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バーバラの不憫さに泣いた!「ドラゴンクエストVI 幻の大地」への鋭い考察

       
ドラゴンクエストVIは「上の世界」「下の世界」という2つの広大な世界を行き来しながら、主人公とその仲間たちが自分探しを目的に冒険するという、それまでのシリーズの王道からは少し外れた作品となっていた。

多くの人が不憫に思ったバーバラのラスト


バーバラの不憫さに泣いた!「ドラゴンクエストVI 幻の大地」への鋭い考察
『ドラゴンクエストVI』画像はAmazonより

同作における2つの世界は「上の世界=夢」、「下の世界=現実」となっており、主人公たちは主要キャラクターの一人バーバラと夢の世界で出会う。そこから主人公たちとともに冒険をすることになったわけだが、彼女はドラクエシリーズのなかでも随一の“悲劇のヒロイン”性の高い役どころとなっていた。

RPGにおいて記憶を失っているという設定はそれほど珍しいものではない、というよりよくある設定だったりするが、バーバラはそのほかにも他の仲間たちとは異なる点があった。彼女は、現実世界において大魔王に都市ごと滅ぼされてしまっており、心だけが上の世界に飛ばされてしまっていたのだ。実体をなくしてしまっていたがため、戦いを終えてそれぞれの帰路に立つ仲間たちをよそに、一人だけ現実世界から消えていく最後を迎えてしまう。

現実世界から一人主人公のもとを消えていくというバーバラの最後は、当時小学生だった筆者も幼心に「真実とはなんと残酷な…」と不憫に思ったものだった。唯一の救いは、一人夢の世界に戻りながらも未来に繋がる重要な役目を果たすところがエンディングで見れたことくらいだ。

バーバラに対するユーザーたちの考察がすごい


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「バーバラの不憫さに泣いた!「ドラゴンクエストVI 幻の大地」への鋭い考察」の みんなの反応 3
  • 匿名さん 通報

    本当のヒロインは、ハッサンなんだけどな。

    2
  • 匿名さん 通報

    ミレーユがヒロインだとマジで思ってて、エンディングでバーバラがヒロインだといわれて驚いた記憶が。おもっくそ馬車要因だったわ。

    1
  • 匿名さん 通報

    バーバラをルイダーで外せないのが、未だに理解できない。ぶっちゃけ弱いし使わなかったし、性格も好かんかったな。リメイクで改善されると思ったが、改善どころか改悪まみれになっていてすぐ投げた。

    0
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2018年12月16日の90s チョベリー記事

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