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小沢健二と小山田圭吾の伝説ユニット、フリッパーズ・ギターはなぜ解散した?【90年代バンド臨終図巻】

2017年3月21日 10時31分

ライター情報:大山くまお

小沢健二(※写真はイメージです)

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小沢健二が2月にシングル「流動体について」を突如リリース、『ミュージックステーション』にも出演して話題を呼んだが、今月10日にはフジロックフェスティバルへの出演を正式発表。同日、公式サイトでコメントを発表しているが、その中で小沢は「あ、フリッパーズ再結成とかそういう暇は全くありませんので、よろしくお願いします」という一文を挿入して再び話題を呼んだ。

衝撃だった突然のフリッパーズ解散


「フリッパーズ」とは当然、「フリッパーズ・ギター」のこと。1989年に5人組バンドとしてデビュー。ほどなくして3人が脱退し、小山田圭吾(現コーネリアス、METAFIVE)と小沢健二の2人組となった。
後に“渋谷系”と呼ばれるムーブメントの先駆けとして大きな足跡を残したフリッパーズ・ギターだったが、91年9月19日TOKYO-FMホールで行われたラジオ用の公開録音ライブを最後に、突然解散してしまう。

3rdアルバム『ヘッド博士の世界塔』を7月10日にリリースしたばかりで、11月からツアーを控えていたこともあり、事務所やレコード会社は翻意を促したが、彼らの決心は変わらなかった。結局、10月29日をもって解散が決定。チケット販売が始まっていたツアーや取材などの予定はすべてキャンセルされた。
第一報が流れたのは、10月29日未明の『さくらももこのオールナイトニッポン』でのこと。29日の朝刊にはツアーの中止と解散を伝える新聞広告が掲載された。

ライター情報: 大山くまお

ライター。著書に『野原ひろしの名言』『野原ひろしの超名言』(双葉社)、『名言力』(ソフトバンク新書)、『中日ドラゴンズあるある』(TOブックス)など。

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コメント 13

  • 匿名さん 通報

    金だよ他にあるか?また、金がなくなりゃコンビ組むよ。

    8
  • 匿名さん 通報

    音楽わかんないアニ豚は余計なコメントしないでアニソンでも聴いてろよ

    8
  • 匿名さん 通報

    生意気だから干されてた。 そして金がなくなったからまた露出し始めた

    7
  • 匿名さん 通報

    お前らバカだな〜〜 V系じゃあるまいしwwww

    4
  • 匿名さん 通報

    渡辺満里奈の取り合い……ダサッ!

    2
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