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“未来のダウンタウン”が解散していた! りあるキッズの過去と現在

2017年3月18日 22時01分

ライター情報:ヤマグチユキコ

M-1グランプリ2003

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1996年、お笑い界に彗星のごとく現れた若き新星を覚えているだろうか? 『輝く日本の星! 次代のダウンタウンを創る』というテレビ番組から生まれたお笑いコンビ・「りあるキッズ」がそれだ。

当時、若干11歳という年齢で笑いの世界に舞い降りた彼らは、2003年には『M-1グランプリ』で決勝に進出するなど着実にキャリアを積んできた。しかし2014年、惜しまれつつコンビを解散。

解散の陰には一体には何があったのか?今回は、りあるキッズの過去と現在について見ていこう。

「次代のダウンタウン」として11歳でデビュー


今や生ける伝説となったお笑いコンビ・ダウンタウン。現代の芸人のうち、ダウンタウンの影響を受けていない者はいないと言っても過言ではないだろう。そんな笑いのカリスマの後継者を発掘すべく、『輝く日本の星! 次代のダウンタウンを創る』という企画から誕生したのが、りあるキッズだ。

ボケを担当する安田善紀は、細身の体とハイトーンボイス、黒縁のメガネがトレードマーク。かねてから年に見合わぬ老成した雰囲気があり、淡々としていながらもキャラクター性の強いボケが印象的だった。

一方、安田のボケを余さず拾い尽くすツッコミ担当・長田融季は、やんちゃな大阪の兄ちゃんという雰囲気が対照的で、若き日のダウンタウン浜田を彷彿とさせた。
安田と長田コンビは、見ているだけでも楽しくなってしまうような、理想的なデコボコ漫才師だったのだ。

ライター情報: ヤマグチユキコ

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