90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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かなり生々しかった島田紳助とほしのあきの不倫ドッキリ

ライター情報:こじへい

「すべてを失っていいと思って人を好きになるって、すごいやん。あんたらできるのか? そんな恋したことあるのか?」

もう、引退して4年半。芸能界、もっと言えば発言できる場が、よほど恋しかったのでしょうか。上記は、昨今の「ベッキー騒動」について、島田紳助が述べた持論の一部抜粋です。交友のある芸能リポーター・井上公造氏へ、長文のメールを送ってくるあたりに、自分の想いをメディアで表明したいという彼の気持ちの強さが、感じられます。

テレビ界の絶対君主だった島田紳助


今やこんなカタチでしか、発言を聴くことはありませんが、2000年代、紛れもなく、彼はテレビ業界で王朝を築いていました。
『行列のできる法律相談所』、『深イイ話』、『クイズ!ヘキサゴン』など、自身が司会を務める番組は悉く高視聴率。音楽業界に進出したかと思えば、手掛けたグループは即オリコン1位。さらに、『行列~』と『M-1グランプリ』という、二大ドル箱コンテンツを発案…。まさに、喋れて仕切れるプロデューサー、もとい、日本一有名なフィクサーといった風情でした。
その権勢がピークに達したのは、2009年~2010年。フジテレビ夏の祭典『FNS26時間テレビ』の総合司会に、2年連続で選出された時期でしょう。どちらの年も、“紳助ファミリー”と呼ばれる、『クイズ!ヘキサゴン』に出演するお気に入りのタレントたちが総出演。丸一日以上ぶっ通しで繰り広げられる、内輪ノリによる生温かな笑いと、自己完結的感動の押し売りに、ライトに26時間テレビを楽しみたい層は終始、心の置き所を失いました。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2016年3月18日 00時01分

コメント 3

  • サプリ 通報

    でっ。だから何? 記事意味なし。

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  • 匿名 通報

    金があったら隠居します。

    2
  • 匿名さん 通報

    実際に番組企画したのは紳助じゃないよ。付き人やってた放送作家の卵が居たんだよ。

    1
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