90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

3

乳首も丸出し…もの凄くエロかった「志村けんのバカ殿様」

ライター情報:下地直輝

※写真はイメージです

[拡大写真]

年末年始は数多くの特番が放送される。かつて、正月特番の代名詞といえば“エロ”であった。日テレの大みそかの野球拳企画で女性が脱ぎまくり、フジテレビの深夜番組では女性の陰毛を使った「満月なひき」なるコーナーもあったほど。

オーソドックスにエロかった『志村けんのバカ殿様』


その中でも、もっともオーソドックスにエロかった番組といえば『志村けんのバカ殿様』(フジテレビ系)だろう。この番組は、1986年から年に3回のペースで放送されている時代劇バラエティだ。白塗りの顔面と太い眉、大きく上に伸びたちょんまげがトレードマークである志村けん扮するバカ殿様が、城の中で起こるさまざまなハプニングをコント化したもの。
特にお正月に放送される回は“エロ”の要素がふんだんにあった。

おっぱいも丸出し…豊富だったエロ要素


人間すごろくのコーナーでは、「女」のマスがあり、そこに当たると裸の女性が登場し、バカ殿と一緒に入浴していた。一方で「昔の女」のマスには、高齢の女性が登場する。現在の「バカ殿」では水着の女性が登場するが、かつてはおっぱい丸出しであった。

バカ殿はスケベで女には目がない性格。そのため、夜這いをかけたり、入浴シーンをのぞいたりとやりたい放題だ。そうしたシチュエーションをともなっているため、余計にエロ要素が増していた。

志村けんも積極的に脱いでいた


この番組では女性が脱ぐばかりでなく、志村も積極的に脱いでいた。特にケツ丸出しは定番であり、裸一貫で笑いを取る芸人魂が感じられる。

ライター情報: 下地直輝

実話誌編集者を経てライター。興味関心領域は、怪しい東南アジア、深夜ラジオ、90年代サブカルチャー、メディア文化史、出版文化、近現代史などです。

2016年12月20日 23時49分

コメント 3

  • 匿名さん 通報

    上半身裸の女中をトランプみたいにして神経衰弱やってたのを見て普通に笑ってたもんなぁ・・・子供だったのもあるけど

    13
  • けーわい 通報

    抑制のあるエロは必要だと思うな。男を視覚的エロから遠ざけると、ますます少子化が進むんじゃない?男は本能的にHしたいもの。という女側の偏見が通用しなくなっているのは色んな数字に表れているように思うが。

    12
  • 匿名さん 通報

    s会は盗聴と集団イジメで弱い人をイジメる

    1
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品