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とんねるずの『ねるとん紅鯨団』が「彼女いない歴」「ツーショット」を生みだした!

2016年3月3日 00時12分

ライター情報:佐藤ジェニー

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TBS系で不定期に特番のスペシャル番組として放送されている『ナイナイのお見合い大作戦!』が人気だが、実はこの番組、1987年~1994年まで毎週土曜の23時から放送されていた『ねるとん紅鯨団』(フジテレビ系ほか)によく似ている。
『ナイナイのお見合い大作戦!』はナインティナインが司会、『ねるとん紅鯨団』はとんねるず司会であり、「ねるとん」の由来はとんねるずの名前を逆さに読んだもの。一般視聴者が参加する集団お見合い番組で、2人組の人気芸人が司会進行をしていることや、もともとあった番組の中の人気コーナーを引き継いで独立した番組になった流れも同じだ。

一般人も石橋貴明にいじられた『ねるとん紅鯨団』


『ナイナイのお見合い大作戦!』は、若い人の人口が少なく花嫁探し、出会いが少ない市町村の男性が結婚相手を探すのが目的の「本気度が強めの婚活」で、町起こし的要素が強い。市町村単位で応募ができること、独身男性が20人以上募れることを条件にお見合いの開催地を公募している。
「現在結婚していない人なら誰でも応募できる」ため、年齢層も幅広く、子連れや結婚経験がある人の参加も多い。番組ロケは佐藤B作加藤紀子など世話人がレポーター兼進行役として同行し、スタジオではナインティナインがゲストと共にVTRを見ながらコメントをする。

一方、『ねるとん紅鯨団』は、「彼氏彼女が欲しい」というような若い人が多い気軽な合コン感覚。石橋貴明、木梨憲武は、交代でロケに同行し、スタジオでゲストとVTRを見ながらトークをするが、特に一般視聴者が石橋に面白おかしくいじられるのが名物。

ライター情報: 佐藤ジェニー

杜の都仙台生まれ・在住。雑誌・広告記事を中心に雑食系コンビニエンスライター。約3年間の音楽系フリーマガジンの代表・編集長時代に多くのミュージシャンにインタビューを行う。ジャニ&ライブLOVE。

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