90年代〜00年代の芸能ニュースや懐かしの流行を考察!

6

江夏豊が語った薬物の怖さ「薬は人間を狂わせるもの」

2017年4月18日 00時01分

ライター情報:せんじゅかける

※写真はイメージです

[拡大写真]

元プロ野球選手の清原和博が、覚せい剤所持で逮捕されたのは記憶に新しい。プロ野球ファンはもちろん、世間の人々にとってショッキングな出来事だった。
とはいえ、芸能人やスポーツ選手など、一世風靡した有名人が違法薬物の保持、使用により逮捕に至る例は少なくない。近年も歌手のASKA高樹沙耶が逮捕されている。

さらにさかのぼること13年前の1993年にも、元プロ野球選手が覚せい剤所持によって逮捕された。

初犯ながら実刑判決に


元プロ野球選手で現野球解説者である江夏豊が、覚せい剤所持の現行犯で逮捕されたのは、1993年のこと。

裁判では、覚せい剤の使用が数年にわたったこと、所持していた覚せい剤の量が大量であったことなどから、判決は懲役2年4か月の実刑。静岡刑務所に服役した。

江夏豊の輝かしい現役時代


江夏は清原同様、野球選手として超一流の実績を残している。間違いなく20世紀最高の投手のひとりだ。

1960年代から1980年代にかけて、現役として活躍した江夏。
獲得したタイトルはその数なんと19。内訳は、最多勝 2回(1968、1973)、最優秀防御率 1回(1969)、最多奪三振 6回(1967~1972)、最優秀救援投手 5回(1977、1979~1982)、最優秀投手 1回(1968)、ベストナイン 1回(1968)、沢村賞 1回(1968)、MVP 2回(1979、1981)。

また、1シーズンでは最多となる401奪三振(1968)や、オールスター戦での9者連続奪三振(1971/7/17)も野球ファンならば、当然知っている記録だろう。

関連キーワード

ライター情報: せんじゅかける

下町は千住に住む昭和生まれのおばさんライター。もつ焼きとハイボールをこよなく愛す。好きな番組はマツコの知らない世界。

コメント 6

  • 匿名さん 通報

    酒もタバコも!

    2
  • 匿名さん 通報

    わざわざ経験者に語らせるほど、当たり前でない話なの、これ?

    2
  • 匿名さん 通報

    この人が覚醒剤で逮捕された時、1人の虎党として大変なショックだった。江夏ほどの男が薬に取り憑かれるのかと。でも、出所後に薬物をスッパリと断ったのは、やっぱり彼らしかったな。

    1
  • 青汁 通報

    最近こういう浅い記事しか書けないライターが多いです…

    0
  • 匿名さん 通報

    共同通信社か!

    0
コメントするニャ!
※絵文字使えないニャ!

注目の商品