90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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だいたひかるは文房具関係の仕事に転身! 『エンタの神様』に出演した女芸人のその後

ライター情報:篁五郎

毎年、新たにブレークする芸人は後を絶たない。近年では女性芸人も珍しくなくなっている。
そのきっかけのひとつとなったのは、2003年から2010年まで日本テレビ系列で放送されていた『エンタの神様』だろう。この番組からブレークした女性芸人たちは今どうしているのか、振り返っていこう。

青木さやか


『エンタの神様』で一番ブレークした女性芸人といえば、青木さやかだろう。保母やバスガイドなどの職業に扮したブラック・ユーモア溢れるコントで「どこ見てんのよ!」というツッコミで一世を風靡。
テレビ朝日系列『ロンドンハーツ』では、貝殻の水着を着たり、パリコレモデルに挑戦するなどでも話題になっている。

私生活では2007年に結婚、2010年には出産も経験。しかし、結婚生活は長く続かず2012年に離婚してしまった。離婚の理由として、完璧主義、神経質、協調性がないといった自身の性格によるものだと後に明らかにしている。本業の方では、最近は芸人活動よりも女優業に比重をおいているらしく、『ゆとりですがなにか』にも出演中だ。

まちゃまちゃ


奇抜なモヒカンヘアで『エンタの神様』では、「マジャゴング」というリング名でプロレスのマイクパフォーマンス風の毒舌漫談をメインとしていた。しかし当時から芸名は「まちゃまちゃ」であり、エンタのみ「摩邪(マジャゴング)」という名で出演していた。

『エンタの神様』ではブレークしたものの、現在はテレビの仕事はほぼなく、よしもと幕張イオンモール劇場の出演が大半とのこと。

ライター情報: 篁五郎

酒とラーメンと麻婆豆腐と餃子をこよなく愛する独身おっさん物書き。書くものは雑食系。できることからやるをモットーに90年代を懐かしつつ記す日々

2016年6月7日 00時18分

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