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岡田武史が明かす 三浦和良が代表落ちした理由

2016年2月12日 08時00分

ライター情報:篁五郎

48歳になった今でも現役のプロサッカー選手として活躍し、「キングカズ」と呼ばれる三浦知良。カズのストイックな背中を見てプロとしての姿勢を学んだという選手も多い。
そんなカズには今でも夢がある。それはワールドカップのピッチに立つことだ。最もその舞台に近づきながら、立つことを断たれたあの日を振り返る。

苦しみながらもワールドカップ出場を決めた日本


フランスワールドカップ最終予選で、日本代表は苦戦を強いられる。特にカズは最終予選中、得点を決めることが出来ず、激しいバッシングをメディアから受けていた。しかし他の選手の活躍もあり、日本代表は最後の最後でワールドカップ出場を決めたのだ。

フランスワールドカップの出場メンバーは22人。3人の選手が外れなければならない状況だった。選手たちも気が気ではなかったようで、名波浩(現・ジュビロ磐田監督)は「部屋でスタメンになりそうな人を紙で書いて、残りは誰だ?ってなった時に『オレだ』『いいや。オレだ』って言い合っていた」と振り返っている。

名波浩も驚いた三浦知良の代表落選


ワールドカップメンバー発表当日、岡田武史監督から衝撃の言葉が発せられた。
「外れるのはカズ、三浦カズ
カズのの他には北澤豪市川大祐が外れることとなり、3人を帰国させたことが明らかになった。この発表には、代表メンバーも驚いたそうで、名波は「まさかカズさんが?と思った」と後に述べている。

帰国したカズは待ち構えていた多くの報道陣に対して「こういうことで帰ってくるとは思ってもみなかった。

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ライター情報: 篁五郎

酒とラーメンと麻婆豆腐と餃子をこよなく愛する独身おっさん物書き。書くものは雑食系。できることからやるをモットーに90年代を懐かしつつ記す日々

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