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中居正広主演ドラマ『味いちもんめ』、怒号飛び交う恐怖の撮影現場だった!

2017年4月21日 23時01分

ライター情報:近添真琴

中居正広

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中居正広の初主演ドラマ『味いちもんめ』(テレビ朝日系)は、1995年~1996年にかけて放送された。

新人料理人の伊橋悟(中居)が、高級料亭「藤村」で修業する姿を描いた青春ドラマだ。大黒摩季が歌う主題歌『ら・ら・ら』も大ヒットを記録した。厳しくも愛情あふれる先輩たちの中で成長してく伊橋の姿を描いた『味いちもんめ』は、年齢を問わず誰からも愛されるヒットドラマとなった。

ところが、厳しい先輩たちはドラマの中だけに存在するわけではなかった。『味いちもんめ』の撮影現場は、常に怒号が飛び交い修羅場の様相を呈していたという――。

中居正広 VS 芝居ファーストな人々


『味いちもんめ』に先輩板前役で出演していた柳沢慎吾や中居本人がのちに語ったところによると、撮影現場は異常な緊張感に包まれ、出演者や監督の怒鳴り声も絶えなかったそうだ。

当時22歳の中居は、ちょっとした振る舞いから言葉遣いまで、すべてが反抗的だった。
若気の至りというか、最後のツッパリ世代というか、とにかくとんがっていたようだ。長い前髪を、口から「フッ」と吹いた息でなびかせ、「チーッス」と言いながら現場に入ってくる。猫背で、歩き方からしてふてぶてしかった。

だが『味いちもんめ』には、そんな中居の役者としての態度を怒鳴り飛ばす、芝居ファーストな面々がそろっていた。

「バカヤロー!」「なんだコノヤロー!」ピリつく撮影現場


『味いちもんめ』の撮影現場には、とにかく熱い芝居野郎が集まっていた。

ライター情報: 近添真琴

記者/ライター。得意分野はテレビ全般・インターネット文化(2ちゃんねる・ツイッター等)・日本古代史や日本神話・各地の都市伝説など。

URL:「頭おかしい認定ニャ」

コメント 6

  • 匿名 通報

    突っ張って居たと思うとするりと相手の懐に入って行く。そこらのヤンキーとは違うんだよ中居くんは。

    14
  • 匿名さん 通報

    ただのヤンキー、チンピラがやくざ社会でくくだまいてるだけ。屑の巣窟、芸能界。

    10
  • 匿名さん 通報

    褒めてるんだかけなしてるんだかよくわからん記事だなぁ。

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  • 匿名さん 通報

    確かに厚いドラマだったな

    7
  • 匿名さん 通報

    今井雅之さん病気になって優しい感じになったのが印象的でした。バラ色ダンディおもしろかったな~。

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