新しい膝で、もう一回…」
高校時代は東九州龍谷高校のエースとして、高校3冠(インターハイ、国体、春の高校バレー)を達成し、久光スプリングスでも得点源のオポジットとして数々のタイトル獲得に貢献した長岡望悠。日本代表でも、2016...
-
「僕のわがままで…」松井大輔、ベトナム移籍の舞台裏。既成概念を破る、ある人の背中
日本が誇る稀代のテクニシャンのもとに、未知の国から届いた望外のオファー。元サッカー日本代表の松井大輔が、5カ国目の海外挑戦となるベトナムへ移籍することが決まった。40歳を迎えるシーズンになってもなお、...
-
「3年ぐらいでやめようと思っていた」女子バレーボール新鍋理沙、引退後に語る真実
東京五輪を目指すバレーボール女子日本代表の中心選手の一人と目されながら、突然の引退発表で世間を驚かせた新鍋理沙。久光製薬スプリングス(現:久光スプリングス)と代表で長年共に戦った日本代表の中田久美監督...
-
なぜバレー新鍋理沙は「引退」を選んだのか? 今振り返る“決断”に至るまでの胸中
女子バレーボール・新鍋理沙が、6月29日に引退会見を行った。東京五輪を目指す日本代表においても重要な役割を担うと期待されていた彼女の引退は、多くのバレーボール関係者・ファンを驚かせた。東京五輪の1年延...
-
「もうバレーはできない」荒木絵里香、危機乗り越え、母としての葛藤抱えながら至った境地
今夏での引退を考えていた女子バレーボール日本代表キャプテン・荒木絵里香。今年4度目のオリンピックに挑み、その後は小学1年生になった娘のそばで家族と一緒に過ごすというプランは、東京五輪の延期で崩れ去った...
-
バレー柳田将洋が「アウトプット」にこだわる理由 積み重ねた経験を伝え、学び得る日々
6月1日、Vリーグ・サントリーサンバーズに4季ぶりに復帰すると発表した柳田将洋。新型コロナウイルス感染拡大の影響で自宅待機を余儀なくされた期間、オンラインのアカデミーを開催するなど、日本代表の主将も務...
-
なぜバレー柳田将洋は古巣復帰を選んだのか? 日本で「自分が成長するため」の3つの理由
2017年にプロ転向し、ヨーロッパの舞台で結果を出してきた男子バレーボール日本代表の主将・柳田将洋が、6月1日、サントリーサンバーズに4季ぶりに復帰すると発表した。海外で順調にステップアップする中、古...
-
「ゴールが決まれば人生設計は練り直せる」33歳・福澤達哉、人生を懸けて挑む東京五輪
東京五輪の延期が決まり、“人生設計”を練り直す必要に迫られたバレーボール日本代表・福澤達哉。同級生の清水邦広とともに22歳で出場した2008年北京五輪以来の五輪出場に向け、「4年、8年、12年、それだ...
-
「今こそプロ意識が問われる」 バレー清水邦広、33歳。大ケガ乗り越え手にした“準備期間”
大学4年生時に出場した2008年北京五輪以来の五輪出場を目指す、バレーボール日本代表・清水邦広。2018年2月に負った選手生命をおびやかされる大ケガから見事復活し、所属するパナソニックパンサーズでも好...
-
バレー福澤達哉、海外で新たな気付き 寄せ集め集団を「強い組織」に変えるプロセスとは
今シーズン、フランスのパリ・バレーでプレーした福澤達哉。残念ながら新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けタイトルを獲得するチャンスは逃したが、日本とはまた違った緊張感のある日々を過ごした。フランスリー...
-
「出産後で一番良い状態」女子バレー荒木絵里香、代表最年長35歳が限界を感じない理由とは
北京、ロンドン、リオデジャネイロと3度オリンピックを経験。今年、自身4度目の五輪に挑むバレーボール女子日本代表の荒木絵里香選手。「自分が、年齢も、経験も、一番上の中でのキャプテンなので」と主将の大役を...
-
ロボット審判導入は必然? MLBは1年で3万超の誤審撲滅、欧州サッカーも2030年までに
近年スポーツ界ではテクノロジーを活用して審判の判定を支援する動きが活発だ。記憶に新しいラグビーワールドカップではテレビジョン・マッチ・オフィシャル(TMO)が活用され、サッカーJ1リーグでは2020シ...