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次世代ゲーム機「セガサターン」が姿を消した理由

2016年2月15日 08時02分
1990年代半ば、ソニーの「PlayStation」、任天堂の「Nintendo 64」などと並んでゲーム業界の一時代を築いたのが、1994年にセガから発売された「セガサターン」。発売から20年以上経ち、今もなお一部では根強い人気を誇る「セガサターン」の歴史を振り返ってみよう。

1次世代ゲーム機「セガサターン」の特徴


セガサターンは、1994年11月22日に発売された。名前の由来はセガの第6番目の家庭用ゲーム機ということで、太陽系第6惑星である「土星(サターン)」にちなんでいるといわれている。当時、藤岡弘さん演じる「せがた三四郎」が登場するCMを覚えているという方も多いのではないだろうか。

忘れられない「セガサターン」の名作ソフト


セガサターンは滑らかな動きを生かし、格闘ゲームやシューティングゲームが多くリリースされた。また、アーケードゲームから移植されたタイトルも数多く、「バーチャファイター」シリーズや「KING OF FIGHTERS」シリーズ、「バトルガレッガ」などが人気を集めた。
特に「バーチャファイター2」は日本国内でセガ初のミリオンセラーを記録し、3D格闘アクションが家でも楽しめると多くのファンが喜んだ。

格闘ゲームやシューティングゲーム以外にも、「NiGHTS into Dreams...」「グランディア」「サクラ大戦」シリーズといった名作ソフトが次々とリリース。また、画面が一切表示されず、音声のみでストーリーが進んでいく異色作「リアルサウンド 風のリグレット」も大きな話題に。
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