90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

「悪人が主役でも良い」松村邦洋が語る大河ドラマ論

2016年2月23日 09時39分

ライター情報:さのゆう

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ビートたけしさんのモノマネなどの名人芸でもお馴染み、松村邦洋氏に今回インタビューしてきました! 松村氏自身が90年代にハマっていたドラマや大河ドラマ、モノマネのことなどについて深くお聞きしています。

【松村邦洋が語る『東京ラブストーリー』】


好きだった90年代ドラマとして、松村氏は『東京ラブストーリー』を挙げます。1991年1月からフジテレビの「月9」で放送され、大ヒットしたこのドラマ。主要キャストを務めた江口洋介さんや織田裕二さんは昭和42年生まれで松村氏と同い年だったとか。
『東京ラブストーリー』は役者の皆さんが、役者自身と演じる役がゴチャゴチャになるくらい入りこんでいました。それは視聴者側も同じで、嫌われ役を演じていた有森也実さんは街を歩けなかったと話していました」

松村氏が『東京ラブストーリー』で凄かったと振り返るシーンは、永尾完治(演:織田裕二)が「完治の故郷に行きたい」という赤名リカ(演:鈴木保奈美)の想いを思い出し、最終的に故郷・愛媛の小学校で再会できたという場面。
携帯がなくて簡単に連絡できないのが、逆に良いと感じました。行方不明のリカが愛媛に行くのではないかと、完治が気付くんですよ。でも完治は愛媛に行った後、すぐ学校には行かず、漁師や団子屋の人に情報を聞いたりしていました(笑)。おそらく愛媛県のタイアップだと思うんですが、今でいう『旅サラダ』みたいなロケしていましたね。早くいけば会えるのになぁ、と思って見ていました(笑)」

織田裕二出演のドラマをよく見ていたと語る松村氏。

ライター情報: さのゆう

1992年生まれ、静岡育ち。好きなもの=スポーツ全般(特に野球)、ラーメン、戦国史、イチロー

URL:https://www.facebook.com/sanoyu

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