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吉高由里子がヌード披露…… 濃厚なラブシーンを演じた伝説の映画『蛇にピアス』

2017年2月17日 00時05分

ライター情報:こじへい

※写真はイメージです

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日本テレビ系のドラマ『東京タラレバ娘』が、話題を呼んでいます。視聴率は初回(13.8%)⇒2回(11.5%)⇒3回(11.9%)⇒4回(11.4%)と、今一つ調子が上がらないものの、アラサー女子のリアルを描いたストーリーの評判は上々。今後の展開次第では、右肩上がりに数字を伸ばしていくかも知れません。

さて、そんなタラレバ娘で、主人公・鎌田倫子を演じている女優といえば、吉高由里子です。
現在28歳。これまで数々の連ドラ・映画でメインキャストを張り、2014年のNHK連続テレビ小説『花子とアン』ではヒロインにも抜擢。その際、モデルとなった村岡花子になりきるため、史実に即して、左利きから右利きへの矯正を試みるなど、相当なプロ意識をもって仕事へ臨むことでも知られています。

そんな彼女の女優魂が極限まで発揮された一幕が、今から10年ほど前にありました。

「人間的にとんがっていた」昔の吉高由里子


10年前というと、吉高はまだティーンエイジャー。高校1年生の頃、原宿でスカウトされて芸能界入りした彼女は、そのわずか数年後に出演した映画『紀子の食卓』(2006年公開)で、ヨコハマ映画祭最優秀新人賞を受賞。早くから若手演技派女優として注目されていました。そのため、本人曰く「人間的にとんがっていて、周囲への感謝を知らなかった」といいます。

若くして成功を掴んだ者が陥りがちな、自分は特別な存在という全能感。そんな感覚のまま、好き放題振舞った結果、仕事がなくなったタレントが過去にどれほどいたことでしょうか。

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ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 8

  • 匿名さん 通報

    残念な胸…

    52
  • 匿名さん 通報

    悦びも知らないで悦びを表現しているハイティーンをすごいすごいと褒めてる大人って・・・

    27
  • 匿名さん 通報

    役者は経験してないことを、いかにして現実に晒し引きづりだしどこまで下ろすか?もしくは昇華するか?そういう表現形態の職業ぢゃね?経験しなくてもよくね?ちっぱいもかわいくてよくね?

    14
  • 匿名さん 通報

    90sじゃなくない?

    11
  • 匿名さん 通報

    原作者だって、経験しているかどうか怪しいくらい当時めちゃ若かったしな

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