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全裸のAV女優が多数登場……「低俗の限界」に挑んだ伝説の企画とは?

2017年3月14日 00時05分

ライター情報:こじへい

島田紳助(※写真はイメージです)

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いつの時代も大衆は刺激を求めるもの。今のご時勢、様々な規制があるテレビよりも、規制などおかまいなしに、エロ・グロ・虚実、何でもありなネットへ、多感な若者が流れていくのもむべなるかなというものです。

かつては、今のネットに勝るとも劣らない、ゲテモノ的多様性に富んでいた深夜帯でさえ、ゴールデンの延長的なノリのバラエティと情報番組に侵食されて久しい昨今。
こうした時流の変遷に呼応するかのように、テレビの世界からリタイアしたタレントがいます。上岡龍太郎島田紳助です。

師匠・弟子の関係ではなかったものの、“心の師弟”として結ばれた2人。上岡がずいぶん前から告知された「計画引退」であったのに対し、紳助は「黒い交際疑惑」による急な引き際という、それぞれ異なるカタチではありましたが、上岡が2000年、紳助が2011年に芸能界を去っていきました。

無論、彼らの引退が、テレビの脱アングラ化と直接関係あるわけではありません。しかし、この2人が出演していた『EXテレビ』の実験性を思うと、今はなき上岡と紳助が、刺激的だった頃のテレビにおけるアイコンのように見えてならないのです。

ジミー大西が画家になるきっかけにもなった『EXテレビ』火曜日


『EXテレビ』は、1990年4月から1994年3月にかけて、日本テレビ系で放送されていた深夜番組。前身番組の『11PM』と同様、月・水・金は日本テレビ、火・木は読売テレビが制作を担当しました。

ライター情報: こじへい

中高生の頃はラジオのハガキ職人で、今はフリーライター。求人広告、映画・音楽・芸能関連のコラム、ほぼ経験の無い恋愛記事など、何でも書きます!

コメント 1

  • 匿名さん 通報

    DVDで販売してほしい

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