90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

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「金がいいですぅ~」競泳・田島寧子、女優デビューした彼女の寂しい"その後"

ライター情報:こじへい

写真はイメージです

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現在開催中のリオデジャネイロオリンピック、競泳男子400m・200m個人メドレーにおいて、萩野公介がそれぞれ金メダルと銀メダルを獲得しました。このおめでたいニュースに列島が沸いたのは、記憶に新しいところでしょう。
さて、この個人メドレーという競技は、一人でバタフライ→背泳ぎ→平泳ぎ→自由と泳法を切り替えて泳ぎきらなければならないため、大変過酷なことでも有名。
そんな肉体に負荷を掛けるレースを戦うタフなスイマーの中で、今から16年前、一際異彩を放つ選手がいました。2000年シドニーオリンピック競泳女子400m個人メドレーにおいて、銀メダルを獲得した田島寧子です。

名言の宝庫であるオリンピック


そこに至るまでの4年間。費やした時間と重ねた努力が、途方もないものだからでしょうか。オリンピックで全てを燃焼し尽くしたアスリートによる競技直後のインタビューには、何ともいえない味わい深さがあります。特にメダリストたちの言葉となると、印象に残るものばかりです。

今まで生きてきた中で、一番幸せです。ー岩崎恭子(バルセロナ五輪・金メダリスト)
すごく楽しい、42キロでした。ー高橋尚子(シドニー五輪・金メダリスト)
ちょー、気持ちいい!ー北島康介(アテネ五輪・金メダリスト)

いずれも、日本オリンピック史に残る名言です。先述のシドニーオリンピック銀メダリストも、これらに負けない、いや、インパクトの上では上を行くのではないかというコメントを繰り出します。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

2016年8月12日 23時55分

コメント 9

  • 匿名さん 通報

    最後の行、おおきなお世話だな、匿名で他人をディする記事だけで食っていくような日本人とは思えないような下種な輩には言われたくない、演技の才能はないとしてもだ

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  • 匿名さん 通報

    体育会の世界なんてこんなもの。協会に背いたら仕事できない。芸能界よりも酷い。

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  • 匿名さん 通報

    淋しすぎる、だから若い時にプロ選手を目指すと同時に、冷静に引退後の人生設計もしなくちゃ。。。

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  • 匿名さん 通報

    「金がいいです」ってメダルの色じゃなくて「お金が(稼げるから)いいです」と読み間違った自分は相当心が荒んでるな

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  • 匿名さん 通報

    この記事、かなり前に同じの見たけど、リバイバル記事???

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