90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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矢口真里が無名時代の小栗旬と交際、浮気されて別れた過去

ライター情報:こじへい

少し前のことになりますが、矢口真里出演のカップヌードルのテレビコマーシャルが、放送自粛となったのは記憶に新しいところでしょう。
CMにおける矢口の役柄は、危機管理についての講義を執り行う大学の准教授。熱弁を振るう彼女のあとに、ビートたけしが「バカになれ!」的なメッセージを投げかける一連の映像が「不倫を推奨している」と非難されて、あえなくお蔵入りとなったのです。

バラエティに引っ張りだこだった矢口真里


もはや語り草となった「不倫現場に旦那鉢合わせ騒動」から早3年。未だついて回るネガティブなイメージから、今回のCMのようなイロモノ的、ネタ的扱いをされる彼女ですが、何も昔からこんなキャラだったわけではありません。

矢口といえば、モーニング娘。時代から、しゃべれて仕切れるアイドルとして有名でした。それは、弱冠18歳にして『オールナイトニッポン』の史上最年少パーソナリティーに抜擢されたことからも明らか。アナウンサーや放送作家をアシスタントとして置かずに、一人で2時間の生放送を回して見せたトークスキルは圧巻の一言。
その傑出した実力が認められ、2003年にはフジテレビのコントバラエティ『笑う犬の太陽』、翌2004年には、劇団ひとりとコンビを組んだ情報エンターテイメント番組『やぐちひとり』にも起用され、まさに順風満帆なキャリアを送っていた矢口。そんなときに交際を開始したのが、小栗旬でした。

矢口真里と小栗旬を引き合わせたのは中澤裕子


2人の出会いを取り持ったのは、ドラマ『ごくせん』で小栗と共演経験のある中澤裕子。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2016年6月25日 00時15分

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