90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

0

芸能界を干された裕木奈江 女性に嫌われたことが原因?

ライター情報:篁五郎

裕木奈江が出演した「北の国から92巣立ち」

[拡大写真]

女性芸能人は女性に嫌われると非常に叩かれやすいというイメージがある。そのイメージが完全に定着したのが裕木奈江
女優としてブレークしながら強烈なバッシングに遭い、知らず知らずのうちに日本の芸能界から姿を消した彼女。なぜそこまで激しいバッシングをされたのだろうか?

「北の国から」でブレークした裕木奈江


裕木奈江は国民的ドラマ「北の国から92巣立ち」で純の恋人役として登場。純(吉岡秀隆)の子を身籠るという役柄であり、主人公の五郎(田中邦衛)がかぼちゃを持って叔父(菅原文太)へ謝りに行った時に菅原文太に「誠意ってなにかね」と言われるシーンは名場面のひとつとして挙げられている。

不倫OLを演じた裕木奈江 バッシングの的に


裕木の人気が頂点に達したといえのは「北の国から92巣立ち」の翌年に出演した「ポケベルが鳴らなくて」だ。
主人公である男性(緒形拳)の娘の友人でありながら、彼と不倫関係になるという役柄。この役柄は明らかな恨まれ役であり、人気が上がった一方で「裕木奈江が気に食わない」というバッシング記事が頻繁に載るようになった。

「ポケベルが鳴らなくて」以降も裕木へのバッシングは収まらず、「女性が嫌う女性」の代名詞に。このイメージが悪影響になったのか、その後裕木が出演したドラマは軒並み低視聴率に。
結局、メディアから徐々に姿を消してゆき、1999年に結婚を発表しアメリカへと移住したのだった。

裕木奈江 バッシングの理由は


裕木奈江のバッシングに関しては様々な理由がある。

ライター情報: 篁五郎

酒とラーメンと麻婆豆腐と餃子をこよなく愛する独身おっさん物書き。書くものは雑食系。できることからやるをモットーに90年代を懐かしつつ記す日々

2016年3月11日 00時03分

コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品