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NHKの音楽番組「MUSIC JAPAN」終了へ 「ポップジャム」まで遡る

2016年1月10日 06時00分

ライター情報:野中すふれ

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画像はNHK音楽番組「MUSIC JAPAN」公式ウェブサイトより

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NHKの若者向け音楽番組「MUSIC JAPAN(通称MJ)」が2016年3月で終了するという。歴史ある音楽番組が、また一つ幕を閉じることになる。

「MJ」といえば、普段はあまりテレビに出ることができない新人の登竜門だっただけに、がっかりしている音楽ファンも多いことだろう。司会を務める「Perfume」とユースケ・サンタマリアの絶妙なコンビネーションも板についてきただけに、その掛け合いが見られなくなることも少々悲しかったりする。

ただ、NHKの若者向け番組自体が完全になくなってしまうわけではないので、がっかりするのはまだ早い。2016年4月以降は、「火曜コンサート」に吸収合併され、新たに「歌コン(仮)」という名前で生まれ変わるという。果たしてどのような番組になるのか期待と不安が入り混じるが、そんなことを考えながら、今回は「MJ」の歴史を振り返ってみよう。

MUSIC JAPANの歴史


「MJ」の歴史は意外にも長い。タイトルや内容を変化させながら45年にわたって続いてきた長寿番組だ。

もっとも古くは、1970年1月から1974年3月まで放送された音楽番組「ステージ101」にまで遡ることができるという。その後は、「レッツゴーヤング」(1986年4月〜)、「ヤングスタジオ101」(1986年〜1988年)、「ジャストポップアップ」(1988年〜1991年)と、若者向け音楽を発信し続けてきた。あらゆる世代の人たちが、「あぁ〜あの番組懐かしいよね」と思い出すことができるだろう。

ライター情報: 野中すふれ

20代女。休日WEBライター。『ヲタ系ビッチが朝のゴミ出しついでに90年代について語りはじめたら』という設定ですが、内容はノンフィクションです

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